映画「ドレスデン 運命の日」
ハリウッド資本の恋愛映画なんだろうなぁと
バイアスかけてみたらやっぱり.....。
家電量販店のDVDコーナー店頭でパッケージを見たときに感じたものは正解でした。
ただし、ドイツの大戦もの映画なので閉塞的というか
やたらと重苦しい雰囲気は共通項として存在していますが。
1945年2月13~14日にかけて連合軍がドイツの古都ドレスデンに対して行った
無差別爆撃が物語のハイライトとなっているのだが
そこにいたるまでの話のまあ長いこと、長いこと。
メイキングリポートで製作者が「ドキュメントにしたくなかった」と語っていたので
ある程度納得....そんなもん、できんわいっ!
#だったらドキュメンタリー見ろよ。<自分
あ~ちょっと調べてみたらテレビ映画でございました。(情報元:Wiki)
しかも配給元っていうか発売元はあの「アルバトロス」(爆笑)。
かつて日テレが製作した大晦日のスペシャルドラマを
何も知らない外国人が見たようなものだったのか....とちょっとがっかり。
かといって連合軍が行った無差別爆撃を肯定する気はまったくないので念のため。
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