2012年2月 8日 (水)

本日の収穫

先だって注文していた「4LOST CAUSE 不発作品集」/奥瀬サキを
受け取り指定書店へ引き取りに行くついでに
かなりの遠回りをして別の書店へ新刊を探しに。
以下、本日の収穫。

「新装版 ブルーホール 1 」
KCDX/ 星野 之宣 著/ 講談社
価格:860円
ISBN:978-4-06-376616-5

「新装版 ブルーホール 2」
KCDX/星野 之宣 著/講談社
価格:860円
ISBN:978-4-06-376617-2

RDGレッドデータガール はじめてのお使い
角川文庫/荻原規子 
ISBN:9784043944408 
価格:580円(本体:552円+税)

最後の文庫は表紙のイラストにひかれてふらふらと...。
このエントリーを書くのに調べたらば
すでに単行本は5冊出ているようだけれど
文庫版をお試しとして読んでみようと思い、
面白ければ文庫版の2巻目に手を出そうかと思った次第。
シリーズものが結構店頭に並んでいたけれど
食指が動いたのはこの本だけ。
タイトルでちょっと引かれたのは

「スワロウテイル人工少女販売処」ハヤカワ文庫 JA 1001
籐真千歳/著

携帯小説出身の作家さんのようなので、過度の期待をすると
大失敗しそうな気がするなぁと。

ようやく読めた「押入れのちよ」荻原浩/著は
表題作が結構面白かったけれど
他の収録作品はちょっと食傷気味の物語ばかりだったのでちょっと残念。
まあ、こういう物語の好きな方にとっては面白いとは思うけれど。
このエントリーを書いている読み手の資質に
かなり問題があるのであまりアテにしないでいただければと。(^_^;

【追記】
「レッドデータガール」のシリーズはカドカワ銀のさじシリーズという
ファンタジーレーベルなんだそうで。
大人から子供まで楽しめる作品を集めているんだそう。
で、この小説、アニメ化進行中なんだとか。

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2011年8月13日 (土)

ダヴィンチ 9月号(11'年8月発売)

星野MLで教えてもらった情報で
星野之宣先生のインタビュー記事が掲載されていると言うことで購入。
記事は現在ビッグコミックで連載中の「星を継ぐもの」について。

で、つらつらと雑誌を読んでいると
今月新譜のCDアルバムを出した柴田淳さんの記事も1ページ。

めったに買わないけれど、たまにかうとお買い得感いっぱい。(^^;;;

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2011年6月 3日 (金)

フレデリック・ブラウン「天の光はすべて星」(ハヤカワSF 新装版)

集中して読めば1日で読めてしまうほどのページ数にもかかわらず
集中力も学生時代のものとは比べ物にならないほど衰え
持続する時間も年々短くなっていっているのが現状で
昼休みに15~20分ずつ読み進めていたのがようやく読了。

%タイトル%は星野之宣「2001夜物語」でも使われたほどの
有名な古典名作SF。
還暦前の元ロケット乗りの男が主人公。
彼は人類初の木星行き有人ロケットへ乗ることだけを目的に
女性政治家に近づき画策するという物語。

小説を読んだ後で「2001夜物語 天の光はすべて星」を読むと
印象が変わるのではないだろうかと思ったのが読もうと思うきっかけ。
まだマンガを読んでいないので印象が変わったかどうかはわからぬまま。
はっきりいえることはあくまでもタイトルを拝借しただけで、
物語はまったく別物であるということは強調しておきたい。

うろ覚えの記憶を元に小説、マンガ比較すると
やはり小説のオマージュともいえるようなエピソードであろうと。
マンガのほうはマックス・ミュー博士の論文を技術的基礎とした
ミュー駆動エンジンを搭載した宇宙船の開発物語で、
主人公はミュー博士の娘エリ・ミュー。
彼女もまた技術者であり、新エンジンを搭載した
初の有人宇宙船のテストパイロットでもある。
有人飛行テストに赴く前に帰宅した娘とそれを見送る父親の立場の
微妙な距離感をうまく語られているので「2001夜物語」の
ベストエピソードに挙げる方もいらっしゃるのではないかと。

さて、小説。
年老いた元パイロットははたして木星行き初の有人ロケットに
乗り込めたのかどうか?
使い古されたフレーズ、「後は読んでのお楽しみ」。

次はホーガン「未来の二つの顔」(創元SF文庫版)に突入。

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2011年5月24日 (火)

眉村卓「消滅の光輪」(創元SF文庫版)、ようやく読めまして

いったいいつまでかかっているのかといわれそうだけれど
昼休みに少しずつ読み進めていた%タイトル%、
日曜日に下巻を一気読みし、なんとか読了。

ただいまフレデリック・ブラウン「天の光はすべて星」を読み進めているところ。
「消滅の光輪」を読んでいる途中で買った本だけれど
ジェームズ・P・ホーガン「未来の二つの顔」も買っているんだよなぁ。
読み終えていない本が山積みなのに次から次へと買うのは
もうやめられないんだろうねぇ。

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2011年2月21日 (月)

連載開始前の予習....

今週発売の小学館・ビッグコミック誌に星野先生の新連載
J・P・ホーガン「星を継ぐもの」が連載解されるのは以前エントリーしたが
予習のために20年近く前に買った原作の文庫本を探している。

が、今のところ見つかったのは続編の「ガニメデのやさしい巨人」、「巨人たちの星」。
さらにジョー・ホールドマン「終わりなき戦い」なんぞ見つけてしまい
ああ、ほったらかしの本を差し置いて読みたくなってしまっている。

#読めば~.......わはは。

なにせ読み終えた本も読んでいない本も
家中のあちこちに積み上げているので探すのも一苦労。
連載第1回には間に合いそうにないかもしれないけれど
なんとか捜索しないと....。

あ、光瀬龍「オーロラの彼方に」、「十億の昼と百億の夜」も見つかった.....

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2010年11月 7日 (日)

結構時間がかかっているなぁ

先月、藤田和子「ろまんす五段活用 (2)」が新装版として
小学館から発売された。

どうせ地元の書店には入荷しないだろうと思い、
通販サイトを通じてもう1冊別の本を追加して注文したのはいいが
いまだに入荷、発送の連絡が来ない。

入荷状況を確認してみるとコミックは入荷している(新刊だからあって当然?)ようだが
一緒に注文した本が入荷していないらしい。

さっさとあきらめてもう1冊買ってしまおうと
岡山・シンフォニービルにある書店で探してみたが
当該のコミックは見つからなかった。
まあ、コミック売り場が書店の売り場の
ごく一部としか言いようのない面積しかないので
店頭に並ばないのは無理からぬことか。
しかし、ブルーシティクロニクルの1、2は平積みだったんだよなぁ。
結構単価高いのに。(笑)

もたもたしていると今月下旬に「ろまんす五段活用 (3)」が発売になっちゃうよ~(笑)

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2010年10月31日 (日)

読む気があって買うのか、それとも

29日、「宗像教授異考録 第14集」が発売になった。
が、いつもの「兵庫県境に税関」があるせいか入荷は翌日。
これでも結構早くなった。20年前なんて
発売日から2~3日遅れるのが当たり前だったし。

仕事から帰って服を着替えて津山市内の書店へ向かい
お目当ての新刊とタイトルを見て気にかかっていた
創元SF文庫、ジョン・ブレイク「地球最後の野良猫」を購入。

もはや読んでいない本がゆうに20冊を超えてしまい
読む気は一応あるんだろうけど、
すでに本を買うことだけが目的のようになっている。

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2010年3月28日 (日)

つまらんというならば

テレビ番組のガイド誌を買いに行ったついでに
いまだに読もうとしない本が大量にあるというのに
なにか面白そうな本はないかと書店をうろついていたら
ライトノベルの文庫のところで学生らしき少年が2人
「ガガガ文庫は面白いのがない」などというのを耳にしてしまった。

しばらく2人の会話を聞くでもなく近くでうろうろとしていたのだが
近くにハヤカワ文庫とか創元推理文庫とかあったのに
きゃつらはそこへと移動しようともしなかった。
SFに興味がなかったんだろうけど、ライトノベルってたいていSFじゃないのか?
「いいえ、これはSFでなくてファンタジーです」といわれるかもしれないけれど
ハインラインとかフィリップ・K・ディックとか
いまでは古典の部類に入ってしまうかもしれないが
読んでいて損はないようなSFの名著が書架にならべられているんだぞ~と
腐れヲタクゾンビ級のおっさんは心の中で叫んでました。(T_T)

そうはいっても自分もハインライン「月は無慈悲な夜の女王」は未読
フィリップ・K・ディック「高い塔の男」は買っただけでいまだ未読
フレドリック・ブラウン「天の光はすべて星」も未読という惨憺たるもの。
有名どころやSFファン推薦の名著も数えるほどしか読んでいないので
あんまり人のことを言えたぎりではないなぁ。

#一応J・P・ホーガン「星を継ぐもの」シリーズは何度も繰り返し読んでますけどね。

中学のとき「偏った読書をするな」と国語の教科担当の先生にいわれたことに腹を立て
乱読しまくった経歴があるので、そのクセが抜けてないのかなぁと。
○○ばっかり読んではいけないというトラウマなんだろうかねぇ。

「天の光はすべて星」は星野「2001夜物語」でも同タイトルの短編がある。
昨年3Dライブアニメとなった「楕円軌道」、「共生惑星」も名作ではあるが
隠れた名作ではないかと思うがいかに。(^^;

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2010年3月17日 (水)

最近の収穫....

昨日の収穫。

読みにくい名前はなぜ増えたか
歴史文化ライブラリー 236
佐藤稔/著
出版社名  吉川弘文館
出版年月  2007年8月
ISBNコード 978-4-642-05636-6 (4-642-05636-X)
税込価格  1,785円

花嫁になる条件
ハーレクインコミックス★キララ
藤田 和子 画 J.ジェイムズ 原作
出版社名  ハーレクイン
出版年月  2010年3月
ISBNコード  978-4-596-97060-2 (4-596-97060-2)
税込価格  630円

インターネットの取り次ぎ書店へ発売日以後に発注すると
簡単に手に入るのは最近のコミックなどの出版社の発行数の減少から考えると
大変ありがたいのだけれど、やはり地元の書店を何軒もハシゴして
探し回るのもひとつの楽しみではないかと、ちょと反省中。
学生の頃はそれが楽しくて地元の書店を何軒も走り回って探すのも
苦にならなかったのにねぇ.....。しかも自転車で。
面倒くさくなったのはトシ喰ったせいか?<ヲイ

ただいま「幽霊を捕まえようとした科学者たち」デボラ・ブラム/著 鈴木恵/訳を
購入後3年目にして読んでいる最中でなんとか半分読みきったところ。
それにもかかわらず、おもしろそうだからと
「古事記のひみつ 歴史書の成立 歴史文化ライブラリー 229」三浦佑之/著も
買ってしまっている。

「いつになったら溜まりにたまった本が読めることやら」って毎回書いてるなぁ。
永遠にこの状態が続きそうな気がするんだが.....。

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2010年3月13日 (土)

読みたいと思っても買えない

先月末にゆうきまさみ「鉄腕バーディーEVOLUTION Vol.4」が発売になっていたので
遅番の出勤前に近所のショッピングモールの書店へ買いに行ったときに
梶尾真治・作/鶴田謙二・画「EMANON(Episode:1) さすらいエマノン」を発見。

エピソード1ということなのであまり期待はしなかったけれど
やはり話が途中まで。
連載再開は今年の6月発売のコミックリュウにてとの告知。
相変わらずの遅い執筆に妙な安心感。(^^;

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