【宗像教授異考録】 第57話 赤の記憶
現在連載中なのは「砂鉄八犬伝」で、%タイトル%はその前の連載分。
今回「黒塚」で登場したイザベラがゲスト。
話の発端となった「むかしがたり」のおばあさんの葬儀で出された
猪鍋をイザベラがなんの疑問ももつことなく食べるのだが、
忌部神奈や瀧であったなら葬儀の席で出される肉料理にたいして
なにか怪しいと思って食べようとはしないだろう。
イギリス人であるイザベラであったからなんの疑問ももつことなく食べてしまう。
そういうことから星野先生はイザベラを再登場させたのではないだろうか。(^^;;;
タブーを犯しても「外国人だから仕方ない」で収めてしまうのかと思いきや
毎度のことながら自分の予想とは各段に違う展開となっていっている。
簡単に予想がつくような話を作る星野先生でないことは充分わかっているが。
しかし、イザベラのファミリーネームが”ハート”っていうのは
「ブルーワールド」の英国軍人ジーン・ハートになんらかの縁があるのか?と。
なにせ「女の神話シリーズ」で忌部神奈が登場したときに
「宗像教授伝奇考」の忌部捷一郎と
なにか繋がりがあるのではないかと思ったのと一緒で
ひょっとしたら従姉妹とか姉妹とか近親者ではないかと思うのですが
星野先生、その辺の真相はどうなんでしょうか?
*裏設定で近親者であることは教えていただいたが
そのときは詳細は伏せられていた。
「異考録」で登場したときに始めて兄妹の関係であることがわかったのである。
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