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2011年2月21日 (月)

連載開始前の予習....

今週発売の小学館・ビッグコミック誌に星野先生の新連載
J・P・ホーガン「星を継ぐもの」が連載解されるのは以前エントリーしたが
予習のために20年近く前に買った原作の文庫本を探している。

が、今のところ見つかったのは続編の「ガニメデのやさしい巨人」、「巨人たちの星」。
さらにジョー・ホールドマン「終わりなき戦い」なんぞ見つけてしまい
ああ、ほったらかしの本を差し置いて読みたくなってしまっている。

#読めば~.......わはは。

なにせ読み終えた本も読んでいない本も
家中のあちこちに積み上げているので探すのも一苦労。
連載第1回には間に合いそうにないかもしれないけれど
なんとか捜索しないと....。

あ、光瀬龍「オーロラの彼方に」、「十億の昼と百億の夜」も見つかった.....

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やはりオフ車が欲しくなってしまう

先週の土曜日に走った険道(県道)は一応舗装がしてあり
車も走ることができる道ゆえ「険道」とは言えないかもしれないけれど
幅員が延々と2m以下で、対向車とすれ番うこともまず不可能、
ガードレールも基本的な設備である県道表示も何もないという点では
険道の要件を満たしているような気がしないわけでもない。
状況は林道を舗装して管理が県になっているだけというシロモノなんだろうけど。

で、そういう林道モドキの険道や酷道(国道)、腐道(府道)を走るには
オフロード車が最適なんだが、現在GB250をもっているゆえ
航続距離、維持費、扱いやすさから250ccクラスのオフロード車を買うのは
ちゅうちょしてしまう。
所有しているYSR80とゴリラの登録を抹消してしまえば
250ccクラスのバイクの税金の支払いは苦労はないのだがねぇ。

ああ、やっぱり金に困ってKDX200SR売るんじゃなかったと後悔しきり。

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そういえば

サチ・サカナ先生、お誕生日おめでとう。
正月に帰郷したときに手土産に渡した干し肉。
おいしかった?

#と、ここのブログを読んでいないことを前提に書いてみる。(笑)

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2011年2月20日 (日)

早春のショートツーリング一転、険道(けんどう)ツーリング

午前中に用事を済ませてから久々に岡山県南方面へ出かけた。
院庄インターから中国道を西へ走り、岡山道~瀬戸中央道と走り
児島インターで高速道路を下り、宇野港へのルートを確認するためでもある。

さすがに山間部の気温は低かったけれど、とりあえず順調に進んでいったのだが
岡山道から山陽自動車道への分岐地点であやうく殺されかけた。
自分は広島方面への分岐ルートをあらかじめ走っていたのだが
岡山・姫路方面への分岐ルートを走っていた広島ナンバーの軽自動車が
いきなり方向指示も出さずにバイクの前方すれすれで車線を変更。
こちらも慌ててブレーキをかけ、なんとか事なきを得たけれど
まったく気にもしていなかったら弾き飛ばされて側壁へ激突していたかもしれず
高架での分岐ルートゆえ下まで落ちていたらと思うとぞっとする。

くそ~、やはりいつもの軽登山靴でないのがこんなところにまで影響しているのか?

気を取り直し、山陽道から瀬戸中央道へと進み、
児島インターで高速道路を下りる。とりあえずここまで1時間ほど。
インターから国道430号線を玉野方面へすすむ。
ルートそのものは1本道なのでわかりやすいけれど、
児島市内がやはり込んでいて思いのほか時間がかかった。
途中で海側をみると

Kojima1

春がすみというのかどうかわからないけれど、瀬戸大橋がかすんで見える。
ちょうど昼前ということもあってぽかぽかと暖かく海も穏やか。

Kojima2

沖合いの船ものんびりとしているようで、
道中の殺伐とした感情もどこかへすっ飛んでいってしまった。

結局、宇野港へは途中道路工事の関係もあって40分ほどかかって到着。
国道53号線を南下し国道30号線を走っていくルートと時間的にはそんなに変わらない。
変わるといえば高速料金がかかるということと
かなり危険なマネをしないとはやく到着できないということが確認できただけよかった。

帰りのルートは国道30号線~国道53号線を経由。
途中空港線へ入り「道の駅かよう」へのルートを走る。
賀陽~有漢が無料区間実験中なのでこれを利用し、
道の駅醍醐の里で休憩してから帰るつもりでルートを決めたのだが
有漢インターから素直に県道49号線を走っていけばよかったものを
何を思ったか途中で県道332号線へ進んでしまった。

途中までは普通のよくある県道だったのだが、
「幅員狭し」の看板が出ているところから様子は一変。
県道ではなく「険道」へと豹変したのだった。
ルートはまさに林道を舗装しただけのシロモノで
道をスギ、ヒノキの葉が落ちて覆い隠し、
ガードレールも設置してあるのが珍しいほど。
ところどこと雪がとけないで残っており、
そういうところに限って転倒すればどちらに転んでも谷底へ。
オフロードバイクであれば平気なルートでも
どう考えたってまともな人間なら
リッターバイクでこんなところ走らね~、という道なのだ。

そういえばこんな道、走った事があるよなぁと思ったら
奈良・洞川温泉から北へ走る県道48号線の雰囲気に似ているのだ。
ガードレールもまともになくて1.5車線の道が延々と....。

今回の道は1車線ギリギリですれ違うなんてとてもできやしない。
対抗してくる車もなく無事に国道313号線へ出れたときというか
民家が見えたときには本当にホッとしました。
あきらめないで走り抜けることができて本当によかったと。

緊張の連続で写真を撮る余裕などなかったので今回は画像は無し。
バイクを変えてアタックしてみようと思うのは
「酷道(こくどう)」あるいは「険道(けんどう)」マニアの素養あり?(笑)
偶然入り込んだ道がたまたま...というパターンが多いだけに
今後が不安で仕方ないのであった....。

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2011年2月19日 (土)

まさに『窮鼠、猫を咬む』なのかねぇ

ネズミがやたらと騒ぐので、トリモチ式ネズミ捕りを仕掛けたらば
本体は捕獲できなかったものの、仕掛けに引っかかっていたらしく
体毛のみ残してトンヅラされてしまった。

Rat

画像中央下側にくっついているのがどうやらネズミの体毛らしい。
色はわかりにくいとは思うけれどまさにねずみ色。
大きさからクマネズミだろうと思う。
運良く逃れることができたネズミが次に取ったと思われる行動がこれ。

Globe1

長い間使っていたショートグローブのひとさし指先端をかじってしまっていたのだ。
他にも何箇所かかじられていて、情けないことしきり。

Globe2

他に被害は出ていないだろうかと調べてみると、
長年バイクに乗るときに使っている軽登山靴の靴ひもをかみちぎられていた。
ここまで復讐するのか?ネズミくんよ。
単なる偶然とは思えないんだがねぇ.....。

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2011年2月11日 (金)

新連載のタイトルでました

昨日発売の小学館ビッグコミックの最新号に掲載されていた
次号予告に星野先生の新連載の情報が掲載されています。

原作J・P・ホーガン「星を継ぐもの」(創元SF文庫版)。

過去同作者の「未来の二つの顔」をコミック化され、
結末が変わっているものの原作者からも好評だっただけに
今度の新連載も時代背景の変化もふくめて
多少の変更はあろうと思われます。
しかし、その変更の味付けのうまさは期待して損はないと思います。

#過度の期待はしてはイケマセン。<自分への戒めも含む

ずいぶん前に拙ブログで「星を継ぐもの」をコミック化して欲しいと
エントリーしたのが2年前。
大好評であれば続編である「ガニメデの優しい巨人」、「巨人たちの星」へと
続いてほしいなぁと思うのは贅沢というものでありましょうか。

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2011年2月 8日 (火)

いっぱいある。

まずは細かいツッコミ。

ネタ考えた方へ。
申し訳ないけれど「スペシウム光線」と「ライダーキック」は
アニメ作品ではないです。
何でもかんでも一緒くたにしないでほしいですねぇ。
って、前にも書いた覚えがあるなぁ。(爆笑)

で、必殺技。
その名のとおり「必殺!ゴールドクラッシュ!」(黄金戦士ゴールドライタン)を筆頭に
ヤマトの波動砲とかアンドロメダの拡散波動砲とか
「伝説巨神イデオン」のイデオンガン(別名:波動ガン)とか
「ダイターン3」のサンアタックとか、「ザンボット3」のムーンアタックとか
枚挙に暇はないぞ。<バカ

う~む、腐れヲタクゾンビ級の中年おやぢの考えることなので
どうしようもなくバカバカしいのであった。

ブログネタ: 一度やってみたいアニメの必殺技は?参加数拍手

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2011年2月 7日 (月)

どちらかというと硬め

年寄りがいたのでずいぶんと長くやわらかめのご飯を食べていたので
特に抵抗はないけれど、外食するとたいてい自宅で食べるご飯より硬いことが多く
固めのほうがおいしく感じることがおおかったので
どちらかというと硬めが好き。

自炊するときはたいてい硬めに炊くのだけれど
時間が経つと乾いてカチカチになってしまうのが難点。
ま、「古」が5~6個つくような古米をいまだに食べているからなぁ。
一応玄米の状態なので食べることは可能なんだが
新米に比べるとかなり味は落ちる。(^_^;

ブログネタ: ごはんは「硬め」派? 「柔らかめ」派?参加数拍手

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2011年2月 4日 (金)

それは戦後の混乱期。

駐留米軍のバレンタイン大佐が焼け野原になった東京で
子供たちにチョコレートを配ったのが最初とされていて
「ぎぶ・みー・ちょこれーと」というおまじないを唱えると.....

なんだか毎年書いているような気がするけれど
元ネタは、ゆうきまさみ「究極超人あ~る」から。
バレンタインデーネタのときにたわば先輩だったか鳥坂センパイだったかの
バレンタインデーの起源を語る部分だったような気がする。

ブログネタ: バレンタインといえば?参加数拍手

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今月の「ドロねこ9」('11年3月号掲載分)

先月発売分に引き続き、今月も無事掲載されてました。

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2011年2月 2日 (水)

よゐ子はけしてマネしないようにね(はあと)。

タイヤ交換をしたGB250.
なんだかフロントタイヤがゴツゴツと跳ねまくり、乗り心地は最悪。

原因は自分でタイヤ交換したときにきちんとリムにタイヤがはまっていないこと。
「少々、ハマってなくったって乗ってりゃはまるわい」と
タカをくくっていたのだが、さすがにオフロードタイヤのようにはいかない。

オフロード車用のタイヤは比較的ビードと呼ばれる
タイヤの内側がやわらかく、さらに大きさもあるので
かなりいい加減な作業でもそれほど乗り心地が悪くなるわけでもなかった。
しかし、ロード用タイヤというのはオフロードとはちがって
高速で走ることもあるゆえにビードもかなり硬い。
ゆえに走っているうちにリムにきちんとはまることはない。

そのうちはまるだろうと思っていた自分がバカである。

所要を済ませてから帰宅後に車にエアを充填するために買った
エアコンプレッサーで高圧をタイヤにかけビードをはめなおすと
いままでゴツゴツとしていたフロントタイヤの動きがなくなり
回転そのものがスームズに激変。

やはり横着はしてはならないということなんだろうなぁ。
当然のことながら大変危険な状況だったわけで
シロウトの生兵法はケガのもと。

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どちらかといえば”ちょい苦”くらいがよい

カカオ濃度が90%以上ある無糖チョコレートを食べたことがあるが
苦味以上にやたらと粉っぽくてあまりおいしくなくて
どちらかといえばお菓子作りに使ったほうがいいなあと思ったことがある。

チョコレートを買うときは基本的にビターと書かれているものを選んでしまうことが多い。
でもたまには甘いのも食べたくなるので、極端なビター派というわけではない。

ブログネタ: チョコレート、ビター派? スウィート派?参加数拍手

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ひさびさにかぼちゃのドライキーマカレー

気持ちに余裕がなくなっていたことや
ここ何度か叔母から夕飯に呼ばれる機会が多かったこともあり
自炊をする目的が酒の肴を作ることのみに向けられていたのだったが
ひさびさにカボチャのドライキーマカレーでも作ろうという気になり
昨日作って食べた。

帰宅してすぐに玄米をパーソナル精米器にかけ
精米中にカレーを作っていったのだが
ご飯が炊けたくらいにカレーも完成。
個人的に相当酔っ払っていたにもかかわらず
しっかりとカレーを食べる。

一応、作っているときはシラフ。
煮込んでいるときに塩抜きのブルドッグを手始めに
チビリチビリと芋焼酎の湯割りを飲んで時間つぶし。

今回のカレーもカボチャたっぷり、ひき肉少な目のバージョンで
辛みを増すために輪切りの唐辛子をたまねぎを炒めるときに
一緒に炒めたくらい。
ああ、そういえばレシピ本ではバターを使っていたが、
面倒くさくてオリーブオイルで炒めた。

面倒といえばたまねぎのみじん切り。
ヒマをもてあましているときはいいのだが
時間がないときは専用の道具が欲しくなってしまう。
あったら便利なんだろうけど、そうそう使うものではないので
買うほどの.....ちょっと欲しかったりして。

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