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2008年2月15日 (金)

映画「着信アリ 2」&「呪怨 2」

特に考えることもなく自宅を出ると、書店と古書店へ向かうこの悲しさ。

やたらとパチンコ屋があるのでパチンコでもすればいいのだろうけど
ほかの事はほとんど聞く耳を持たなかったけれど、
賭け事だけは「遺言」級の禁止事項なのでいってみようという気にならない。

#すぐに熱中するからなぁ。飽きるのも早いけど。(^^;

で、ふらふらと古書店のDVDコーナーへ行くとタイトルの中古DVDがあった。
「着信アリ 2」が2400円、「呪怨 2」が1800円。
どちらも初回限定2枚組みのデラックス版。
少し前に岡山へ行ったときに古書店で見つけたときは「着信アリ 2」が1400円ほどだったので
値段がちょっと高め。
それを買うためだけに岡山まで1時間以上かけていくのも面倒くさいので
そこの店で2組とも購入。
前者が新品のほぼ半額、後者は半額以下で、ちょっとお買い得?(笑)
いつものように特典ディスクから見ていくと、なんじゃこりゃ?
「着信アリ 2」はなぜかまったく関係の無い漫才師が「勝手にアフレコ」と称して
つまらないアフレコを繰り広げている。

出演している全員知らんぞ。>漫才師というかお笑い芸人。

さらに出演もしていない稲川淳二氏によるオーディオコメンタリーだと!?
くそ~、こんな内容だったら2400円という中古価格でも高すぎる。

「着信アリ」のシリーズ自体、他のホラー映画からのインスパイア(苦笑)の塊というか
元ネタ探しの宝庫ではあるものの、物語は2作目まではそこそこの完成度だと思っていたのに。
まるきりぶち壊しにしてしまっているのはいかがな"もなか”。
まさにゴミだ、ゴミ。2度と見る価値も無いぞ、あんなもん。

原作者である秋元康氏も2作目で飽きちゃったのかな~。
そうか、だから3作目はあんなグダグダな内容になっちゃったんだな、たぶん。(爆笑)
この調子だと秋元氏のかかわる映画は続編は見られたもんじゃないってことか。
いや、続編は作られるたびに劣化していくのが世の常ではないか。何をいまさら。

例外もあるけど。(苦笑)

一方「呪怨 2」の特典ディスクはそういうこともなく、まさに特典映像が納められていて
ホラー映画の製作現場の様子が垣間見られる内容。
いままで気がつかなかったのは伽椰子が登場するときの音。
清水崇監督の声だったようす。
公開初日の舞台挨拶で監督が出して見せたのが特典ディスクに収められていたので
いまさらながら気がつく。

評価は「呪怨 2」を観てからにしようかと思ったけれど
「着信アリ 2」は中古DVDで買うのなら特典ディスクなしのものがおすすめ。
特典ディスクがゴミみたいな内容っていうのもめったにないけれど、
本当にこれはひどいものだった。金返せ~...って言えないなぁ。
だって中古だもん。(((大爆笑)))

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