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2007年4月30日 (月)

準備はOK、あとはどこへ行こう?

GB250の前のオーナーさんがバッテリーを一度も交換していなかったのか
冬場ともなるとやたらとバッテリーがあがってしまうのに業を煮やし(苦笑)
ようやく資金もできたと言うことでバッテリーを交換した。
サイズは合っているのだが、端子が旧タイプのものより幅広になっていて
GBのバッテリー端子にちゃんと合わなかったが、無理やり取り付ける。(笑)
さすがに新品だけあってセルモーターがぎゅるんぎゅるん回り、エンジンも快調。

「レジェンドオブヤマタイカ 5」を買いに行くついでというか
引きこもり解消の口実というか、クシタニ岡山店へタンクバックを買いに行く。
店長(?)さんの話によれば昨年9月ころと同じ状況になりつつあって
タンクバッグなどの在庫がだんだん少なくなっているとのこと。
ツーリングの季節になりつつあることを改めて実感する。

KSR-2のバッテリーもずいぶんと弱ってきているので交換したほうがよさそうなんだが。
さてどうするかなぁ。

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今月の読もうとしない本 しつこい

仮面ライダーをつくった男たち
 村枝 賢一 画
 小田 克己 取材脚本
 出版社名 講談社
 ISBNコード 978-4-06-372285-7
 税込価格 750円

仮面ライダーSPIRITS  12
 村枝 賢一 画
 石ノ森 章太郎 原作
 出版社名 講談社
 ISBNコード 978-4-06-349282-8
 税込価格 580円

夜の領域 山本直樹ホラー作品集成
LEGEND ARCHIVES COMICS
 山本直樹/著
 出版社名 チクマ秀版社
 ISBNコード 978-4-8050-0467-8
 税込価格 1,890円

フューチャー・イズ・ワイルド コミック版 驚異の進化を遂げた2億年後の生命世界
 ドゥーガル・ディクソン/著 ジョン・アダムス/著 小川隆章/作画
 出版社名 双葉社
 ISBNコード 978-4-575-29971-7
 税込価格 1,260円

召しあがれ
富士美コミックス
 うましか 著
 出版社名 富士美出版
 ISBNコード 978-4-89421-648-8
 税込価格 1,000円
*ちなみにこれはエロマンガなので18歳未満の購入はできません。一応。

「レジェンドオブヤマタイカ 5」はネット取次ぎへ注文したタイミングが悪く、
在庫があるにもかかわらず、
「出版社取り寄せ」=>「出版社在庫なし」=>「注文取消し」となってしまった。
改めて注文すればさらに3~4日入手が遅れることになるので
岡山市内へ「レジェンドオブヤマタイカ 5」を買いに走る。
ついでに「山本直樹ホラー作品集成」を購入。

前日からいろいろと買いこんでしまったので結局今月二万円近く
コミックと書籍に使ってしまったことになる。

「フューチャーイズワイルド」は森秀樹「臥竜 化石の記憶」と似たような話の構成。
「臥竜」のほうが若干ダイナミックに思う。
もし某SFマンガの巨匠が「フューチャーイズワイルド」の世界観に基づいた話を描いたら...
なんて思ってしまう。

山本直樹氏の作品集はホラーというタイトルがついてはいるものの、
エロチックホラーと言ったほうが正確かも。
その勢いでめったに買わないエロマンガ(『召し上がれ』)を購入。
著者のうましか氏の絵柄が結構好みだったので。

しかし、山本直樹、うましか両氏ともにエロマンガのみを描かせるにはもったいないと思いつつも
エロマンガ以外での活動の場がだんだん無くなって行っているのが現状。
山本直樹氏はかつてビッグコミックスピリッツで連載を持ったことがあるが、
原作付きでもいいから一般誌で連載して欲しい気もしてるんだが。>うましか氏
ひょっとしたらすでに別名義で連載していたりして。(^^;;;

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2007年4月26日 (木)

今月の読もうとしない本 続き

だらだら長くなるので分割。

というわけで、今月の書籍代が軽く一万円を突破している。
書籍というべきかDVDというべきか「ピタゴラ装置DVDブック (2)」も購入。
「ピタゴラ~」を探しに行った書店でぴあ発行の「ホラー映画大全」も発見。
その値段にちょっとちゅうちょしてしまい購入しなかったけれど
よ~くかんがえたら「完全設定資料集」たたった300円しか違わない3300円。
ちぇ~、こっちのほうにすえばよかったか、と後悔しきり。
でも、買わずに後悔するよりはいいかと開き直り。

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今月の読もうとしない本

相変わらずの乱読ぶりを発揮。

偽書「東日流外三郡誌」事件
斉藤光政/著
出版社名 新人物往来社
ISBNコード 978-4-404-03436-6
税込価格 1,890円

レジェンド オブ ヤマタイカ   5
光文社コミック叢書 SIGNAL   5
星野 之宣 著
出版社名 光文社
ISBNコード 978-4-334-90139-4
税込価格 2,600円

伝説巨神イデオン完全設定資料集
出版社名 一迅社
ISBNコード 978-4-7580-1074-0
税込価格 3,000円

にっぽん食探見
長友麻希子/著
出版社名 京都新聞出版センター
ISBNコード 978-4-7638-0582-9
税込価格 1,575円

実物大恐竜図鑑
デヴィッド・ベルゲン/著 真鍋真/日本語版監修 藤田千枝/訳
出版社名 小峰書店
ISBNコード 978-4-338-01029-0
税込価格 1,890円

星野「レジェンドオブヤマタイカ」はデフォルト。
今回の配本が最後で、「ヤマタイカ」の原型となった「ヤマトの火」が収録されている。
「ヤマトの火」は一度文庫化されたものの初版のB6サイズより大きな版は出版されていないため
今回の再版は特筆すべきことだろうと思う。ディープでコアなファンとしてはだけど。(笑)
「レジェンド オブ ヤマタイカ」の中の1冊ではあるけれど、
第5集の表紙はそれまでの赤ではなく青。
赤で統一することも検討されたのだろうけど、あえて青とするのには何か理由がある...のだろうなぁ。

「伝説巨神イデオン完全設定資料集」というのは名ばかりで
イラストの初出年月日が掲載されていないものがあるというダメダメぶり。
さらに、「初出について情報をください。次の版にて掲載します」なんていう広告(?)まで。
一応サンライズが販売した設定資料集に始まり、
ラポート、徳間書店が出版したものを所有している自分としては不満だらけ。
おそらくバンダイ「超合金魂 伝説巨神イデオン」発売に合わせるためにそうなってしまったんだろうけど。
価値があるとすれば劇場公開のための宣伝「明るいイデオン」の裏舞台を取材してあるところか。
しかしもう25年もたっちゃったんだねぇ。

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2007年4月18日 (水)

【宗像教授異考録】 第57話 赤の記憶

現在連載中なのは「砂鉄八犬伝」で、%タイトル%はその前の連載分。

今回「黒塚」で登場したイザベラがゲスト。

話の発端となった「むかしがたり」のおばあさんの葬儀で出された
猪鍋をイザベラがなんの疑問ももつことなく食べるのだが、
忌部神奈や瀧であったなら葬儀の席で出される肉料理にたいして
なにか怪しいと思って食べようとはしないだろう。
イギリス人であるイザベラであったからなんの疑問ももつことなく食べてしまう。
そういうことから星野先生はイザベラを再登場させたのではないだろうか。(^^;;;
タブーを犯しても「外国人だから仕方ない」で収めてしまうのかと思いきや
毎度のことながら自分の予想とは各段に違う展開となっていっている。
簡単に予想がつくような話を作る星野先生でないことは充分わかっているが。

しかし、イザベラのファミリーネームが”ハート”っていうのは
「ブルーワールド」の英国軍人ジーン・ハートになんらかの縁があるのか?と。

なにせ「女の神話シリーズ」で忌部神奈が登場したときに
「宗像教授伝奇考」の忌部捷一郎と
なにか繋がりがあるのではないかと思ったのと一緒で
ひょっとしたら従姉妹とか姉妹とか近親者ではないかと思うのですが
星野先生、その辺の真相はどうなんでしょうか?

*裏設定で近親者であることは教えていただいたが
そのときは詳細は伏せられていた。
「異考録」で登場したときに始めて兄妹の関係であることがわかったのである。

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中古バイクが欲しい

酔っ払ってここの書きこみをする前に弟から電話。
中古でどういう状態でもいいから安く250ccのバイクはないかという。

むむ~ん。

行きつけのバイク屋の店長から聞いた話ではあったけれど
車検のある400cc以上のバイクと違って、250ccクラスというか400cc未満の
普通自動2輪免許で乗ることができるバイクは状態の悪いものが多いと言う事を話す。
オーナーの考え方にもよるけれど、整備の行き届いていないものが多いのがその理由。
価格がそこそこであっても慎重に見極めないとかえって費用がかさんでしまう。
実際、自分もGB250でフロントブレーキ関係のみではあるけれど
バイクの車検で通常定期交換対象になっている
キャリパー、マスターシリンダーのパッキン、
ブレーキディスクも編磨耗している(変形していたので編磨耗したらしい)とのことで交換、
さらにリアホイールのバランスウエイトも磨耗していたのでタイヤ交換のときに一緒に交換と
結局追加で7万円ほど追加費用がかかった。
本当はバッテリーも前のオーナーさんが購入してから交換していなかったようで
すぐにバッテリー上がりをしてしまうので、交換しようと思っているのだが、
先立つ費用がすぐに用意できないままずるずると。(^^;;;
とりあえず温かい季節はセルがなんとかまわるのでいいのだけれど、冬場はもう悲惨。
補充電してもすぐに容量不足でセルが回らなくなってしまう。

で、弟の電話。
どうやら大型自動2輪の免許を取りたいらしく、その練習がてらバイクに乗ろうということらしい。
そのうえで直接運転免許試験場に大型免許をとりに行こうと計画しているみたいだったが
今では自動車教習所でも取得できることを話すと
費用が結構かかるのがいやだという。
よ~く考えてみろよ、中型免許(今の普通自動2輪免許)と普通自動車免許をもっているのだから
教習所では学科と一部の実技が免除になるし、
一発試験の何回も受けるよりは教習所で教習を受け卒業すれば
あとは書き換えのみで済むからというと、もう少し考えてみるという。
他にもいろいろと資格を取りたいから安く済む方法はないかと思ってのことだったらしいが
「急がば回れ」のことわざのごとく、最短でとろうとすればかえって時間と費用がかかるんだよ。

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2007年4月17日 (火)

思いつくままの”ゼイタク”なこと

酔っ払っている勢いで書きこむので、期間限定になる可能性あり。(^^;;;

幼少のころより叔父から受けた虐待行為にも等しい「お前が○○するのは贅沢だ」という
ありとあらゆるものに対する贅沢行為宣言のおかげで
人並みのことでさえ「贅沢なことだ」と思い始め、
すっかり欲を言うことが恥ずかしいことだと思い込むようになってしまっている。

そのおかげか”人並みに結婚し、家庭を築くこと”でさえ、贅沢なことではないかと思うのである。
「そんなことを気にするほうがおかしい」と思われるのももっともかもしれないが
この叔父なる人物がそう一筋縄で行かない人物であるのも原因の一つなのだ。
とにかく自分の思いどおりに行かないと気に食わない性格で
言動不一致があまりにも目に余るのである。

高級品を買い漁ったり、食道楽にふけるのも贅沢なことかもしれないけれど
そういうこともあって自分の一番の”贅沢なこと”は
「ささやかであっても結婚をして、家庭を築くこと」。
笑われても、メンヘルと唾棄、揶揄されても仕方ないけれど、
ほんとうにささやかな家庭というものを持ってみたいと思うのだ。

まあ、相手を見つけようともしないのでたぶん無理だけどね。

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2007年4月16日 (月)

カゼをひいてしまった

冬場はカゼのひきかけ程度で済んだのに
とうとう本格的(?)なカゼをひいてしまい、
ただいま”のーみそ”が溶け出したかのように大量の鼻水がでている最中。
徐々に快方へ向かっているようだし、食欲もそれなりにあるので
たいした事はないとは思うけれど用心にこしたことはない。
あさって仕事がお休みなのでおとなしくしていることにしよう。

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2007年4月 3日 (火)

バレてるね、やっぱり。

同僚の女性のお嬢さんが志望校に合格したというので
気持ち程度のお祝いってことで、バターケーキを送ったのだが、
一番うえのお嬢さんが帰宅して開口一番に
「誰が作ったケーキ?」
「灰塵くん」
「やっぱり。」

ああ、完全に見ぬかれてるなぁ。

まあ、作ったケーキ2種類はおおむね好評だったようで一安心。(^^;;;
喜んでもらえるとまた作ろうなんて思ってしまうのだった。

まさかとは思うけど、おだてに弱いことまで見ぬかれてたりして。(笑)

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