2010年3月 1日 (月)

消防団って

ある意味消防団活動もボランティアなんだよねぇ。 もともと「志願兵」のという意味の意味であるので 誘われたとはいえ、消防団活動もある意味ボランティアではないかと。 ちなみに「志願」<する以上、無償、有償は関係ないと思うぞ。 「ボランティア」というとまさに奉仕であって対価を求めないのが 当たり前と思われる向きもあるけれど、 志願する以上、その志に対して報酬が支払われても問題はないと思うのであった。(^^; ま、大きな声で言うことじゃないけどなぁ。(笑)


ブログネタ: ボランティアに参加したことある?参加数拍手

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2009年5月17日 (日)

雨でも操法県大会は執り行われたのでした。





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所属している分団の代表が県大会の選手に選ばれ、県大会に出場。
成績は別にして、県大会ともなると普段テレビでしか見たことのないような
衆議院議員とか参議院議員とか県知事夫人とか
倉敷市長とか間近で見ることができた。

会場は県の消防学校にて行われたので、訓練塔なんぞ写してみる。

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2007年1月28日 (日)

号令

まったく参考にはならないかもしれないけれど。

昨年の秋、地元消防団の幹部訓練と称して、班長以上が参加して
部長以上の幹部クラスの号令や集合、解散のやり方をを訓練する機会があった。
やはり幹部クラスともなると場数もかなり踏んでいる人ばかりなので
号令のかけ方も団員が動きやすいものであった。
ただいま小型ポンプ操法の大会に向けての練習をやっている最中だが
指揮者の号令のかけ方がまずいと、選手の動きにも影響がでてくる。

号令も予令と動令があって、たとえば休めの姿勢をとるようにかける
「整列、休め」という号令であれば「整列」というのが予令、「休め」というのが動令である。

号令を文字で書くと「せいれぇぇ~つっ、やすめぇっ!」という風になるのだが
「せいれつ」と「やすめ」をいうまでの間の具合でその後の動きのしやすさが変わってくる。
実際にやってみればわかることだが、間がまったくなくてすぐに「やすめ」というと
ギクシャクとした動きになるし、反対に長すぎてもギクシャクとしてしまう。
学校で「休め」の号令かけるときは人数が多かろうと少なかろうと関係なく
ハンドマイクなどで号令をかけるのであまり問題はないと思うけれど

消防団ではあくまでも肉声であらん限りの声を張り上げて号令をかけるので

どうしても予令から動令をかけるまでの間が重要になってくる。
小人数なら問題なくても、100人、200人と集合させて号令をかけるとなると
予令と動令の間に間がないと、全体が揃った動きができないのだ。
予令がかかっているときに準備ができ、次の動きも想像できるので、
揃った動きができるのである。

小型ポンプ操法の大会に向けての練習で号令のかけ方で悩んでいるのであれば
指揮者が選手に相談し、選手が動きやすい号令のかけ方にすればいいと思う。
自分の場合は予令と動令の間に一呼吸入れたほうが動きやすいと言う事だったので
一呼吸いれることにした。
予令の長さもあまり長すぎるとマヌケな感じになるので、
これも練習して自分なりの長さ、リズム感を体得するしかない。

自分が心地よいリズムが他の人に心地よいとは限らないが、
動きやすさという点で自分が動きやすい号令のリズムを再現していけばいいのではないだろうか。

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2007年1月24日 (水)

火点は前方の標的っ!

昨年の11月から始めていた小型ポンプ操法の練習も
来月からは所属する分団からの応援を要請するということもあって
いよいよ本格的なものになってきた。

先週末に地元小学校のグラウンドに、練習場を設営し
今週から全体を通しての練習となる。

今までは集合->点呼、操作開始位置への移動までを練習していたのだが
いかんせん緊張感が足りなかった。
しかし、練習場の設営をきっかけにして、選手に選ばれた団員も
すこしは緊張感が出てきてくれないかとちょっとだけ期待する。

まわりがあまり熱心でないのも問題があるけれど、熱心過ぎるのもちょっとねぇ。
うまく教えてあげることができればそれなりにいい成績をだせるのではないだろうか。

当面の課題は規律をきちんとできるようにすることと
号令のかけ方だな。

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2006年10月28日 (土)

幹部訓練

明日は消防団の幹部訓練が朝からあるとのこと。
参加は班長以上。
会社では出世にまったく縁がないが、消防団では班長に出世(苦笑)したので
自動的に参加の方向へ。

今の職場にたまたま他の地域の分団長がいて
「幹部訓練とはいったい何をするのか?」たずねたところ
規律訓練と通常点検をするのだとのこと。

規律訓練というのは集合の時の集まり方や号令のかけ方、
方向転換のやり方を訓練するらしい。
要するに基本動作の訓練なのだ。

話を聞いた分団長いわく
「通常点検なんかする必要はない、規律訓練ですらそれほどする必要があるわけでもない。」
分団長に言わせれば「幹部連中が偉そうにしたいだけの訓練」。
昔は「消防団に頭を下げて入れてもらうことで近所の付き合いをしていた」ようだが
今は「頭を下げて消防団に入ってもらわないといけない時代に、時代錯誤もはなはだしい。」

言わんとすることもわかるんですけど、かなり過激な意見じゃないですか?>○○分団長
実際、幹部連中と3時間大喧嘩したらしいし。

でもそう言うことがストレートに言うことができるだけ
ずいぶん消防団も変わってきているんだと思う。
もうちょっと前だとそう言うことも言える雰囲気じゃないみたいだったそうだから。

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2005年11月27日 (日)

普通救命講習会を受ける

朝起きていつものメールチェック&スパムデリートをしていると
ここのブログからトラックバックコメントがつきましたとメールが入っていた。
早速リンクをたどっていくと少年消防クラブのブログで
もちろん、管理しているのは消防団員の方らしい。
おそらく「消防団」という言葉で検索していたらヒットしたので
トラックバックをしていただいたようである。
しかし、飲み会の話にトラックバックしてもらっても、消防団の恥をさらしているようで
申し訳ないので、今日受けた普通救命講習会のことでも書いて
お礼にトラックバックしておこうと思う。

基本的には誰が受けても良い講習会であるが、
今回は地元消防団員でまだ講習を受けていない班長以上が対象であった。
内容は2点。CPRと略される心肺蘇生法(1人)と体外除細動器(AED)の使用方法について。
テキストには止血方法や要救助者が骨折していた場合の応急処置方法も載っていたが
今回は2点をしっかりと講習してもらった。
心肺蘇生法は仕事柄遭遇し、実際に行う可能性がるので
ダミー人形相手に真剣に練習させてもらい、自分の順番以外でダミーが空いている場合に
気道確保と心臓マッサージの場合の座る位置や手の置き方をみっちりと練習させてもらった。
AEDは近年公共施設を中心に設置が始まっている器械で
細かく心臓が痙攣している状態を一時的に停止させ、正常な動きに戻してやる器械で
テレビドラマ「ER」などで電気ショックを行うシーンを見たことがある方もいるとは思うが
あの電気ショックを半自動的に行うもので
医療行為とは別の厚生労働省が認めた一般人でも行える救急救命行為である。
これができるかどうかで要救助者が助かる確率が大きく変わるというのだから
これもまたしっかりと学ばせてもらった。
休日を半分使っての講習会だったが、実際に使うシーンに遭遇したらば
手順なんか頭からすっ飛んで忘れてしまうんだろうなぁ.....。

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