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2010年1月 5日 (火)

Forceだろうと4thだろうと

ウルトラセブンの廉価版DVDが発売になっていたので
とりあえずVol.1、2の二枚を購入して視聴完了。

テレビでの再放送も含めて何度も見てはいるものの
やはりウルトラホーク1号の出撃シーンは見ごたえがあり
何度見てもカッコイイ。
出撃シーンの時に格納庫などで流れているアナウンスは
当時の監督であった満田かずほ監督が担当したものだそうで
このことはVol.2収録のウルトラアペンディックスで監督自身が語っている。

で、このときのアナウンスの内容を知りたいと思ったのは中学生の頃。
ちょうど英語を習いはじめで、いったい何を言っていたのだろうかと
興味を持ったのが始まりで、朝日ソノラマ(当時)から発行されていた
特撮専門誌「季刊 宇宙船」にその内容が載っていたのを見て
感心した覚えがある。

#なにせ古い記憶ゆえ勘違いしている可能性あり

長いあいだその内容を忘れていたのだが、久々にセブンのDVDを見て
「何を言っているんだっけ?」とネット上を検索すると
その内容についての記事が何件かヒット。
それによれば”Force Gate”でなくて”4th Gate”なんだとか。
ウルトラホーク2号や3号、はては潜水艦であるハイドランジャーの出撃シーンでも
すべて”4th Gate Open!”と言っていると軽い愛のある(?)ツッコミが。(笑)

おそらく制作費を切り詰めた結果、本当は”5th Gate Open!”とか
”2nd Gate Open!”なんていうアナウンスを録音したかったのだろうけど
素材の使いまわしをしなければならなかった当時のスタッフの苦労が伺える。

しかし、子供心に英語のアナウンスで出撃していくウルトラホーク1号の勇姿は
格好よかったし、アナウンスの意味がわかった今でも格好いいことには変わりない。
だから”Focre”だろうと”4th”だろうとどうだっていいのだ。(^^;

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