2011年10月30日 (日)

英国博物館版「宗像教授異考録」発売

星野之宣メーリングリストの管理人さんからの情報によれば
英国博物館から%タイトル%が発売されたとのこと。
出版局(?)のブログにも情報が掲載されているそう。

当初の予定からかなり遅れての出版ではあるけれど
なにやらオマケ要素も...。
しかし、よほどの事情がない限り当初の予定通り出版する
日本の出版社、編集者って....。

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2011年10月17日 (月)

光の3原色

知人のTwitterでのつぶやきに
今月末発売予定の「LEGEND OF GIANTS -巨人たちの伝説-」の
表紙画像を見ることができるとつぶやかれていたのだけれど

先に発売された新装版2冊をあわせると
まさに”光の3原色”といった装いになっている。

青が基調の「THE SEA OF FALLEN BEASTS 滅びし獣たちの海」、
緑が基調の「STARDUST MEMORIES スターダスト メモリーズ 」、
そして今月発売予定の「LEGEND OF GIANTS -巨人たちの伝説-」の
表紙は赤が基調となっている。

既刊はスコラ社から「エル・アラメインの神殿」と前述の2冊が発売されていたけれど
今回の新装版発売に当たってSFではなく、戦記モノということではずされたようす。
できれば「エル・アラメインの神殿」も
新装版で発売して欲しいと思うのは贅沢なお願いか?

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2011年8月27日 (土)

滅びし獣たちの海

今月末から3ヶ月連続で過去に発売された単行本の
再発売がされるとかで、その第1弾がタイトルの「滅びし獣たちの海」。

この単行本は過去に都合3社から発売されるという変節を経て現在に至っている。
最初に発行されたのはスコラ。
バーガーSCデラックス、スコラ漫画文庫の2種類。
スコラ倒産に伴い、次に編集部がソニーマガジンズに移籍。
バーズコミックスとして発行。
さらに編集部が幻冬社に移籍し、バーズコミックスデラックス、幻冬舎コミックス漫画文庫と発売。
現在、新刊で入手可能なのは幻冬舎コミックス漫画文庫版のみ。

マニア泣かせであるのは編集部がそのまま移籍したことで、表紙、収録内容は変わっておらず
発行元などの表記が変わっただけ。
ここの編集部はスコラ時代から初出誌の情報を一切掲載しないと言うポリシーを貫き
幻冬舎コミックス漫画文庫ですら初出誌情報を載せていない。

で、今回小学館からタイトルも新たに
「THE SEA OF FALLEN BEASTS -滅びし獣たちの海-」として発売されるのだが
収録内容も今までの収録作品に加えて
現在単行本未収録作品である「暗礁にて」が初収録される。
ほかにもカバーイラストは書き下ろし、オマケ要素もあるとか。

今回の新編集(?)版では初出誌情報が掲載されるだろうと
淡い期待を持っている。
小学館の編集部って初出が他社であろうと、そういうところはキッチリ掲載するので
期待は外れないだろうなぁ。
しかし、書籍取次ぎ大手が取りまとめて書店店頭に掲示されている
新刊情報には掲載されていないので、小学館のサイト、もしくは
現在「星を継ぐもの」連載中のビッグコミック誌をチェックしないとならない。

今のところつかんでいるのは第2弾が「スターダストメモリーズ」
第3弾が「巨人たちの星」となる様子。
ちなみに「スターダストメモリーズ」も「滅びし~」と同じような変遷をたどっているし、
「巨人たちの星」はかつて集英社から販売されていたもの(発行は他社名義)。
新たに未収録作品が収録されるのか?....て、
未収録作品は「恐竜教室」、「レックス先生さようなら」くらいかなぁ。
ああ、宗像教授シリーズにも未収録作品があるけれど、これは事情が前述の作品とは違う。

もし、未収録作品が収録されるのであればファンとしてはうれしい限り。
ただし、作者の思いは別のところにあるかもしれないので
諸手をあげて喜ぶわけにはいきません。

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2011年2月21日 (月)

連載開始前の予習....

今週発売の小学館・ビッグコミック誌に星野先生の新連載
J・P・ホーガン「星を継ぐもの」が連載解されるのは以前エントリーしたが
予習のために20年近く前に買った原作の文庫本を探している。

が、今のところ見つかったのは続編の「ガニメデのやさしい巨人」、「巨人たちの星」。
さらにジョー・ホールドマン「終わりなき戦い」なんぞ見つけてしまい
ああ、ほったらかしの本を差し置いて読みたくなってしまっている。

#読めば~.......わはは。

なにせ読み終えた本も読んでいない本も
家中のあちこちに積み上げているので探すのも一苦労。
連載第1回には間に合いそうにないかもしれないけれど
なんとか捜索しないと....。

あ、光瀬龍「オーロラの彼方に」、「十億の昼と百億の夜」も見つかった.....

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2011年2月11日 (金)

新連載のタイトルでました

昨日発売の小学館ビッグコミックの最新号に掲載されていた
次号予告に星野先生の新連載の情報が掲載されています。

原作J・P・ホーガン「星を継ぐもの」(創元SF文庫版)。

過去同作者の「未来の二つの顔」をコミック化され、
結末が変わっているものの原作者からも好評だっただけに
今度の新連載も時代背景の変化もふくめて
多少の変更はあろうと思われます。
しかし、その変更の味付けのうまさは期待して損はないと思います。

#過度の期待はしてはイケマセン。<自分への戒めも含む

ずいぶん前に拙ブログで「星を継ぐもの」をコミック化して欲しいと
エントリーしたのが2年前。
大好評であれば続編である「ガニメデの優しい巨人」、「巨人たちの星」へと
続いてほしいなぁと思うのは贅沢というものでありましょうか。

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2010年10月 6日 (水)

「宗像教授異考録」いよいよ最終回

長きにわたって小学館「ビッグコミック」に連載された
星野之宣「宗像教授異考録」が今週末発売のビッグコミックで
最終回を迎えることになった。

考えても見れば「異考録」では宗像教授に関わる人々の死が多く
阿南(「大天竺鶏足記)、若緒(鬼の来た道)が事故死。
時代はさかのぼるが教授の娘と妻が交通事故死(無限回廊)。
展示物を守ろうとして亡くなった大英博物館のクリス(大英博物館の大冒険)。
病死とはいえ教授に考察のヒントを与えた天野亜橘(あきつ、虫愛ずる姫君)。
手術は成功したものの、死への恐怖を抱えた忌部神奈(雁風呂、巨木漂流)。
宗像教授もクリスの死を目の当たりにしてかなり傷ついてしまったらしく
現在掲載されている最終話「水鏡」では姪の瀧もかなり心配して
忌部神奈へ相談していたらしい。

「伝記考」の最終話は担当編集者だった池さんと
著作に問題ありと大学側に思われた竜胆氏とのロマンスもあり
トーンも明るいものではあったが、今回はあまり明るい終わり方をしそうにない。
しかし星野先生、いつも読者、ファンの大方の予想を裏切り
重苦しい雰囲気のままではなく、あっと言わせるような
結末を用意してくださっているに違いないと信じている。

個人的には大きなお腹の抱えたもしくはお宮参りを終わらせた子供をつれた
池さん、竜胆氏夫婦が登場して、
明るい希望を見出せるような終わり方をしてほしいなぁと思うのであった。

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2010年1月 4日 (月)

宗像教授異考録 第12集

昨年末、待望の%タイトル%が発売になった。

収録作品は「7人みさき」、「生と死の女神」、「神の背中」。
「生と死の女神」は退院後の忌部神奈が復活した話。
「神の背中」は「生と~」がらみの話で、
20年にわたる教授と当時小学生だった青年との書簡が物語りの中心となるが
教授に送られた手紙が紹介されるのみで、教授が返信した内容については
一切触れられていない。

「神の背中」はベストエピソードに数えられるといいなぁと
ひそかに願うのであった。(^^;

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2009年9月23日 (水)

【「To(トゥー)」続報】悔しかったら

「To(トゥー)」公式サイトの重さは相変わらず。
久々にチェックしてみるとメールマガジンを配信するという告知と
監督、声優さんのコメント動画がアップされていた。
太古の遺物である低速回線のISDNゆえ、動画を見ようと思うとことのほか時間がかかる。
悔しかったらさっさとブロードバンドに変えろということか。(笑)

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2009年8月28日 (金)

小説宗像教授伝奇考 縄文の磐音

実物をショッピングモール内の書店とはいえ
店頭にて手にとることができた。

いまさらながら購入する気になれずスルー。

いろいろ書きたいことはあるけれど、
「いまさら何を言う」というようなレベルの他愛のない話なので。

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2009年8月18日 (火)

「To」関連、必要以上に不安にならなくてもいいとは思うものの

スタッフブログ更新。

もうスタッフブログについてコメントするのも面倒くさい。
コミケで配布されていたという小冊子の曽利監督のコメント内容を教えてもらったらば
期待したら期待した分負う傷の深さも相当なものになりそうである。

かつてアニメ化された「2001夜物語」のビデオでさえ
レンタル落ち、閉店間際の在庫一掃で1本100円になったから買ったような人間である。
DVDが手に入りにくくなってから慌てて購入するようなことをしそうでねぇ。

そういえば奥瀬サキ「支配者の黄昏」をアニメ化したDVDを買ったのだが
作者も嘆いたとおりの内容であったことを付け加えておく。
主役の津那美を担当した声優さん、個人的には塩沢兼人さんだったほうがよかったかなぁ。

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