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2008年8月19日 (火)

常識であるはずなんだがねぇ。

GB250のフロントブレーキパッドがそろそろ交換時期に近づいていると
行き付けのバイク屋のメカニックさんに言われていたのと
普段のゲタがわりのKSR‐2のタイヤも磨耗してきていたので、
タイヤを注文するついでにGBのフロントブレーキパッドとリアブレーキシューも注文。
バイク屋さんがお盆休み直前に入荷したと連絡があったのだけれど
それほど急ぐものでもなし。
今日部品を取りに行くついでにKSRのホイールを自分で外してもって行き、
タイヤ交換作業をしてもらった。
とりあえず交換してもらったタイヤの取りつけ作業をしたのだけれど
KSRのフロントブレーキパッドが交換してもいいくらいに磨耗していることに気がついた。
部品は後日注文することにして、チェーンの調整と給油をし試運転へ出かける。

それまでは前にロード用、リアにブロックパターンと
種類の異なるタイヤをはかせていたのに慣れていたせいなのか
バイクの挙動が違うようなきがしたのだけれど、
軽く流しているお気に入りのコースの終盤にはだんだんと慣れてきて
少しづつ深くバイクを倒すことができるようになったのだが、
後少しで自宅というところでガス欠。<バカ
なじみのガソリンスタンドで給油して帰ることにした。

セルフ給油しようと給油機の前にバイクを留め
給油操作をしようとしてふと後を振りかえると、
若い女性が

左手にタバコを持ち


携帯電話で話しながら給油しているではないか。


店員さんを呼び、タバコを止めさせるようにお願いし、
とりあえずは事無きをえた。

ガソリンというのは気化しやすく、引火性の強い液体であるというのは
常識だと思っていたのだが、知らない輩がいたのには正直あきれかえってしまった。

ずいぶんと前の話。
中学生がバイクからガソリンを盗む時に
タンクの中をのぞこうとして持っていたライターをタンクの給油口に近づけたところ
気化したガソリンに引火し、本人は大やけどを負ったうえに補導されたということがあった。

そればかりではない。
「衝撃の映像」というような番組だったかニュースだったかで
セルフ式ガソリンスタンドで給油中に静電気によって
気化したガソリンが発火した様子が紹介されていたのを見たことがある。

引火しやすいガソリンやオイル等ある場所では禁煙というのは常識なんだけれど
ガソリンスタンドで給油中にタバコを吸うなんぞ


死にたいのか?


一度大火傷なり火災なり起こせば二度としなくなるんだろうなぁ、そういう人は。
もっとも運転中の携帯電話の使用は
危険行為であるというのは周知の事実にもかかわらず
すべては他人事としてとらえているバカ共のおかげで事故は無くなりそうにない。
まさに「他山の石」として肝に銘じておこう。

せっかくの下ろしたてのタイヤで気分がよかったのに
つまらぬバカのおかげで台無しである。

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