日曜日に旧宅へゆずをもらいに行ったのだけれど
5~6個ほどもらえればいいや、と、思っていたらば、
「うちにはそんなにたくさんいらない」と、思いのほか大量にもらってしまい
その日のうちにゆずジャムを作って瓶詰めに。
いつぞやのエントリーに書いたように、
保育所時代の恩師に教えてもらったやり方で作ったのだが、
ちょっと焦がしてしまったので今日、リターンマッチに挑んでみた。
作り方
・材料
ゆず 1kg、グラニュー糖 1kg、リンゴ(中くらいのもの)半分
・下ごしらえ
1)ゆずを半分に切って実と皮にわけ、種を取り出す。
2)皮の内側の白いワタの部分をスプーンを使って丁寧に取り除く。
*面倒な作業なので、粗方取り除くだけでも可。
3)皮と実を刻み、耐熱ボウルに入れて砂糖を半分入れ、軽くラップをかけて
電子レンジで15分(600w)ほど加熱する(a)。
4)ステンレス、ホーロー、もしくは土鍋に(a)を移し変えて残りの砂糖を加え
弱火で焦げつかないようにゆっくり混ぜながら加熱する。
5)沸騰してきたらアクを取り除き、
皮をむいて芯を取り除いたうえですり下ろしたリンゴを加え
混ぜながら5分ほど加熱する。
*仕上がりを気にしないとか、面倒なら省略してもOK。
火を止めた時はかなりのゆるゆるで、大丈夫だろうかと思うような状態だけれど
さめていくうちにだんだんしっかりしたジャムの状態になっていくのでご安心を。
瓶詰めにするのなら熱いうちにビンに移しかえ、5分ほど蒸してからふたをすると
おそらく1年くらいなら大丈夫.....なはず(苦笑)。
ナポレオン時代に考えられた瓶詰めのやり方で、
食品添加物もまったく使っていないので保存はあまり利かないかもしれないけれど
3年以上前に作った山椒の実の佃煮の瓶詰めが
腐っていないことを考えると大丈夫かも。
ちなみにすりおろしたリンゴを加えるアイディアは
以前見たテレビ番組の中でジャム作りの名人と呼ばれる方が
イチゴジャムの作り方を説明したのを見たときになんとなく覚えていたものを
応用というか参考にしたものなので、オリジナルのアイディアではありません。
念のため。
ちなみにその番組はたぶん「所さんの目がテン!」だったかなぁ。
今回は事前に電子レンジで加熱したので焦げ付きなし。
色もきれいな色がでたし、ワタを取り除いたおかげで
かなり苦味がおさえられたと思う。
あとはうまくとろみがつくといいなぁと思うのでありました。
相変わらず画像は無いのでございます。