2012年1月23日 (月)

丁寧にカレーをつくってみた

昨年夏に発売されたムック「料理男子 Vol.1」の特集がカレーだったので
参考になるかもと購入してからほぼ半年。
ごそごそとしていたところ表紙の「カレー完全攻略」の文字に躍らされて
昨日は材料を買い込むのみ、今日は仕事から帰っててから
掲載されていた作り方にしたがって丁寧にカレーを作ってみた。

ガラムマサラを加えるという掲載されている手順にないことをやったのだが
辛みが増したものの、いつもよりはちょっとおいしかったかも。

まあ、カレーは一度に大量に作るのが一番おいしいかもねぇ。
結構雑に作ってもそこそこうまいんだよね。

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2012年1月14日 (土)

足さなくてもいいけれど

基本的に卵かけごはんにチョイ足しする必要はないんだけれど 自宅からそう遠くないところに卵かけごはんで町おこしをやっているところがあって そこでは海苔、ねぎ、しそ(だったと思うけれどウロ覚え)の薬味を出してくれる。 ちなみに卵かけごはんのセット(ご飯、卵、漬物、味噌汁)で350円だったか。 地物の黄ニラの卵とじとかとあわせても500円でお腹いっぱい。

MBS「ロケみつ」の「西日本横断ブログ旅」という企画で
出演しているお笑い芸人の桜、早希稲垣希嬢も訪れたこともある食堂かめっちで
卵かけご飯定食提供中。
お変わり自由なので、ご飯、卵、味噌汁はほぼ食べ放題。
自分は2杯も食べれば十分。

ブログネタ: 卵かけご飯に“ちょい足し”するなら何?参加数

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2011年12月 9日 (金)

【覚書】 番外編 その2

カビ防止というとかなり大げさではあるけれど
干し柿のカビをどうにかしたいと
行ったウイスキー塗り付け&ウォッカ霧吹き作戦は功を奏し
まだカビていなかったものはかびることなく順調に干しあがった。
カビのきていたものもほぼカビを駆逐することに成功したようで
成功率もかなりのもの。
しかし、うまくアルコール成分がかからなかったり風通しのよくないところのものは
再びカビてしまったようす。
そこで仕上げにホワイトリカーを霧吹きでできる限り
たっぷりと吹きかけてやった。
もう気温が20度以上になることはないだろうから少し安心できるかも。

しかし、カビがくるときれいに出来上がらないなぁ。

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2011年12月 7日 (水)

で、完成品はというと

Yuzujam


文字ばかりで面白くないので、瓶詰め後のゆずジャムの画像。
左の色の濃いほうがリンゴを入れていないもの。
右側がリンゴを入れたもの。
あまり煮詰めることなく短時間で仕上げたので、きれいな黄色になった。

なぜ屋外での撮影かというと、楽屋裏はあまり見せるもんでもないうえ
フラッシュをたくとガラスにフラッシュ光が反射して
発色もよくないので。

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2011年11月28日 (月)

真剣にゆずマーマレードを作ってみた

日曜日に旧宅へゆずをもらいに行ったのだけれど
5~6個ほどもらえればいいや、と、思っていたらば、
「うちにはそんなにたくさんいらない」と、思いのほか大量にもらってしまい
その日のうちにゆずジャムを作って瓶詰めに。

いつぞやのエントリーに書いたように、
保育所時代の恩師に教えてもらったやり方で作ったのだが、
ちょっと焦がしてしまったので今日、リターンマッチに挑んでみた。

作り方
・材料
ゆず 1kg、グラニュー糖 1kg、リンゴ(中くらいのもの)半分

・下ごしらえ
1)ゆずを半分に切って実と皮にわけ、種を取り出す。

2)皮の内側の白いワタの部分をスプーンを使って丁寧に取り除く。
 *面倒な作業なので、粗方取り除くだけでも可。

3)皮と実を刻み、耐熱ボウルに入れて砂糖を半分入れ、軽くラップをかけて
電子レンジで15分(600w)ほど加熱する(a)。

4)ステンレス、ホーロー、もしくは土鍋に(a)を移し変えて残りの砂糖を加え
弱火で焦げつかないようにゆっくり混ぜながら加熱する。

5)沸騰してきたらアクを取り除き、
皮をむいて芯を取り除いたうえですり下ろしたリンゴを加え
混ぜながら5分ほど加熱する。

*仕上がりを気にしないとか、面倒なら省略してもOK。

火を止めた時はかなりのゆるゆるで、大丈夫だろうかと思うような状態だけれど
さめていくうちにだんだんしっかりしたジャムの状態になっていくのでご安心を。
瓶詰めにするのなら熱いうちにビンに移しかえ、5分ほど蒸してからふたをすると
おそらく1年くらいなら大丈夫.....なはず(苦笑)。
ナポレオン時代に考えられた瓶詰めのやり方で、
食品添加物もまったく使っていないので保存はあまり利かないかもしれないけれど
3年以上前に作った山椒の実の佃煮の瓶詰めが
腐っていないことを考えると大丈夫かも。

ちなみにすりおろしたリンゴを加えるアイディアは
以前見たテレビ番組の中でジャム作りの名人と呼ばれる方が
イチゴジャムの作り方を説明したのを見たときになんとなく覚えていたものを
応用というか参考にしたものなので、オリジナルのアイディアではありません。
念のため。
ちなみにその番組はたぶん「所さんの目がテン!」だったかなぁ。

今回は事前に電子レンジで加熱したので焦げ付きなし。
色もきれいな色がでたし、ワタを取り除いたおかげで
かなり苦味がおさえられたと思う。
あとはうまくとろみがつくといいなぁと思うのでありました。

相変わらず画像は無いのでございます。

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2011年11月21日 (月)

冷凍保存用のご飯を炊く

要するに横着用(苦笑)。
冷凍庫の中にはカレー&ハヤシライスソースが冷凍保存中。
で、ご飯をたびたび炊くのも面倒だと、冷凍保存するためだけに
ご飯を炊く。

午後から4合ずつ2回とピラフ2合、鶏ごぼうご飯2合を炊き
それぞれ適当な重さを決めて冷凍保存用バッグに入れて冷凍。
当然粗熱は冷ましてから。
合計白ご飯6袋、ピラフ、炊き込みご飯各3袋ずつ完成。

こうなったら勢いでピザ用のドゥをこねて冷凍しておくかなぁ。
しっかり材料はそろってるんで。

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2011年10月22日 (土)

そろそろかと思ったけれど

今日から干し柿作りをはじめようかと思っていたけれど
あいにくの雨模様。
事前準備もあまりできていなかったので、
雨が降ってくれたのは都合がよかったといえばよかったかも。

なにせ我が家の西條柿の木は登らないと柿を取ることができないので
雨で濡れた木に登るのはさすがに危ないだろうし。
あまり俊敏な動きのできないのに、
年を追うごとにさらに動きが悪くなってきているので、
登らないほうが賢明かも。

さて、作業場所や”おくど”さん周りの片付けを徹底的にやらなきゃねぇ。

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2011年10月 8日 (土)

料理男子が増えてきているそうな

ま、いいことじゃないかと思います。

何日か前に朝の情報番組「ZIP」にてそういう特集が組まれ
男性向け料理教室が盛況であることや
料理合コンなるものが人気がある...なんて
どこまで信じていいのかわからないことが放送されていた中
「こだわり」を持っている2名の男性が登場。
片や香辛料にこだわる「スパイス男子」、
もう一方は包丁をずらりと揃えた「包丁男子」。

え~、そういうのはレベルは低いものの中~高校生の頃に
ワタクシ卒業しております。(笑)
料理することを覚えたてのころはやたらと香辛料や道具を揃えようとするのは
誰しもが必ず通る道でありますゆえ、やたらめったら批判はできませんが
ことさら妙な「こだわりを持った男性がいますよ」なんて強調するのは
なんだか「やっぱりマスゴミ」的取材&報道だなぁと。
当然しっかりと眉にツバして見てましたけどね。

続きを読む "料理男子が増えてきているそうな"

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冷凍”ペギラ”大作戦(かなりおおげさ)

先週末から作ったモノを冷凍保存しているのだけれど
炊いたご飯をかなりの量冷凍保存している。

冷凍保存用のストックバッグに約300gずつ炊いたご飯を入れて
なるべく全体に広がるようにしてから冷凍しているのだが
今のところ7食分くらい貯まった。
ご飯を炊くのが面倒なときに食べるつもりではあるけれど
夏ごろに作って保存している即席”ジャンバラヤ”も2袋あるしなぁ。

忘れないように袋に炊いた日付を書き込んでおかなくちゃねぇ。

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2011年10月 6日 (木)

今日は冷凍保存用にカボチャのドライキーマカレー

予告どおり今日は旧友宅でもらったカボチャで
カボチャのドライキーマカレーを作ってみた。

ちょっとまえにテレビ朝日系列「うちゴハン!」(だっけ?)で
「フライパンでカレーを作る」ことをしていたのを見たのだけれど
では、タジン鍋でも作れんことはないだろうと、
やってみたらばこれが結構うまい具合に出来上がった。

基本的に以前にも書いたとおりのレシピで作っていったのだけれど
タジン鍋を使うにあたってたみじん切りにしたまねぎとひき肉を
事前にフライパンで炒めておき、タジン鍋にカボチャと
炒めたひき肉、たまねぎを入れ無塩のトマトジュースと水分の調整に水を少し。
あとはフタをして弱火で10~15分ほど。
カボチャに火が通ったところにカレールーを割りいれて少し加熱。
あとは余熱で火を通したのだけれど、これがよかったみたいで
焦げ付くこともなくカボチャはほっこりと火が通り、煮崩れなし。

で、フリージングバッグ&ジップロック・コンテナへ入れて冷凍保存。
残りは....ほとんど残らなかったのでございました....。

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