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2009年12月27日 (日)

南Q太「ぼくの家族」

出版社名 集英社
出版年月 2009年12月
ISBNコード 978-4-08-782261-8
       (4-08-782261-3)
税込価 880円

26日発売の星野之宣「宗像教授異考録(12)」、藤田和子「月のピアス」を探しに
津山市内の書店へバイクの乗り収めがてら行ったのだが
年末のドサクサにまぎれて日曜にもかかわらず入荷しているかと思ったらば
案の定入荷してなかった。(T_T)
ついでにイザベラ・バード「イザベラ・バードの日本紀行」講談社学術文庫版を探してみたら
上下巻とも店頭在庫があったけれど今買って帰っても
読むのがいつになるかわからないので購入を断念。
さらにうろうろしていたら新刊のところに%タイトル%があったので
初心者向けホラー映画の案内本とともに購入。

ホラー映画本とレディスコミックを買う怪しい中年のおっさん。


わはは。

表紙を見たとき「ずいぶんやさしい絵になったなぁ」と素直に思った。
帰宅後に読んでいるときも、映画にもなった「さようならミドリちゃん」とか
「夢の温度」の頃の攻撃的というか
他を寄せ付けない突き放すような鋭い描線にくらべると
新刊の「ぼくの家族」はずいぶんやさしい描線になっているなぁと思い
第一印象は間違っていなかった。
あいかわらず背景はかなり白いけれど。(苦笑)

#げげっ、まるで「BSマンガ夜話」のいしかわじゅんセンセイみたいだ。(笑)

内容は子連れ同士の再婚がテーマ。
あとがきでも触れているようにかなり濃厚な物語ではあるものの
読後感はかなりスッキリとしたものだった。

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