「デスフロント」をようやく見た
ずいぶん前に「案山子男」のDVDを買ったのだが
そのときにチェックしていたDVD発売もとのアルバトロスのサイトで見かけたのが
「デスフロント」というタイトルの映画。
珍しい戦場物のホラーだったので、買おうか買うまいか悩んでいたら
時間があっというまに過ぎ去ってしまっていた。(笑)
そうこうしていたら6月分のスカパー!のプログラムガイド誌で放送されることを知り、
録画することができたのでようやく見ることができた。
舞台は第一次世界大戦の西部戦線。戦闘の混乱で本隊とはぐれてしまった
イギリス軍中隊が主人公チャーリー・シェイクスピアの所属する部隊で、
ドイツ軍がまいたかもしれない毒ガスの煙る中をさまよっているところで
見つけたドイツ軍の設営した塹壕を発見、そこに残っていたドイツ兵を捕虜にしたところ
捕虜の口からもれたのは「仲間同士で殺し合いを始めてしまうぞ」という言葉。
塹壕には至るところに死体が転がり、接収した新型通信機でも本隊との連絡はつかない。
いったいな何が起こったというのか.....?
というのがだいたいのあらすじ。
一応ホラー映画らしいのだが、戦争映画としてもホラー映画としても中途半端。
ドイツ軍が設営した塹壕の形がたまたま魔方陣で、偶然死神が呼び出されたとかいうのであれば
まだホラー映画らしかったんだろうけどねぇ。
オチなんて「ゴーストシップ」の何番煎じだというような印象だし。
一時、DVDを買おうかと思っていたけれど、買わなくて正解だった。
というわけでDVDで評価するならば
レンタル落ち中古品レベルで1000円以下。
コレクションにするにしても新品で買うというにはお勧めできるようなものでない。
別の日に放送していたドラマ「幽霊列車(田中邦衛、浅茅陽子主演)」も続けてみたらば
こっちのほうが妙に面白かったのだった。(爆笑)
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コメント
チェックって…なんだろう…?
投稿: BlogPetのくゎいじん | 2010年7月 5日 (月) 14時55分