2011年12月 7日 (水)

公認便乗商品だそうです

Binjo


今年行われたB-1グランプリで金メダルを受賞した
ひるぜん焼きそば(ひるぜん焼そば好いとん会)に便乗した日本酒、
その名も

「だいびんじょう」。(爆笑)

(みりゃわかる)
ひるぜん焼そば好いとん会からも公認を受けているという便乗商品。
地元放送局RSKの人気番組「VOICE21」で紹介され
ツーリングがてら直接醸造元へ買いに行こうかと思っていたけれど
ほかの用事で近所の酒屋さんへ行ったところ、そこで売っていたので思わず購入。

さっそく飲んでみた。
アテはこんにゃくのゆずみそ田楽+ゆずみそ。

番組でも紹介されていたとおり、ひるぜん焼きそばの濃い味にあわせて作られているらしく
濃い味のものを食べた後でも口の中をさっぱりとさせてくれるキレのよさ。
ひるぜん焼きそばと一緒だともっと楽しめるかも。
ひるぜん焼きそばのタレも近所のスーパーで売っているので試してみようかなぁと。
もちろん、濃いみそ味の津山ホルモンうどんでも楽しめそう。

Meisyu


遊びごころいっぱいのラベルデザイン。
こういう便乗商品なら大歓迎でございます。

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2011年11月 8日 (火)

”名物にうまいものなし”って言うじゃないですか

”B級グルメ”ブームとやらで、いろいろなご当地”B級グルメ”が 次から次へと紹介されていくのはいいけれど、 ”B-1”グランプリやB級グルメフェスタ向けに無理やり作りました的な 地元の人間も知らないような”B級グルメ”の勃興に辟易しているところ。 昔から地元の人だけが知っているような食べ物や料理を、 「これはもっと地元で盛り上げていきましょう!」というのならわかるけどなぁ。

”B-1グランプリ”に出場したいがために考え出されたような料理は
”B級グルメ”とは言わんでしょうに。
まあ、そういう料理はB-1グルメが盛り上がっているうちはいいけれど
B-1グルメが一巡してしまった頃には一気に廃れてしまうんだろうなぁ。

いろんなところへバイクでうろうろとするので、
地元商店街で愛され続けているようなお惣菜とかお菓子とか
そういうものは食べてみたいですなぁ。
新しいアイディアで生み出されたものもいいかも知れないけれど
それが長年愛され続けていくような努力を、
関係者の方々にお願いしたいものです。

ああ、そういえば京都・伏見の商店街で売っていたハムカツ。
うまかったなぁ.....。まだやってるかな?


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2011年7月 4日 (月)

納豆と豆腐

ちょいと腹が出始めたなぁと思い 先週ずっと夜は納豆と豆腐が主食となった。 納豆は基本的に小口切りにしたネギと二杯酢で。 ゆでたオクラを混ぜることもあった。 豆腐は基本冷ややっこで、たまにマーボー豆腐。 薬味はネギとしょうが。 おかげさまで出始めた腹は何とか踏みとどまって 少しずつ引っ込み始めていて欲しいと思う。(^_^;

ただいま32インチのジーンズが楽にはけるようになってまする。


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2011年6月17日 (金)

ある日のおやつ

Photo


休みの日にいつも世話になっている叔父に「父の日」の
プレゼントを贈ろうとまきばの館へ。
舗装してはあるが一応林道の幻住寺線を通り抜ければかなりの近道。
アップダウンと稜線を走りぬけるので距離は短く、大排気量のバイクでは
やや物足りないものの、250ccクラスだと結構楽しめる。
なにせ自宅からもそんなに遠くない。

レストランと併設の売店でプレゼント用のセット商品を申し込んだ後
おやつにシュークリームといちごのグラッセを購入。
うわさに聞いていたけれどかなりでかい。

そろそろラベンダーの季節らしいので
またシュークリーム目当てにふらっと行ってみようっと。

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2011年3月20日 (日)

ひさびさにチーズケーキを焼いてみた

2年くらいお菓子作りから離れていたけれど
チーズケーキなんぞ焼いてみようという気になり久々に焼いてみた。
と、言うのも長い間冷蔵庫の中に放置しているクリームチーズを何とかしようというのが
動機のひとつでもあったのだが。
当然、消費期限はとっくの昔....え~と「08.08.**」。
ああ、2年前か.....2年前ねぇ.....。

開封していなかったので異臭もしないし、カビてもいない。
もちろん、何かあっても製造元に責任はなくあくまで自己責任。
いままでも消費期限を1ヶ月以上経過した未開封の牛乳とか卵とか食べても
特に問題がなかったので今回も多分大丈夫だろうという考えと
久しぶりに作るので食べることができないレベルの失敗をしても
惜しいと思わないようにという保険の意味もこめて。(ヲイヲイ)

レシピ本片手に材料を量り、手順を重ねていくのだが
さすがに要領が悪くなっていて、クリームチーズと砂糖をすり混ぜるのに苦労したり
オーブンレンジを余熱するタイミングが悪かったりとちょっとてこずったけれど
なんとか下ごしらえを終えて予熱したレンジへ。

失敗したのはレンジの上の段にオーブントレイを入れてしまい
火力が強すぎて表面が焦げてしまったこと。
まあ、食べられないほどじゃないので良しとしたいけれど見た目はかなり悪い。

消費期限を大幅に経過していたにもかかわらず今のところ腹痛などの以上は
まったくなし。
未開封だったことと、きちんと密封した状態であったこと、
冷蔵庫の中で保管していたことがよかったのではないかと。
ただし風味は新しいものの比べてあまりよくないはず。
さっさと使い切ってしまえばこんなことにならなくてすむんだけどね。

冷蔵庫を買い換えたことである程度掃除はできたけれど
もう少し片付けないといかんよなぁ。と、思うだけ。
なかなか手が出ないというかやる気にならないというのが
現実なのであった....。

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2011年2月 2日 (水)

ひさびさにかぼちゃのドライキーマカレー

気持ちに余裕がなくなっていたことや
ここ何度か叔母から夕飯に呼ばれる機会が多かったこともあり
自炊をする目的が酒の肴を作ることのみに向けられていたのだったが
ひさびさにカボチャのドライキーマカレーでも作ろうという気になり
昨日作って食べた。

帰宅してすぐに玄米をパーソナル精米器にかけ
精米中にカレーを作っていったのだが
ご飯が炊けたくらいにカレーも完成。
個人的に相当酔っ払っていたにもかかわらず
しっかりとカレーを食べる。

一応、作っているときはシラフ。
煮込んでいるときに塩抜きのブルドッグを手始めに
チビリチビリと芋焼酎の湯割りを飲んで時間つぶし。

今回のカレーもカボチャたっぷり、ひき肉少な目のバージョンで
辛みを増すために輪切りの唐辛子をたまねぎを炒めるときに
一緒に炒めたくらい。
ああ、そういえばレシピ本ではバターを使っていたが、
面倒くさくてオリーブオイルで炒めた。

面倒といえばたまねぎのみじん切り。
ヒマをもてあましているときはいいのだが
時間がないときは専用の道具が欲しくなってしまう。
あったら便利なんだろうけど、そうそう使うものではないので
買うほどの.....ちょっと欲しかったりして。

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2011年1月24日 (月)

いいねぇ。気軽にラーメン食べることができる人は

16の歳にタケノコに対するアレルギー症状を発祥して以来
ラーメンを外食することができなくなってしまった。
さらに、体質が変わってしまったのかインスタントラーメン(カップ麺と呼ばれるもの全部)は
月に1個くらいしか食べることできなくなってしまい
ここ何ヶ月もラーメンと名のつくものは「ベビースターラーメン」くらいしか食べていない。

なので、平気で食べていた頃はスープからだったかなぁ。(遠い目)

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2011年1月11日 (火)

むかし、むかしのことじゃった

牛次郎/ビッグ錠「包丁人味平」というマンガがかつて少年ジャンプで連載されていて
後半のカレー対決の物語の中で紹介されたカレー雑煮が結構好きで
読んだのが小学校高学年だったのでかれこれ30年近く作って食べていることになる。

作り方はいたって簡単。
1)レトルトカレーを鍋に入れ水で薄めた後、だしの素、しょうゆで味を調えあたためる
2)モチを焼き、暖めたカレーに投入してできあがり。

カレーはカレースープくらいに薄めるのが一番で、
あまったらそれにご飯を入れて食べる。(笑)

ただ関西では一部地域を除いて一般的に正月にモチを焼く習慣はなく
4日に焼き初めをするまで正月用のモチは焼くことがない。
明石では正月でもモチを焼いて食べると教えてもらったけれど
幕藩体制時代、城主の持ち込んだ風習が一般的に広がったのが原因だろうと思われる。

聞けば京都は丸モチを煮て白味噌じたてなんだそう。
自分のうちは基本的にしょうゆ仕立てなんだが、ダシは様々。
変わったところでは香川の雑煮がしょうゆ仕立てであるにもかかわらず
モチがあんこ入りとか。
甘いあんこなのかそれとも甘さ控えめ、ひょっとしたら塩味のあんこの
あん入りモチじゃなかろうかと思いつつも一度食べてみたい雑煮のひとつ。

食は文化。一度は各地方の代表的なお雑煮を食べてみたいもんである。
だって楽しいじゃないですか。
自分の住む地域の食文化と違う食文化に触れることができるだなんて。
それを「いやいや、そんなのありえない!」と
吉本の芸人さんにこき下ろさせたり、バカにするようなことを
平気でやるような某番組は大嫌いでございます。<完全に脱線

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2010年10月 4日 (月)

栗ご飯だけではなくささげ(豆)でつくる赤飯もいいねぇ

旧友宅へ行ったときにもらったり、地元産の野菜を売っている直売所で
栗を買ってきてたんなる「栗ご飯」でなく「炊きおこわ」を作って食べるのだけれど
以前にも書いたことがあるが味付けに昆布茶を利用すると
味の調整もしやすく、ダシもでて栗の甘みも増していい感じ。
若干ご飯が昆布のうすい緑色に染まるけれど、見た目もそんなに悪くない。

そうはいうものの一番作りたいのはささげ(豆)で作る赤飯。
小豆よりも色がきれいに出るし、煮あげるのにも時間がかからないので
かえって赤飯を作ったことの無い初心者にはささげ(豆)を使ったほうが簡単かも。

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2010年7月29日 (木)

リターンマッチというべきであろう

先だって作ってみたカボチャとひき肉のドライカレー。
食べることはできるけれど、やはり失敗作であったとの反省から
酔っ払った勢いついでというか、一杯呑みながら作ったのだが
今回はうまく出来上がったのではないかと。
材料はレシピどおり揃えても、
相変わらずレシピどおりの分量でないというのはお約束で、
失敗してもおかしくない状況ではある。

が、今回はうまく仕上がった....と、思う。
まだ味見していないので「....と、思う」としか書けない。(笑)
前回の反省からカボチャを煮るときには落し蓋+弱火。
カレールーを加える前にもあまり水分を飛ばさぬようにし
ルーを割り入れた後は火を止めて余熱でルーを溶かすようにした。

結果前回の反省点であった部分はほぼ修正完了。
前回の残りのルーを使っているので仕上げの塩、コショウは必要なさそう。
今回はレシピどおり、アーモンドスライスとかヨーグルトを追加してみようと思う。
なくったって結構うまいんだけどねぇ。

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