2011年10月30日 (日)

明日は”ハロウィン”

日本にハロウィンという文化が定着するかどうかは別として
今日1日作業中にラジオをかけっぱなしにしていたら
ハロウィン特集として流された曲で「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」の劇中歌
「ディス・イズ・ハロウィン」が流された。
しかし、なんとなく歌詞を聞けば「ココはハロウィン、ここはハロウィン」と
舞台であるハロウィン・タウンの歌らしく
ハロウィンとはなんの関係もないのでは....と細かいツッコミ。

ジョン・カーペンター「ハロウィン」のDVDを買ったのはいいけれど
メディアはブルーレイ。
当然プレーヤーを持っていないので明日見るわけにはいかないけれど
通販でブルーレイディスクプレーヤーを購入。
たぶん明後日以降に届くのではないかと砂糖菓子よりも甘い予想。
仕方ないのでロブ・ゾンビ版の「ハロウィン」でも見て我慢するかぁ。

でもロブ・ゾンビ版も結構面白いんだけれど、
続編は.....やはり”続編ブルース”と呼ばれる
「続編を作れば作るほど駄作になっていく」法則に囚われているような気が...

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2011年9月 4日 (日)

新しい仮面ライダー

いいトシこいてうつつをぬかすのもなんだけれど
今日から始まった新番組「仮面ライダー フォーゼ」。

のっけから腐れヲタクゾンビ級おやぢはずっこけました。
デザインは「宇宙鉄人キョーダイン」のスカイゼルになんとなく似ていて
物語は石渡治「パスポート・ブルー」みたいで.....。

番組後半でグランゼルに似た「仮面ライダー」らしきキャラクターが登場したら
ついでに「はなつみのうた」でも歌ってください...と
思うのでありました。
前作「仮面ライダー オーズ」もほぼ無視しましたので
今回もあまり積極的に見ようとは思いません。

で、思い出したように「パスポート・ブルー」が読みたくなって
全巻セットの古書を本日注文しました。(^_^;

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2011年8月29日 (月)

【映画】「彼のオートバイ、彼女の島」

基本的にバイク乗りを全面的に押し出した主人公の登場する
小説やドラマ、映画はちょっとだけ敬遠している。
どうしても「俺は(私は)風になるんだ(なりたい)」などと言うセリフが
こっ恥ずかしくて正視できないからなんだけれど
そういう恥ずかしいセリフを吐かないまでも
似たような行動をとっているのではないかと思うと
もう恥ずかしくてたまらない。

さすがにバイクに乗ることで「風になりたい」なんて恥ずかしいセリフ
言えるのは初心者と20代前半までだよなぁと思う
今度45才になる腐れヲタクゾンビ級の中年おやぢは
いまだにバイクに乗り続けている。

この映画を観たのは四半世紀ぶり。
20歳のころ、原付とはいえバイクに乗り始めたころであったために
かなり勘違いをさせられ、今に至っているのは以前のエントリーで書いたとおり。
主人公の年齢も当時の自分とあまり変わらない年齢だったし、
何よりもちょっと型は古くなっているけれど
プレスライダーとして大型バイクを颯爽と乗っている主人公・コウの姿にはちょっとあこがれた。
素直に「バイクに乗ってりゃかわいい女の子と遭遇できる(付き合える)かも」と
砂糖菓子よりも甘い幻想に囚われたのも事実で、
その幻想が打ち砕かれるのもかなり早かった。(苦笑)

物語は同じプレスライダーをしている先輩の妹と付き合っていた主人公のコウが
妹と別れたことをきっかけにツーリングに出かけ、
旅先でバイク好きの女の子、ミーヨに出会うことから始まる。
ミーヨの故郷である瀬戸内の島の盆踊りの風景や
中型免許(当時。現在普通二輪免許)をとったミーヨとのツーリング。
そして愛車カワサキW3と一緒に突然の失踪。
いや~、本当に片岡ファンタジーの世界です。

映画は大林宣彦カントクの紡ぎだす大林ファンタジーの世界で
ふくよかな女性らしい裸身を披露した原田貴和子さんも美しかったです。
特典映像で大林カントクが
「あのシーンは『伊豆の踊り子』の13歳の踊り子が湯船から飛び出してきて
真っ裸で私に向かって手を振っていたというシーンをイメージしてます」と
話されていたけれど、さすがに13歳と20歳の女性では
感じるエロスというものも違いますぜ。(エロおやぢ!)

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2011年8月27日 (土)

中古DVD到着

以前から見たかったVシネ版「呪怨」の中古DVDを探し当てることができ
一緒に「彼のオートバイ、彼女の島」と一緒に注文。
昨日到着したけれど、まだ見ることができない。

閉店してしまった近所のレンタルビデオ店にVシネ版「呪怨2」があったので
それは見ることができ、映画よりは面白かったので、
Vシネ版「呪怨」もちょっとだけ面白いのではと思っている。

同時に買った「彼のオートバイ、彼女の島」は
片岡義男の同名小説を映画化したもので
原田知世の姉、原田貴和子のデビュー作品でもある。
地元で公開されたときは角川映画の「キャバレー」と同時公開だった覚えがあり
「キャバレー」を見るのが目的だったけれど、この映画も面白かったなぁと。

まだ学生だったうえにバイクに乗りたくても免許を取ることができなかったので
この映画をみて「バイクに乗っていたらこんなきれいな彼女ができるかもしれない」
などと完全に勘違いするきっかけとなったことに間違いなく、
公開当時、空前のバイクブームが始まりつつあった環境では
バイクに乗ることで女の子たちにモテたいという意識の男どもがいたことも事実であろうなぁ。

#いや、モテたいからバイクの免許をとったんじゃないぞ。
#でも、こういうヨコシマな思いもなかったわけではないことは認めるけど。

しかし現実はそれほど甘いわけがなく、その後に続くバブル景気の最中は
女の子たちは金を持っている男やおしゃれな男に群がり
都合よく使えるアッシー(足代わりの男)だのメッシー(飯をおごらせるだけの男)だのを
いかに大量に確保しているのがイケてる女だということになってしまい
汚い格好で排ガスまみれになって走り回っているバイク乗りなんぞ見向きもされなかった。
女性受けするような車を持っていないとモテなかったんだよなぁ。(しみじみ)
ま、今でもモテねぇけどよぉ~。

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2011年8月13日 (土)

M.N.シャマラン監督作品「ヴィレッジ」

ずいぶん前にも書いたけれどホラー映画のような宣伝をしておきながら 実は恋愛映画でしたという、ホラー映画好きにとっては 恐怖以外の何者でもない映画でございました。

シャマラン監督の「サイン」が傑作だという話を聞くけれど
この方の映画は1度見たら面白さが半分以下になってしまうようなオチで
繰り返し見るようなタイプの映画を作ってないような気もいたします。
「アン・ブレイカブル」は劇場で見たけれど
素直な感想は「だから?何?」

ああ、次はお茶が怖い........。


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2011年7月29日 (金)

「エクソシスト」に始まるホラー映画ブーム

小学生のころ、「エクソシスト」が話題となり それ以後ちょっとだけ盛り上がったホラー映画のブームを経験したきたおかげで すっかりホラー映画の虜となっている。 何度も書くがD・コスカレリ監督「ファンタズム」のシリーズは 飽きもしないで何度も見ているし、「マスター・オブ・ホラー」というテレビシリーズのDVDも所有。 有名どころのホラー映画はさんざん見散らかしているけれど まだまだ上には上がいらっしゃる。(笑) 富士急ハイランドのギネス級のお化け屋敷に行ってみたいけれど ひげ面の小汚いおっさんが一人で行くのもなぁ。

どなたか一緒に行きませんか?
ええ、そのどきどきを利用してよからぬことをたくらんじゃいません。
純粋に楽しみたいんですよ、あなたのその恐怖におののく悲鳴が.....。

#ううっ。これでまたヨメの来てがなくなる.....


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2011年7月24日 (日)

「腕におぼえあり」

スカパー!の時代劇専門チャンネルにてNHKの金曜時代劇
「腕におぼえあり」を再放送しているのを見ている。
平成4年製作というからまだ父親が存命のころで、
親子でシリーズ3作を毎週楽しみに見ていた。

第1シリーズは藩主毒殺を画策する一味に加担していた許婚の父親に
仲間に加わるように言われた主人公・青江又八郎がそれを拒絶したために
切りかかられたのを身を守るために切ってしまったことから脱藩。
江戸で糊口をしのぐために用心棒家業にいそしむ一方で
藩から差し向けられる刺客との対決というのが基本的なお話。
その一方で元赤穂藩士による仇討ちに少なからずとも関わっていくという
サイドストーリもあって、かなりスリリングな話の展開を見せている。
当時、NHkが本気で時代劇を作ったら他局よりすごいものができたと
妙に興奮しながら見ていた覚えがある。

おそらく第1シリーズが終わった後で第2、3と続けて放送するとは思うけれど
シリーズの中では第1シリーズが一番好きである。
主人公の又八郎の用心棒家業の仲間である細谷源太夫が森家浪士と言う役どころで
津山藩に関わりのある人物設定であるのも楽しみの一つ。
これは赤穂浪士・神崎与五郎が津山藩森家に仕えていたが森家取り潰しになったのち
赤穂藩浅野家へ仕官したことにちなむせっていであろうかと。
神崎と細谷は旧知の中であることは物語のところどころで語られている。

調べてみればシリーズ3作ともDVD化されている様子。

買おうかなぁ.......(ぼそ)

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2011年6月19日 (日)

【映画】「悪魔が来たりて笛を吹く」

チャンネルNECOにて5ヶ月連続角川映画特集ということで
放送されていたのを録画し、今日何とか見ることができた。

金田一耕助役が西田敏行氏。
当然のことながらカントクは市川昆カントクではないし
配給も東宝ではなく東映。

原作未読、JETによるコミカライズおよびテレビドラマの
横溝正史シリーズのみでしか内容を知らなかったけれど、
良くも悪くも東映流。
ヤミ市の様子などはさすが東映と言えるできばえ。
(それはほめているのか?<自分)

脚本を書く段階でどこを中心にするか、どこを削るかで
映画の出来、不出来が決まると言うのは誰もが思うことで
この映画に関しては、かなり悩んだんじゃなかろうかと。

なにせ物語のキモというべき部分はインモラルなものだし
仮に表現するとしても当時の感覚では
かなりキワドイものになってしまうはず。
重要と思われる部分も泣く泣く削るよりほかならなかったんだろうなぁと。

ひょっとしたら一応撮影はしたものの編集の段階で削られたとか
そういう事情もあるかもしれない。

出演していた斉藤とも子さん。
見た目がアニメ版「30歳の保健体育」の
安藤さんに髪型はおろか服装とか顔立ちとかよく似ているなぁ、
キャラ化するとああいう感じなんだろうなぁと中年おやぢは思ってしまったのであった。
いかん、すでに顔の見分けが困難になりつつあるぞ。

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2011年6月16日 (木)

【映画】「蛇とピアス」を見た

中年おやぢのアイドルらしい吉高由里子主演映画ということで見てみた。
好みの物語ではないため、初手からもう拒否反応が沸いてくる。

前半、主人公のルイがスプリットタンと呼ばれる舌にピアス穴をあけ
徐々に拡張していく様や背中に刺青(タトゥとはいいたくないなぁ)に入れ
それが完成するまでの過程は、破滅感いっぱいであったが、
アマ失踪後の物語はもう同系列の漫画のほうが
もっとドラマチックではなかったかと思うほど。
いつものことながら上映時間の関係上仕方のないことなんだろうけど
時折挿入される電車の映像が無駄なカットではないかと思ったり、
いや、場面転換に必要なのかと思ったり。

レビューサイトで読んだけれど「吉高嬢が棒読みのセリフ」というのも
描かれているルイの生活はまさに刹那的で、描かれている時代の若者たちが
抑揚のない話し方をするであろうと、あえてそういう演出したのではないだろうかと、
ちょっと好意的に思ってみたり。
悪意を持ってあれこれ言うのは簡単だけどねぇ。

冒頭でも書いたように、この手の物語はあまり好きではないため
おそらく積極的にもう一度見ようとは思わないし
原作本も読もうとは思わない。
まあ、アイドル映画のようにいつの間にか忘れ去られてしまう映画。
長い年月が経ってから、週刊誌あたりで”あの女優のお宝画像”とかいう
特集で取り上げられるのは目に見えてるのがちょっと悲しいかも。

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2011年6月 7日 (火)

今回はどちらかというと不作

テレ朝系列「遺留捜査」は貫地谷しほり嬢も出演しているので
1回見たけれど、なんだかテンポの悪さと
物語りもあまりに地味すぎて結局見なくなってしまっている。

TBS系列「ハンチョウ」も惰性で見ているような状況で
初回に安積氏が撃たれて倒れるシーンをみて
「これで次のシーズンへ続くだとまるで『CSI:マイアミ』だねぇ」と
思ってしまった。

失礼ながら毎度 佐々木蔵之助氏がある角度で画面に映ると
「キュラソ星人に似てるなぁ」と思ってしまうのであった。
本当にごめんなさい。悪意はありません。

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