引き算もアリだと思うのだ
リハビリというか、冷蔵庫の整理&掃除がてらいろいろと試作中で
昨日はプロセスチーズで作るスフレチーズケーキを焼いてみた。
レシピは以下の本による。
4つの季節のシンプルチーズケーキ 石橋かおり/著
出版社名 主婦と生活社
出版年月 2004年10月
ISBNコード 978-4-391-12893-2
冷蔵庫の掃除なのでかなり問題のある食材を使用。
と、いっても消費期限(賞味期限も)を大幅にすぎているだけだが。
以前同じものを作ったときはきちんとスフレになったので、
今回も失敗はないだろうと思っていたけれど、
卵が古すぎたためにメレンゲがなるまで泡立てることができなかった。
さらに生クリームと一緒に加熱した主役のプロセスチーズが
クリーム状になるまで充分にすり混ぜなかったためにダマだらけ。
結果、ニューヨークスタイルのチーズケーキ(ただし、クリームチーズでなくてプロセスチーズ)が焼きあがった。
ダマは裏ごしをすればほぼ無くすことはできたのだが、
面倒くさがってしなかっただけ。
メレンゲができなかったのは基本的に新鮮な卵を使わなかったのと、黄身が混ざってしまったのが原因。
既知の問題点は材料を新鮮なものにし、丁寧な作業を心がければ解決できるものばかり。
事実前に同レシピで2度作った時は、きちんとスフレができたのである。
(ただし、スフレ型で作ったので一部レシピどおりではない)
今回てきとーに作ったのには訳があって、前に作ってみたときに
あまりのしょっぱさが気にかかって仕方なかった。
今回、レシピの材料から塩をいれずに、プロセスチーズの塩気だけで作ってみて
必要なら岩塩をミルで挽いて少量かけてみようと思った次第。
で、結果は「塩、入れなくても十分な塩加減」。
甘味も充分で、塩を入れたらかえってしょっぱくなってしまう。
岩塩をかけて食べていないので、かける必要があるのかないのかまだ判断していないが
なんとなく必要なさそうなきがするんだがなぁ。
基本のレシピでできるのならば、あとはほんの少し加減して自分の味を作るのも
結構楽しくてねぇ。
ただ、試食してもらうのならば新鮮な食材を使わねばなぁ。
あと試食係の確保もね。(爆)
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