小説「宗像教授伝奇考 縄文の磐音」
9月に講談社より発売になった小説。
宗像教授伝奇考の世界観を元に小説化したらしい。
”らしい”というのもいまだに読んでいないからなのだが。
今を去ること約30年前。
「宇宙戦艦ヤマト」の小説があると言うことで
立ち読みとはいえ読んでみたのだが、あまりにも内容のひどさに
ほとほと懲りてしまった。
小説「ヤマト」の作者は若桜木虔。
勝手に「若桜木ショック」と読んでいるが、
30年以上経った今でもそのショックから立ち直ることができず
いかに好きなマンガであっても小説版となると若桜木ショックを思い出してしまい
読んでみようという気にならない。
で、小説版「宗像教授伝奇考」。
星野MLメンバーの運営するBBSに、どうやら星野MLに参加してないけれど
星野ファンである方の感想が書きこまれていたが
その方の感想文をナナメ読みするだけで読む気がしなくなってしまった。
管理人さんがその方の書きこみを止めなかった以上
外野がガタガタ言う必要はないし、
その方とは意見の食い違いからややもめかけてしまい、
そのことがきっかけになってBBSへの書きこみを辞めてしまっているので、
書きこみを控えているが、
未読のファンがいることをすっかり忘れてしまっている書き込みには閉口している。
今現在、その書きこみは当人によって削除されているが、
ちょっと勘弁してほしかったなぁ。
で、小説版。どうするのかというと、
長年引きずった若桜木ショックがさらに悪化するのが怖いので買わない。
でも、読んでみると面白いかもよ。
「宗像教授」のパラレルワールドを楽しめる方向けに。
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