2012年2月12日 (日)

切抜きとデータの整理を開始

ずいぶん長い間ほったらかしになっていた
雑誌の切り抜きのデータ化作業を少しずつでも進めようと
掲載誌からの切り抜き作業や掲載データをまとめている。

とりあえず掲載データの入力は終わったものの
1冊だけ掲載誌が見当たらず、”ケイゾク”捜索の状態。
買いもらしはしていないので、どこかにおきっぱなしになっているんだろうと。
ついでに家の片付けもできるので捜索作業はそう大変ではないけれど
切抜きをデータ化する作業のほうが....。

クラッシュしたHDDからデータのサルベージやら
新規に画像処理専用のPCの制作やら....。
ま、楽しみながらやらないとねぇ。

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2012年1月 8日 (日)

今月の「ドロねこ9(ニャイン)」 (12’年2月号)

仕事の関係でなかなか掲載誌を受け取りに行くことができず
今週末近くになってようやくとりに行くことができました。
ついでに....と、「鉄腕バーディーEVOLUTION 第10集」、
「とめはねっ! 第9集」、「MASTER KEATON完全版 6」を購入。

で、肝心の「ドロねこ9」の最終回、無事掲載されておりました。
一応の終結は見せてくれているものの
やはり一読しただけでは状況を理解することができません。
コミックス第3集は3月発売との予告がでていましたが
それまでに....いや、たぶん補足はしないんでしょうねぇ。

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2011年12月 4日 (日)

今月の「ドロねこ9(ニャイン)」 (12’年1月号)

先月末発売分、無事掲載。
連載も後1回というのに、詳しい状況説明もなく
ひたすらクライマックスへ向かって暴走中...とでも言いましょうか。
くどいくらいの引っ張り方をするよりはいいかもしれないけれど
一読しただけではいったい何が起こっているのか
さっぱりわからなかったり。
もともと読解能力に問題があり、
何回も読み返さないと状況が理解できないので
努力しますです。

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2011年11月 1日 (火)

今月の「ドロねこ9(ニャイン)」 (11’年12月号)

今回も無事掲載。
巻末に掲載されていた作家の一言コメントに
「あと2回」の文字。

物語は終息へむけて進んでいるのであろうけど
腐れヲタクゾンビ級のおやぢには若干消化不良気味。
”これが奥瀬イズムだよ”と納得したいようなしたくないような。

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2011年10月30日 (日)

英国博物館版「宗像教授異考録」発売

星野之宣メーリングリストの管理人さんからの情報によれば
英国博物館から%タイトル%が発売されたとのこと。
出版局(?)のブログにも情報が掲載されているそう。

当初の予定からかなり遅れての出版ではあるけれど
なにやらオマケ要素も...。
しかし、よほどの事情がない限り当初の予定通り出版する
日本の出版社、編集者って....。

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2011年10月17日 (月)

光の3原色

知人のTwitterでのつぶやきに
今月末発売予定の「LEGEND OF GIANTS -巨人たちの伝説-」の
表紙画像を見ることができるとつぶやかれていたのだけれど

先に発売された新装版2冊をあわせると
まさに”光の3原色”といった装いになっている。

青が基調の「THE SEA OF FALLEN BEASTS 滅びし獣たちの海」、
緑が基調の「STARDUST MEMORIES スターダスト メモリーズ 」、
そして今月発売予定の「LEGEND OF GIANTS -巨人たちの伝説-」の
表紙は赤が基調となっている。

既刊はスコラ社から「エル・アラメインの神殿」と前述の2冊が発売されていたけれど
今回の新装版発売に当たってSFではなく、戦記モノということではずされたようす。
できれば「エル・アラメインの神殿」も
新装版で発売して欲しいと思うのは贅沢なお願いか?

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2011年10月10日 (月)

「ルパン3世」声優陣一部交代

「ドラえもん」同様に世代交代といったほうが正解だろうか?
早朝にさすがに日本テレビ系列「ZIP」にて新しい配役の紹介と
おそらくOKシーンを少し流していた。
新キャストは以下のとおり。

銭形警部...山寺宏一さん
石川五ェ門...浪川大輔さん
峰不二子...沢城みゆきさん

銭形警部役の山寺宏一さん以外を詳しく存じ上げないので恐縮だが
紹介されたシーンでの印象は沢城さんの不二子は今のところ
以前演じられていた増山江威子さんをまだちょっと意識されているようだったけど
これから先だんだんと沢城さんらしい不二子になっていくんだろうなぁと。
しかし、山寺宏一さんの器用さといったら....さすが大ベテラン!

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2011年10月 2日 (日)

今月の「ドロねこ9(ニャイン)」 (11’年11月号)

無事掲載。
まやあの母親、白波寧子と狼玖の父親との関わりが語られてます。

今月号はバ-ズ15周年記念号スペシャルと称して
各連載にあらすじが掲載されてます。
さらに豪華(?)応募者全員プレゼントも用意されている様子。
今月号には「ヘタリア」のコミック収納ボックスが付録で着いてました。

*詳細はバーズ編集部ブログにて*

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2011年9月 5日 (月)

今月の「ドロねこ9(ニャイン)」 (11’年10月号)

発売日から1週間近く経つうえに
月刊コミックバーズの公式サイトをマメにチェックしていればいいだけのことなんだけれど
つい書かずにはいられない、腐れヲタクのおやぢの習性。
なんでも来月号から3ヶ月連続で15周年記念特別号なんだそうで。
バーズ編集部も3社を渡り歩いてますからねぇ。
最初がスコラ、ソニーマガジンズ、そして幻冬社。

先月のエントリーのとおり、無事に掲載。
今回から始まる話は終章とのこと。

ちなみに今月末発売号予告に掲載予定らしいとの掲示。

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2011年8月27日 (土)

滅びし獣たちの海

今月末から3ヶ月連続で過去に発売された単行本の
再発売がされるとかで、その第1弾がタイトルの「滅びし獣たちの海」。

この単行本は過去に都合3社から発売されるという変節を経て現在に至っている。
最初に発行されたのはスコラ。
バーガーSCデラックス、スコラ漫画文庫の2種類。
スコラ倒産に伴い、次に編集部がソニーマガジンズに移籍。
バーズコミックスとして発行。
さらに編集部が幻冬社に移籍し、バーズコミックスデラックス、幻冬舎コミックス漫画文庫と発売。
現在、新刊で入手可能なのは幻冬舎コミックス漫画文庫版のみ。

マニア泣かせであるのは編集部がそのまま移籍したことで、表紙、収録内容は変わっておらず
発行元などの表記が変わっただけ。
ここの編集部はスコラ時代から初出誌の情報を一切掲載しないと言うポリシーを貫き
幻冬舎コミックス漫画文庫ですら初出誌情報を載せていない。

で、今回小学館からタイトルも新たに
「THE SEA OF FALLEN BEASTS -滅びし獣たちの海-」として発売されるのだが
収録内容も今までの収録作品に加えて
現在単行本未収録作品である「暗礁にて」が初収録される。
ほかにもカバーイラストは書き下ろし、オマケ要素もあるとか。

今回の新編集(?)版では初出誌情報が掲載されるだろうと
淡い期待を持っている。
小学館の編集部って初出が他社であろうと、そういうところはキッチリ掲載するので
期待は外れないだろうなぁ。
しかし、書籍取次ぎ大手が取りまとめて書店店頭に掲示されている
新刊情報には掲載されていないので、小学館のサイト、もしくは
現在「星を継ぐもの」連載中のビッグコミック誌をチェックしないとならない。

今のところつかんでいるのは第2弾が「スターダストメモリーズ」
第3弾が「巨人たちの星」となる様子。
ちなみに「スターダストメモリーズ」も「滅びし~」と同じような変遷をたどっているし、
「巨人たちの星」はかつて集英社から販売されていたもの(発行は他社名義)。
新たに未収録作品が収録されるのか?....て、
未収録作品は「恐竜教室」、「レックス先生さようなら」くらいかなぁ。
ああ、宗像教授シリーズにも未収録作品があるけれど、これは事情が前述の作品とは違う。

もし、未収録作品が収録されるのであればファンとしてはうれしい限り。
ただし、作者の思いは別のところにあるかもしれないので
諸手をあげて喜ぶわけにはいきません。

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