【映画】「ミレニアム」シリーズを一気に.....
WOWOWで一挙放送されたときに、録画したものを春分の日である昨日
ようやく見ることができた。
午後4時から第1作目を見始め、第3作目を見終えたときは深夜12時半をまわっていた。
シリーズものによくあるシリーズを重ねるにつれて
グダグダになっていくというパターンにはまりそうになったところで原作終了。
なんでも原作小説の作者が3作目を書き終えたところで急逝。
5部作となる予定だったのに3作目でシリーズが終わってしまったらしい。
全作品がR-15指定であるゆえか1作目から暴力的なシーンの連続で
大藪春彦のバイオレンス小説でも読んでいるような印象だった。
1作目は失踪した孫娘の捜索を雑誌「ミレニアム」の記者ミカエルと
天才的ハッカーの女性リスベットが捜索するというものであったが、
失踪の原因を探るうちに連続殺人の犯人探しへと変わっていく。
2作目、3作目は2つで1つの物語を構成。
根幹にリスベットの生い立ちが深く関係しているが、
詳しく書くとネタバレになるので省略。というより、うまくまとまりそうにない。
簡単に言ってしまえばドラマ「相棒」でも扱う警察官僚、公安警察がらみの
事件といった感じか。
リスベットが自分の過去をベラベラとしゃべるようなキャラクターではないので
こういう話も用意しないといけないんだろうねぇ。
しかし、途中で夕飯の買い物にでかけたり、夕飯食べたりしたものの
やはり7時間ちかく映画を3本観るというのはちょっと疲れた。(^_^;
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