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2007年7月26日 (木)

光の重さを感じたのか?うんにゃ、気のせいだ

今週始めに梅雨明けしたのはいいけれど、一気に真夏になってしまったようで
昨日なんか外に出るとタイトルどおり「光の重さを感じた」ような気がするほど暑かった。
おとといは気温は高かったものの湿度が低かったせいか
もしくは一日中山の中を走り回っていたせいなのか過ごしやすかったけれど
今日は昨日の夕方の”夕立”のせいかじっとりと湿度も高く、
まさに「蒸し焼き」にされているようで。
それでも夕方から気温が下がってきたので結構扇風機だけでも充分。
エアコンを取り付けてはいるもののめったに使わないからなぁ。
もったいないことをしたかもねぇ。

食欲もそこそこあるし、水分補給もしっかりとしてはいるものの
大汗をかくせいなのか”小用”の回数が大量に水分を取っていても減ってしまっていて、
一日2回ほどしか行かなくなってしまっている。
この調子だとまた「尿路結石」を再発しそうでイヤな感じである。

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2007年7月20日 (金)

健康診断にはツキがないので

ツキといっても検査結果のツキではなくて、受診先の対応とかそういう類のツキのこと。
とにかくついていないことが多くて、健康診断には行きたくないんだがなぁ。

事の発端は先月。
職場からの斡旋というか指示で健康診断を受けることなったのはいいのだが
最初希望した病院がいっぱいで断られてしまい、
紹介されたのが職場にも自宅にも近い場所にある健康診断専門の診療所。
渉外担当者から都合を聞いてくる電話があったので空いている日を尋ねると
調整のつかない日だったので、今月に先延ばしにしてもらった。
そのときに「後日書類を送りますね」と言われたのだけれど
待てど暮らせど受診一週間前になっても連絡すらない。
さすがに不安になってきたので職場の上司に尋ねるが、
結論は「予約できたのだから別に書類なんかいらないと思うので、直接行ってみたら」とのこと。
じゃあ、行って『え?予診票持ってきていないんですか?」と言われたら
そのまま診断を全部断ってかえってきちゃいますよ~なんて冗談を言っていたら
受診前日の昨日、昼過ぎになって「遅くなったが書類を持っていきます」という連絡が入ったらしい。
「入ったらしい」というのも職場の外に出ていて直接連絡を受けたわけではないからなんだが。

仕事から帰って持ってきた封筒の中身をみると、受診の案内と予診票、便潜血検査用キットが。
説明書を読んで見るとあまり時間をあけないで続けて採取ではないらしい。
ってことは帰宅後検体採取、翌朝検体採取では
ちゃんとした検査はできないのではないかという疑問がわいてくる。
一応、ネットで便潜血検査について調べて見るが、連続に近い時間で採取すると言う記述が
見られることがなかった。っていうか書いていないんだよな。
あまり時間を空けすぎると検体の劣化がひどくてそっちのほうが問題あるようなことは書いてあったけど。

さて、怒りに打ち震える(笑)”バカおやぢ”がとる行動は

1)とりあえあず指示どおり検体の採取を行い受診する
2)便潜血検査のみ受けないで、他の検診項目は受診する
3)受け付けで怒声を浴びせて受診しないで帰ってくる
4)そもそもバカにされたのと同じなので行かない。連絡もいっさいしない。

誰が悪いのかわからない状況でも、今回のように診療所の不手際で迷惑をかけられても
1)の選択肢が正しいのだろうけど、ちょっとした軽い”し返し”をしたくてたまらない。
選択肢の3)、4)じゃ本当に”バカおやぢ”なので、とりあえず2)を実行に移す。

検査当日の今日、受付で便潜血検査を拒否する旨伝えると
「後日(検体を)とりに行きますけれど」といわれたが、
”そう言いながらとりに来るのを忘れてしまわれちゃかなわんのでなぁ”と
大きな声で怒りたいのをぐぐっと堪えて(苦笑。本当は言いたくてたまらなかった)
「しなくてもいいです。」とはっきりとした声でにっこりと笑って断った。
別に向こうは検査なんてしなくてもどうって事はないし、困るのは断った当の本人だからね。

結果は後日知らせるとのことだったけれど、この調子じゃ検査結果も信用できないし
来年は今回行った診療所には二度と行きたくないと思うのであった。
やれやれ。

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2007年7月18日 (水)

ポオ「アッシャー家の崩壊」

【宗像教授異考録】「九呂古志家(くろこしけ)の崩壊」の連載にからめて
ポオ「アッシャー家の崩壊」が読みたくなり
創元推理文庫「ポオ小説全集 1」を購入。
最近の文庫本の価格が新刊書の値段と変わらないのがつらい。

ネットで検索したところ連載の雰囲気が
「アッシャー家の崩壊」に似ているような感想が多かったので
読んでみようかと興味を持ったしだい。

某所でも書きこんだけれど
「怪奇と幻想の世界~エドガー・アラン・ポーの世界  Tales of Mystery and Imagination - Edgar Allan Poe
」という
アラン・パーソンズ・プロジェクトのデビューアルバムがあり
LPレコードでいうB面1曲目が「アッシャー家の崩壊」というタイトルなのである。
20年前によく聞いていたNHK-FM「クロスオーバーイレブン」でも
しょっちゅう同名タイトルの曲が流れていたが、
後日アラン・パーソンズ・プロジェクトのLPをデビュー盤から
当時最新作の8枚目「ヴァルチャー・カルーチャー」まで買い漁って聞いてみると
アルバム「アイ・ロボット」収録の「闇からの声」であったことが判明。
あまりのギャップに驚くやら、本来の楽曲に魅了されるやら。(笑)

まだ未読ではあるが、短編なので速く読めるとは思うけれど
全編を通して読めるかどうか自信はない。

星野之宣先生の話題限定と言うつもりだったけれど
あんまり肩の力を入れすぎると更新もままならないので
たまにはこういう話題も。
ちなみにアラン・パーソンズ・プロジェクトのLPは8作目まで
CDはほぼ全作品を持っている。(^^;;;
あんまり自慢にはならないけれど。

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2007年7月16日 (月)

アニメ「ハヤテのごとく!」

ついついのせられて少年サンデー誌で募集していた
ショートアニメDVD「ハヤテのごとく!」プレゼント(一部費用負担)に応募。
アニメ放送前のプレということもあってちょっと楽しみだったのだが
DVDを見た瞬間にアニメを見る気がすっかり失せてしまった。
そういうわけで現在放送中のアニメはほぼ見ていない。

放送時間帯も日曜午前10時と忘れやすい時間帯だし。font>

配役もハヤテは許せるとしても、設定年齢から考えて声の感じが
ナギは幼すぎ、マリアさんは大人すぎで違和感が。

原作漫画も最初のころに比べて、だんだんパワーダウンしてきて面白くなくなってきている。
それでも原作コミックスやらムック本なんかを買ってしまう自分が悲しい。
ムック本も買ってみれば同人誌以下のクオリティで
わざわざ注文してまで買う価値もなかったかと反省しきり。
なにせアニメのマリアさん役の声優さんにマリアさんのコスプレをさせてるんだもんなぁ。

放送も2度ほど見る機会があったけれど、今後見る機会があれば見るかも。
熱心に見るほどの価値のあるアニメでないことは確か。

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映画「笑う大天使(ミカエル)」を...

なんとなく気にはなっていたけれど、いつものように「ま、いっかぁ~」と思っていたら
スカパー!「チャンネルNECO」で放送。
途中からしか見ていないけれどやっぱりお金を払ってまで劇場へ観に行ったり
レンタルビデオ(DVD)、PPVで観るほどのものではなかった。
物語終盤で見せた、なぜか怪力を持ってしまった主人公3人のアクションシーンは
派手に暴れる分しらける一方で、原作を何度も読み返した身にとっては
苦痛でしかなかった。原作じゃあんな暴れ方してないんだがなぁ。
さらにオチで「でっかい『猫』かぶって」たし。((爆))

けなそうと思えばいくらでもけなす部分の多い映画だったけれど
監督たぶん、史雄さんのお葬式のあと殿下の後をとぼとぼ歩いていくシーンだけが
撮ってみたかったんじゃないだろうか?
あのシーンだけは原作のリリカルさが充分に出ていたと思う。
他は2度と見たくありません、もうカンベンしてください。

もし、今度映像化するならなるべく原作の雰囲気を壊さぬよう
アニメーションで作ってください。

以前から漫画原作の実写かは駄作が多いというけれど、はからずもこの映画も
駄作として語られる漫画原作の実写映画の仲間入りしたなぁと
勝手に思うのである。

DVD購入としての評価は主演の上野樹里の大ファンもしくは
川原泉作品のコレクターなら買ってあげてください。(言われなくても買うと思うけど)
一般的にはお勧めもできないし、買わないほうがいいです。
テレビで放送したら見て「なんだ、コレ?」と思ってあげればいいです。
したがってタダでもいりません。

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2007年7月10日 (火)

一応、告知

関係者各位

毎度ごひいきにしていただいておりますが、
しばらくの間ケーキ作りはお休みいたします。
お世辞にも『清潔』とは言えない昔ながらの土間のある”炊事場”で製造しておりますゆえ
確率的に食中毒が発生しやすい状況となっております。<ヲイ
したがいまして、皆様方の健康を害するようなことが万が一発生しないとも限りません。

申し訳ございませんが気候が安定し、食中毒発生のリスクがかなり低下する
秋半ばまでバターケーキの試作は中止いたします。
中止している間よりいっそうの研究と精進に励んでまいりますので
試作再開までいましばらくお待ちいただきますようお願い申し上げます。


以上、業務連絡でした。

ちなみにタチの悪い冗談ですので事情を知らない方々は勘違いしないように。

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襲撃失敗

昨日、帰宅すると玄関の天井の鴨居から何か垂れ下がってるのに気がつき
近寄ってみるとアオダイショウがガムテープに貼りついた状態で垂れ下がっていた。
そもそもガムテープはヘビが電線や鴨居と天井板のスキマを伝って
ツバメの巣を襲撃できないように貼り付けていたものなのだが
去年ツバメの巣を襲撃されたときに貼り付けたものが
粘着力を失って若干めくれぎみになっていたらしい。
結果、二度目に孵った3羽のヒナのうち2羽が犠牲となり(1羽はヘビの腹の中、もう1羽は巣の中で死んでいた)
「ああ、今年は全滅かなぁ」と思っていたらば今朝になって親ツバメがエサを運んできているではないか。
どこに隠れているのかと探したらば、残った1羽は満足に飛べないにもかかわらず巣から飛び出て
運動靴の中に隠れていた。
とりあえず一安心。

で、襲撃者のヘビはというと、2羽目を飲み込もうとしているときにガムテープに張りつき
そこから逃れようとしてあがいたために見事にガムテープに体全部が張り付いてしまったらしい。
ジタバタしているときにくわえていた2羽目の犠牲者を放してしまったようだった。
ガムテープに貼りついたまま川原へ持っていきそのまま投棄。
運がよければテープから逃れることができるとは思うけれど、運が悪ければトビのえさ。
ま、これも運命ってことで。<ヘビ

さて、。早々何回も襲撃されたんじゃかなわないので、ガムテープを貼り替え
ついでにシリコン滑走剤をテープの表面や足がかりになりそうなところに吹きかけておいた。
しばらくはこれで大丈夫だとは思うけれど、もう一手間、巣の下のヒナのフンを片付けてやらないと。
ひょっとしたらフンの匂いにヘビが寄ってくるのかもしれないので。

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2007年7月 4日 (水)

ナスのカレーがうまい

別段むずかしいことは全然していなくて
ちょっとした工夫というか、実験として顆粒の和風かつおだしやブイヨン、
顆粒の鶏ガラスープをスープベースにしょうゆを入れ
タマネギとにんじんを炒めるときに輪切りの唐辛子も入れて
ハウス「ジャワカレー」を溶かしいれただけのお手軽バージョン。(^^;;;
具材は前述のタマネギ、ニンジンとナスのみ。

できあがりはとろみが少なくてどちらかというとスープカレーに近いか。
でも野菜だけのカレーなのでスープカレー状のほうがよかったかも。
辛さも追加した唐辛子の分だけいい加減な辛さになったし。

このままでも充分うまいけれど、トマトとかアスパラガスとかオクラなど
夏野菜をバンバン追加してみると結構うまいかも。
肉類は入れないか、ソーセージで充分だなぁと思うのであった。

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