黒豆を煮てみた
去年の秋に旧友宅から黒豆をたくさんもらっていたのを
長い間ほったらかしにしていて、このままでは虫に喰われてしまうので
何とかしようと思い、一度に煮ることにした。
とはいうものの黒豆なんかめったに煮て食べたことがなく
たいていご近所からおすそ分けしてもらったりすることがおおく
「きょうの料理」のテキストをたま~に買うものの、
記事として掲載されていたかどうかも覚えていない。
「そういうときはさっさとチエを借りる」ということで、叔母宅へ電話。
やり方を聞くと最初っから味付けをしておき、
煮立ったところにタンサン(重曹)を加え一晩放置。
それからゆっくり煮あげていくんだとか。
今から思うとベーキングパウダー.....でもよかったか?なんだけれど
言われたとおりタンサンを購入(100円しないし)。
土鍋に砂糖大量、しょうゆ(ほんのちょっと)を入れて洗った豆を投入。
ヒタヒタになるまで水を入れて煮始めた。
ふつふつとしてきたところでタンサンを投入し火を消し一晩放置しておいた。
翌日、土鍋のふたを開けるとしっかり水分を吸って豆が巨大化。(笑)
当然汁気も少なくなっているので再度水を入れ、煮え立つまで強火
煮え立ってからとろ火にしてふつふつと煮えだしてからふたをして15分。
ふたをするまでにアクをとったり、味の調整をしたりいろいろ。
火を止めても土鍋であるゆえじわりと火が入っていったのがよかったのか
この段階で豆はしっかり柔らかく煮あがった。
やや味が薄かったので再度砂糖としょうゆを投入し、
いまのところ味の調整と汁気を飛ばしている段階。
煮込みには土鍋が便利だと聞いていたけれど、
いや~これほど簡単に煮えるとは思いもよらなかった。
圧力鍋や断熱調理鍋で煮れば時間の短縮、光熱費の節約になるけど
土鍋で煮るのもいいねぇ。
ちょっと時間と手間、光熱費がかかるのがネックだな。
あ!そういえば古釘いれるのを忘れた!
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