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2011年8月30日 (火)

CDアルバム「角川映画主題歌集」を買った

久々に映画「汚れた英雄」なんぞ見てローズマリー・バトラー歌う主題歌
「汚れた英雄」を聞いて、「いや~やっぱりカッコえ~わぁ」と思った。
そこで、着うたなりLISMOで配信されてないかと探してみたら
タイトルのオムニバスアルバムがヒット。
書店併設のCDコーナーで比較的簡単に探し当てることができた。
ついでにヘビメタ系列のまだ聞いたことのないミュージシャンのCDでもと
試聴できるものを2枚ほど聞いたけれど、
あまりおっさんの腐りかけた感性にはヒットせず結局これのみ購入。

前日見た「彼のオートバイ、彼女の島」も角川映画じゃなかったっけ?と思いつつも
残念ながらこの映画の主題歌は収録されてない。
もし収録されていたら原田姉妹のうたう主題歌が
そろって収録されることになるのだけれど、
さすがに嫌がられたのかなぁ....。
いやいや、ヒットした曲のみなんだろうねぇ....。

ああ、なつかしや.....。

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基本は家で飲む

誰からも誘われないので家で一人飲む。 からんだり、急に怒り出したりするような嫌われるような酒癖があるからではなくて シラフのときでも小面倒な人間なので。 最近は少量でもすぐに酔っ払ってしまい、すぐに寝入ってしまうことが多くなったのと 外で飲むと思いのほか多量に飲んでしまうことが多くなってしまうし 外飲みするには出かけるときはバイクで出ても、帰りはタクシーとなってしまい 飲み代以外の出費が大きいので。

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2011年8月29日 (月)

クセが悪いので

叔母宅に呼ばれて鍋ものを食べるときや 消防団の集まりで焼き肉とか鍋物とかするときは必ず最後までもぐもぐやっている。 自分以外はさっさと食べて終わっている中、少しずつ一定のペースで 最後まで残さないようにきれいに食べようとするある意味悪いクセ 別の言い方をすれば主婦的、ビンボー性ともいうか。(^_^; アハハ… そのせいで、自分がいる席用の鍋ものはいつもきれいに食べ終わっているのであった。

食べ物を粗末にしてはいけません。

ブログネタ: 食事の食べ残し、どう思う?参加数

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【映画】「彼のオートバイ、彼女の島」

基本的にバイク乗りを全面的に押し出した主人公の登場する
小説やドラマ、映画はちょっとだけ敬遠している。
どうしても「俺は(私は)風になるんだ(なりたい)」などと言うセリフが
こっ恥ずかしくて正視できないからなんだけれど
そういう恥ずかしいセリフを吐かないまでも
似たような行動をとっているのではないかと思うと
もう恥ずかしくてたまらない。

さすがにバイクに乗ることで「風になりたい」なんて恥ずかしいセリフ
言えるのは初心者と20代前半までだよなぁと思う
今度45才になる腐れヲタクゾンビ級の中年おやぢは
いまだにバイクに乗り続けている。

この映画を観たのは四半世紀ぶり。
20歳のころ、原付とはいえバイクに乗り始めたころであったために
かなり勘違いをさせられ、今に至っているのは以前のエントリーで書いたとおり。
主人公の年齢も当時の自分とあまり変わらない年齢だったし、
何よりもちょっと型は古くなっているけれど
プレスライダーとして大型バイクを颯爽と乗っている主人公・コウの姿にはちょっとあこがれた。
素直に「バイクに乗ってりゃかわいい女の子と遭遇できる(付き合える)かも」と
砂糖菓子よりも甘い幻想に囚われたのも事実で、
その幻想が打ち砕かれるのもかなり早かった。(苦笑)

物語は同じプレスライダーをしている先輩の妹と付き合っていた主人公のコウが
妹と別れたことをきっかけにツーリングに出かけ、
旅先でバイク好きの女の子、ミーヨに出会うことから始まる。
ミーヨの故郷である瀬戸内の島の盆踊りの風景や
中型免許(当時。現在普通二輪免許)をとったミーヨとのツーリング。
そして愛車カワサキW3と一緒に突然の失踪。
いや~、本当に片岡ファンタジーの世界です。

映画は大林宣彦カントクの紡ぎだす大林ファンタジーの世界で
ふくよかな女性らしい裸身を披露した原田貴和子さんも美しかったです。
特典映像で大林カントクが
「あのシーンは『伊豆の踊り子』の13歳の踊り子が湯船から飛び出してきて
真っ裸で私に向かって手を振っていたというシーンをイメージしてます」と
話されていたけれど、さすがに13歳と20歳の女性では
感じるエロスというものも違いますぜ。(エロおやぢ!)

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アクセス解析

もともと辺境の過疎ブログゆえ、検索エンジンで迷い込んでしまった方々や
ありがたいことにブックマークしていただいている方ぐらいしか
訪れることがないだろうと思っているのだが、
ここのところグーグルのボットと呼ばれる情報蒐集ソフトのアクセスが
やたら目立つようになってきた。
最初の頃はアクセスも少なかったので放置していたけれど
ここ1ヶ月の総アクセス数の1/4を占めるようになってしまっていて
放置したままではなんだか上げ底をしてまで
アクセスカウントをあげているように思えてきたので
グーグルのボットのアクセスをカウントしないようにアクセスカウンターの設定を変更。
おかげさまで以前の辺境の過疎ブログのアクセス数に戻った。

相変わらず文章もへたくそだし、
なにを言いたいんだかわかりにくいので、訪れていただけるかたや
間違って迷い込んでしまった方々には申し訳ない気持ちでいっぱいです。

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2011年8月28日 (日)

ひとくち高野豆腐の面白そうな使い方

酒の肴というよりご飯のおかずになりそうな
かぼちゃと鶏胸肉の炊きあわせを久々につ作ってみた。
若干汁気が多く残りそうだったので一口高野豆腐を何個か投入して
うまみたっぷりの汁気をすわせてみようと妖しい実験。

思惑通り汁気を吸い込んでくれたのはいいけれど
思っていたより汁気が少なすぎて、高野豆腐が食べることはできるものの
軟らかく煮えていなかった。
カボチャの煮あがりはほぼ完璧にホクホクの状態になったのは
不幸中の幸い。
ただし、鶏胸肉は最初に焦げ目がつくくらいに炒めてから煮たほうがよかったのか
食管がちょっとパサパサになってしまった。

煮物で汁気が多くなりそうなときは料理の種類にもよるけれど
高野豆腐を投入して汁気を吸わせるのが一番だなぁと。

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本当に久々に林道ツー

修理の終わったKSRではあるが、なかなか長距離を走る機会もないので
行き当たりばったりであったけれど、本当に久々に林道を走ってきた。

自宅を出発して国道179号線を北上、旧道へ入り人形峠へ向かい
旧レストハウスから県立森林公園へ抜けることのできる林道、美作北2号線へ。
20年前はオフロード車のKDX200SRを持っていたので
しょっちゅう林道ツーリングをしていたのだけれど
金に困って手放してからはまったく走っていなかった道。
20年前は植林してすぐだったような場所もすっかり木が育ってうっそうとしていた。
森林公園を横切り、そのまま旧中和村(ちゅうかそん、現:真庭市)へと走らせる。

美作北2号線の終点は津黒高原スキー場。
ところどころ開けた場所に出くわすものの、基本的には山の中。
標高の高いところを走るので、若干気温も低め、
さらに対向車もほぼないので80ccのバイクでも快走。
津黒高原から湯原温泉まで国道313号線を南下。
それまで約2時間走りっぱなしだったので、道の駅ひまわり館で小休止。
あとはお決まりの県道56号線を富~奥津と走り、再び国道179号線へ出て
あとは自宅までのんびりと。

ひさびさに林道を走り、ほぼ林道みたいな県道を走りつないいだ。
林道とはいうけれど、全線舗装してあるので走りやすかったのだった。
また行こうっと。

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2011年8月27日 (土)

中古DVD到着

以前から見たかったVシネ版「呪怨」の中古DVDを探し当てることができ
一緒に「彼のオートバイ、彼女の島」と一緒に注文。
昨日到着したけれど、まだ見ることができない。

閉店してしまった近所のレンタルビデオ店にVシネ版「呪怨2」があったので
それは見ることができ、映画よりは面白かったので、
Vシネ版「呪怨」もちょっとだけ面白いのではと思っている。

同時に買った「彼のオートバイ、彼女の島」は
片岡義男の同名小説を映画化したもので
原田知世の姉、原田貴和子のデビュー作品でもある。
地元で公開されたときは角川映画の「キャバレー」と同時公開だった覚えがあり
「キャバレー」を見るのが目的だったけれど、この映画も面白かったなぁと。

まだ学生だったうえにバイクに乗りたくても免許を取ることができなかったので
この映画をみて「バイクに乗っていたらこんなきれいな彼女ができるかもしれない」
などと完全に勘違いするきっかけとなったことに間違いなく、
公開当時、空前のバイクブームが始まりつつあった環境では
バイクに乗ることで女の子たちにモテたいという意識の男どもがいたことも事実であろうなぁ。

#いや、モテたいからバイクの免許をとったんじゃないぞ。
#でも、こういうヨコシマな思いもなかったわけではないことは認めるけど。

しかし現実はそれほど甘いわけがなく、その後に続くバブル景気の最中は
女の子たちは金を持っている男やおしゃれな男に群がり
都合よく使えるアッシー(足代わりの男)だのメッシー(飯をおごらせるだけの男)だのを
いかに大量に確保しているのがイケてる女だということになってしまい
汚い格好で排ガスまみれになって走り回っているバイク乗りなんぞ見向きもされなかった。
女性受けするような車を持っていないとモテなかったんだよなぁ。(しみじみ)
ま、今でもモテねぇけどよぉ~。

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KSR修理完了

土砂降りになってしまった昨日夕方に、行きつけのバイク屋さんへ
注文していた部品をとりに行き、旧友宅へPCのヘルプへ行き初日は終了。

今日は朝一番にホームセンターへプラスチックハンマーを買いに走ってから作業開始。
サイドスタンドのままでは作業しにくいので、メンテナンススタンドへ載せる。

Ksr1

当然のことながら作業のしやすさは抜群。(笑)
今回バラす部分はここ。

Ksr2

あまり掃除していないのがバレバレ。(苦笑)
事前に分解しているので一気に分解。支えを失うスイングアームの図。

Ksr3

Ksr4

分解した後の、リンク部パーツ2つ。

Ksr5

Ksr6

目玉のように見える部分の部品を交換するのだが、失敗の後も。

Ksr7

プラスチック部品と思わずにドライバーで無理やり抜こうとして破壊した跡が
赤い矢印の先。
事前に分解したときに抜くことができなかったスリーブは
何度たたいてもびくともしないためガストーチで熱して抜くという最終手段に出る。
真っ赤に焼けてしまうとひずみが出てしまうのでちょっと心配もあったけれど
手で触るには少々熱いくらいの状態でブッシングが溶け出し
あとは軽くたたいただけでサビや泥で固着したスリーブを抜くことができた。

抜いたスリーブの状態がこれ。

Ksr10

一番左がなかなか抜けなかったスリーブ。
それから順に何とか抜けたもの、まだ使えそうなもの、新品の順。
溶けたブッシングの残骸つき。
ほとんどメンテナンスをしていなかった結果がこれで、
磨いたところでどうなるものではないので交換することに。
まだ使えそうなスリーブも今回交換してしまい、交換しないのはOリングのみ。

ブッシングを抜いたというか破壊して取り去ったあとはご多分にもれずサビが浮いていて
しっかり磨いた後で気休め程度のグリスアップをしてからブッシングを挿入。
ブッシングの内側とスリーブの外側にグリスを塗ってから挿入、
Oリング取り付け後、さらにグリスを塗って元通りに取り付けて作業終了。

修理するまでビクとも動かなかったスイングアームが
軽く押しただけでも軽く上下する。
まさに「いや~ん、元にもどってるぅ~」。(爆笑)
近所を試走しても小刻みにサスペンションが動くのがわかるほど
乗り心地が劇的に向上。
ややサスペンションがやわらかく感じていたのも
かなり初期状態近くの硬さに戻ったような気がする。
フロントフォークのメンテナンスは思いついても
スイングアームのメンテナンスはあまり考えないことが多いのだけれど
乗り心地に影響する部分だけに今回の修理で思い知らされたのでありました。

しかし、ほぼトラブルなしだったのもよかった.....

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滅びし獣たちの海

今月末から3ヶ月連続で過去に発売された単行本の
再発売がされるとかで、その第1弾がタイトルの「滅びし獣たちの海」。

この単行本は過去に都合3社から発売されるという変節を経て現在に至っている。
最初に発行されたのはスコラ。
バーガーSCデラックス、スコラ漫画文庫の2種類。
スコラ倒産に伴い、次に編集部がソニーマガジンズに移籍。
バーズコミックスとして発行。
さらに編集部が幻冬社に移籍し、バーズコミックスデラックス、幻冬舎コミックス漫画文庫と発売。
現在、新刊で入手可能なのは幻冬舎コミックス漫画文庫版のみ。

マニア泣かせであるのは編集部がそのまま移籍したことで、表紙、収録内容は変わっておらず
発行元などの表記が変わっただけ。
ここの編集部はスコラ時代から初出誌の情報を一切掲載しないと言うポリシーを貫き
幻冬舎コミックス漫画文庫ですら初出誌情報を載せていない。

で、今回小学館からタイトルも新たに
「THE SEA OF FALLEN BEASTS -滅びし獣たちの海-」として発売されるのだが
収録内容も今までの収録作品に加えて
現在単行本未収録作品である「暗礁にて」が初収録される。
ほかにもカバーイラストは書き下ろし、オマケ要素もあるとか。

今回の新編集(?)版では初出誌情報が掲載されるだろうと
淡い期待を持っている。
小学館の編集部って初出が他社であろうと、そういうところはキッチリ掲載するので
期待は外れないだろうなぁ。
しかし、書籍取次ぎ大手が取りまとめて書店店頭に掲示されている
新刊情報には掲載されていないので、小学館のサイト、もしくは
現在「星を継ぐもの」連載中のビッグコミック誌をチェックしないとならない。

今のところつかんでいるのは第2弾が「スターダストメモリーズ」
第3弾が「巨人たちの星」となる様子。
ちなみに「スターダストメモリーズ」も「滅びし~」と同じような変遷をたどっているし、
「巨人たちの星」はかつて集英社から販売されていたもの(発行は他社名義)。
新たに未収録作品が収録されるのか?....て、
未収録作品は「恐竜教室」、「レックス先生さようなら」くらいかなぁ。
ああ、宗像教授シリーズにも未収録作品があるけれど、これは事情が前述の作品とは違う。

もし、未収録作品が収録されるのであればファンとしてはうれしい限り。
ただし、作者の思いは別のところにあるかもしれないので
諸手をあげて喜ぶわけにはいきません。

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2011年8月23日 (火)

お酒を飲むと....

すっかり弱くなってしまったのかそれとも疲れているだけなのか 少量でもお酒を飲むと寝てしまうことが多くなってしまった。

#単に気を失っているだけかとも思うけれど、ここのところ飲む量は
#日本酒に換算して1合程度。それでも気を失っているのか?

当然夜中に目を覚ましてしまし、3時間近く寝ることができなくなってしまうこともしばしば。
しかし、飲んでいない日の寝つきはかなりいいほうで
横になってものの20分ほどで寝入ってしまう。

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何をいまさらとは思いつつも

やむにやまれず通販でパソコン本体を購入して半年以上経つけれど
いまさらながらようやくプリンターのドライバソフトを導入。
半年以上動かしていなかったプリンタ2台のプリントヘッドは
目詰まりもあまりひどくなくて一安心。
さっさと修理すればこんな思いをしなくてすむのに。

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2011年8月22日 (月)

注文完了

仕事から帰ってから行きつけのバイク屋さんへ。
部品を注文して、店頭在庫でZOILの浸透潤滑油のスプレーがあることを確認。
到着は週末くらいになりそうなので、木曜日くらいにスプレーを買って帰り
事前の作業を進めておいてもよさそう。

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所詮、使い捨て

「咬兎死して走狗煮らる」と言う状況に変わりなし。


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こだわりがあるわけではないけれど

ココ壱番屋に行ったときにたいていカレールーを右にして出されることが多いので なんとなく右側にしてしまうようになってきた。 少し前に「カレーを一気に混ぜて食べるなんて考えられない」ということで 妙な論争が起こったらしいが、同席した人たちに不快な思いをさせなければ どういう食べ方をしても(今回のようにルーの位置がどちらにこようとよいではないかと思う。 子供の頃は一気にカレーとご飯を混ぜて食べていた頃もあったけれど 最近は食べる分ずつカレーとご飯を混ぜて食べている。

食に関してはそれぞれがこだわりを持っているだろうし、
地域性や生活環境の違いもあるだろうから、「自分と違う」ことをしているからといって
否定してしまうのはいかがなものかと思うけれどねぇ。


ブログネタ: カレーライスを食べるとき、カレーの位置はどこ?参加数

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2011年8月21日 (日)

乗り心地が悪いと思ったら

ここのところ普段のアシ代わりにしている
KSR-IIのリアサスペンションの動きが非常に悪く
いままで気にもしなかったような道路のちょっとした段差で
下から突き上げてくるような衝撃が直接伝わってくる。
バイクにまたがったときにも少し沈み込むような動きがなくなり
カクンとほんの少し強制的に下がるだけ。
そういえばリアサスペンションのリンクのメンテナンスなんて
一度もやったことがないなぁと、雨のしょぼつく午後にリンクを分解してみた。

なんとなく予想はしていたもののリンクの可動部分のスリーブと呼ばれる部品が
手で動かすことができないくらいに固まってしまっている。
ならばと、スリーブを何とかしてたたき抜いたのはいいけれど
抜くことができたのは4つあるスリーブのうち3つだけ。
抜けたスリーブのうち2つはさびの進行具合がひどく、少々こすっただけではさびは落ちず
交換したほうが早いくらい。
スリーブ両端にはゴム製のオOリングがはめてあるけれど、ほとんど役に立っていないようで
どうやらドロやら水分やら浸入してさびてしまったのだろうと。
もっとも、かなり乱暴な乗り方もしたし、マメにメンテナンスもしなかったのも
さびつく原因ではあろうけど。
応急処置的にスリーブのさびを落としてグリスアップし元に組みなおしてみるが
やはり抜くことができなかった部分が動かないので、
まったく動かないよりはマシというくらいでリンクの動きは渋いまま。

部品番号等はカワサキのサイトで検索ができるので
早速必要と思われる部品番号を調べ、明日にでも行きつけのバイク屋さんへ
部品を頼みに行く予定。
簡易的な見積もりでは7000円ほどかかりそうだけれど乗り心地がよくなるのであれば
たいした出費ではない....と思うことにしよう。

作業の様子はまたの機会に。

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2011年8月13日 (土)

M.N.シャマラン監督作品「ヴィレッジ」

ずいぶん前にも書いたけれどホラー映画のような宣伝をしておきながら 実は恋愛映画でしたという、ホラー映画好きにとっては 恐怖以外の何者でもない映画でございました。

シャマラン監督の「サイン」が傑作だという話を聞くけれど
この方の映画は1度見たら面白さが半分以下になってしまうようなオチで
繰り返し見るようなタイプの映画を作ってないような気もいたします。
「アン・ブレイカブル」は劇場で見たけれど
素直な感想は「だから?何?」

ああ、次はお茶が怖い........。


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ダヴィンチ 9月号(11'年8月発売)

星野MLで教えてもらった情報で
星野之宣先生のインタビュー記事が掲載されていると言うことで購入。
記事は現在ビッグコミックで連載中の「星を継ぐもの」について。

で、つらつらと雑誌を読んでいると
今月新譜のCDアルバムを出した柴田淳さんの記事も1ページ。

めったに買わないけれど、たまにかうとお買い得感いっぱい。(^^;;;

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2011年8月 6日 (土)

そんなもん使うかぁ!

多少は日に焼けるけれどそれ以上いくら日に当たっても黒くならないんだよっ! なので日焼け止めなんざ必要なし。 ああ、女に生まれたらよかったなぁと。 もし娘でも生まれたらこの体質が遺伝してくれるといいけど。 そのまえにヨメさん候補だ!(いつものおやぢネタだなぁ)


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2011年8月 5日 (金)

最近の獲物

本が2冊とCD新譜1枚

題名:トンデモ本の大世界
 THE ACADEMY OF OUTRAGEOUS BOOKS THE 20TH ANNIVERSARY!
著者:と学会/著
出版社:アスペクト
価格:1,575円
ISBN:978-4-7572-1938-0

題名:トンデモ本の世界X
著者:と学会/著
出版社:楽工社
価格:1,554円
ISBN:978-4-903063-50-8

題名:僕たちの未来(初回限定盤)
アーチスト:柴田淳
発売元:ビクターエンタテインメント
価格:3,990円
商品番号:VIZL-426

面倒なのでアフィリエイトは張りません。

ごちゃごちゃ書きたいけれど、いつものことでまとまりそうにないので
CDアルバムについて。
ケース内側の写真、柴田さんがあくびをしている様子が。
投げ込みのブックレットやCDのジャケット写真のいかにもすました表情より
自然な感じが好きですなぁ。
ご本人はあまり好きでないかもしれないけれど。

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つらつらと書き出してみる

体験してみたい世界を思いつくまま書き出してみる。

1)富野由幸監督「伝説巨神イデオン」
2)星野之宣先生「宗像教授」シリーズ
3)藤田和日郎先生「からくりサーカス」、「うしおととら」
4)奥瀬サキ先生「低俗霊狩り」、「コックリさんが通る」
5)原口清志先生「聖狼少女」、「Cheeze(ちーず)」
6)高橋良輔監督「装甲騎兵ボトムズ クメン編」(あえて)

まさに「破滅へのカウントダウン」言うべきは1,6あたり。
妖怪とか「マジリモノ」とかの世界なら3,4,5。
ただし原口先生の「Cheeze」はラブコメ。(笑)

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2011年8月 2日 (火)

ありがたや

旧友のお母さんからトマトを大量にいただく。

ありがたや、ありがたや。

夏にはよく冷えていなくてもトマトがうまいよなぁ。

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今月の「ドロねこ9(ニャイン)」 (11’年9月号)

今月も休載。

奥瀬先生のツイッターにファンの方のRTがあって
バーズのサイトの10月号予告に掲載予告ありとのこと。

そうだよねぇ。
バーズのサイトの予告見ていればこんな過疎ブログの
掲載情報なんか読まなくたっていいんだもの。
(一応9月号の次号予告にも掲載予定の告知あり。)

しかし、バーズ編集部も巻末の目次に「○○は休載です」くらい書いても
いいんじゃないかと思うけどねぇ。

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