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2007年1月28日 (日)

号令

まったく参考にはならないかもしれないけれど。

昨年の秋、地元消防団の幹部訓練と称して、班長以上が参加して
部長以上の幹部クラスの号令や集合、解散のやり方をを訓練する機会があった。
やはり幹部クラスともなると場数もかなり踏んでいる人ばかりなので
号令のかけ方も団員が動きやすいものであった。
ただいま小型ポンプ操法の大会に向けての練習をやっている最中だが
指揮者の号令のかけ方がまずいと、選手の動きにも影響がでてくる。

号令も予令と動令があって、たとえば休めの姿勢をとるようにかける
「整列、休め」という号令であれば「整列」というのが予令、「休め」というのが動令である。

号令を文字で書くと「せいれぇぇ~つっ、やすめぇっ!」という風になるのだが
「せいれつ」と「やすめ」をいうまでの間の具合でその後の動きのしやすさが変わってくる。
実際にやってみればわかることだが、間がまったくなくてすぐに「やすめ」というと
ギクシャクとした動きになるし、反対に長すぎてもギクシャクとしてしまう。
学校で「休め」の号令かけるときは人数が多かろうと少なかろうと関係なく
ハンドマイクなどで号令をかけるのであまり問題はないと思うけれど

消防団ではあくまでも肉声であらん限りの声を張り上げて号令をかけるので

どうしても予令から動令をかけるまでの間が重要になってくる。
小人数なら問題なくても、100人、200人と集合させて号令をかけるとなると
予令と動令の間に間がないと、全体が揃った動きができないのだ。
予令がかかっているときに準備ができ、次の動きも想像できるので、
揃った動きができるのである。

小型ポンプ操法の大会に向けての練習で号令のかけ方で悩んでいるのであれば
指揮者が選手に相談し、選手が動きやすい号令のかけ方にすればいいと思う。
自分の場合は予令と動令の間に一呼吸入れたほうが動きやすいと言う事だったので
一呼吸いれることにした。
予令の長さもあまり長すぎるとマヌケな感じになるので、
これも練習して自分なりの長さ、リズム感を体得するしかない。

自分が心地よいリズムが他の人に心地よいとは限らないが、
動きやすさという点で自分が動きやすい号令のリズムを再現していけばいいのではないだろうか。

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2007年1月24日 (水)

火点は前方の標的っ!

昨年の11月から始めていた小型ポンプ操法の練習も
来月からは所属する分団からの応援を要請するということもあって
いよいよ本格的なものになってきた。

先週末に地元小学校のグラウンドに、練習場を設営し
今週から全体を通しての練習となる。

今までは集合->点呼、操作開始位置への移動までを練習していたのだが
いかんせん緊張感が足りなかった。
しかし、練習場の設営をきっかけにして、選手に選ばれた団員も
すこしは緊張感が出てきてくれないかとちょっとだけ期待する。

まわりがあまり熱心でないのも問題があるけれど、熱心過ぎるのもちょっとねぇ。
うまく教えてあげることができればそれなりにいい成績をだせるのではないだろうか。

当面の課題は規律をきちんとできるようにすることと
号令のかけ方だな。

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2007年1月23日 (火)

もう少しで

あまり気にもしていなかったけれど、
アクセス解析なんぞ見るともう少しで1000ヒット。
まあ一割近くは確認するために自分で見ているものなのではあるけれど。

何らかの形ででも訪問してもらえるだけありがたいのです。

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2007年1月18日 (木)

ラムレーズンを作る

レシピ本をつらつら見ていたらラムレーズンの作り方が載っていたのでさっそく作る。

材料
レーズン、サルタナレーズン合わせて1kg
砂糖100g
レモン汁大さじ3(レシピ本にはレモン一個分と書いてあったけれど)

ぬるま湯でレーズンを軽く洗い、なべにレーズンがてひたひたになるくらい水を入れ
砂糖、レモン汁を加えて強火で汁気がなくなるまで煮詰める。

熱いうちに煮あがったレーズンを保存ビンにいれラム酒を
レーズンが浸るくらいに入れて一週間ほど漬けこむ。

と、レシピ本に書いてあった。

一週間後が楽しみである。

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冬の間に旅の準備

去年の走り収めになってしまった中距離ツーリングでエンジンオイルの交換時期になり
なかなかヒマと費用が捻出できなかったのでのびのびになっていたCB-1の
エンジンオイルを交換してもらう。
簡単な点検をしてもらったところ、エンジンはすこぶる快調、走りも軽くなった。
タイヤの空気圧を調整してもらったのでハンドリングもかなり軽く感じられる。
要するに基本的な日常点検をしていれば、タイヤの空気圧などは適正に保たれているはずなんだが
やはり”ついつい”忘れてしまう。
行き付けのバイク屋さんのお世話になっているメカニックさんいわく
「そろそろタイヤ交換時期だねぇ。」

昨年車検を受けたときに前タイヤのひび割れがひどく、なんとか車検は通してもらい
早いうちに交換したほうがいいといわれていたのだけれど
先立つ予算がなくてまるまる一年のびのびになっている。
今年は超長距離ツーリングを計画していることだし、早めにタイヤを交換してもらわねば。

また、GB250のバッテリーも交換したほうがいい時期にきている。
しばらく乗らないとすぐにバッテリーが上がってしまうのだ。
乗るたびに軽自動車のバッテリーに繋がないとエンジンが始動しないっていうのは
かなり「問題アリ」。<ヲイ
CB-1のエンジンオイルを交換してもらった行き付けのバイク屋さんで
GB250のエンジンオイルの点検の仕方を確認のために教えてもらい
帰宅してからチェックして見ると、レベルゲージの最下端ギリギリ。
さっそくゲージの上端までオイルを補充する。
エンジンオイルを食っているんだなぁ。
それほど無茶な乗り方はしていないつもりなんだけど、
あまりひどいようなら一度エンジンを開けてもらわないといけないかなぁ。

あまり乗る機会の少ない時期、バイク屋さんもオフシーズンであまり忙しくない時期に
しっかり整備してもらわねばね。
もたもたしているとすぐのバイクのシーズンがやってくる。

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2007年1月14日 (日)

買物メインでショートツーリング

通信専用のPCがおかしくなって3ヶ月以上が経過。
おそらく電源ユニットがおかしくなっているだろうと当たりはつけてはいるものの
面倒くさがってそのままほったらかしてはいたものの
さすがにこのままではイカンと思いはじめ、
菓子材料のミントリキュールやクッキーの抜き型が欲しくなり
新しいヘルメットも買ったことだしテスト(笑)も兼ねて岡山へショートツーリング。
距離はたかだか60kmで一時間ほどの行程なのでさっさと行けばよかったのだけれど
なんだか腰が重くなってしまい、ぐずぐずとしているうちに今日になってしまった。

ヘルメットは居眠り防止の特殊舗装をしているところを走ったときに聞こえる
ゴーっというタイヤの音と同じように聞こえる風切り音がするくらいで
後は特に大きな問題はなし。
風切り音の出所はバイザー中央の開口部からのようで、
走行中に手でここをふさぐと音が止む。
どうしても気になるようであればガムテープかなにかでふさげばいいこと。
今後の改善点としてメーカーに伝えればいいことかもしれない。
またあごヒモがワンタッチ金具なのはいいけれど、調整する部分の締まり具合がゆるく
すぐにゆるくなってしまうのが難点か。
デザインも、販売価格も、機能性も及第点なだけにちょっと残念。
新製品のTeleos3でこの点が改善されていればいいのだけれど。

買物終了後はお気に入りのツーリングコースを走り帰宅。
午前中は晴れていたので気持ちよかったが、午後から雲ってしまい
やや寒かったのが残念。

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2007年1月 8日 (月)

すっかり引きこもり状態

全国的に大荒れとなった週末。
たくさんではないけれど昨日の朝に降った雪は昨日のうちに解けてしまい
今日は朝から雲が多くてちょっと風は強いものの、どちらかと言えば好天。
通信用に使っていたPCの電源や製菓用の材料や道具なんかをを買うべく
岡山へ行こうと考えてはいるものの、なかなか腰が上がらない。

「面白くも何ともないブログを書いているヒマがあるならさっさと買いにいけよ」
なんて自分自信にツッコんでみてもやはりダメ。
「今年は厄払いで超長距離を走るぞ!」なんていう意気込みもどこへやら。
すっかり引きこもり中年と化している。

いかんなぁ。
このままだと本当に仕事と生活必需品を買うため以外に
外へ出ようとしないのはかなり問題があるぞ。
そうはいうもののそろそろ薪割りもしないといけない、片付けはどうしたなんて思うと
やはり二の足を踏んでしまい、結局思うだけでなんにもしないで
PCの前に座り、詰まらない文章を書き飛ばしている。

困ったもんだ。

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ZOIL投入その後

2stZOILを投入後も近距離の通勤にしかKSR-2を使わないので
なかなか使いきれなかったのだが、昨年の11月にようやく使い終わり
追加をしようかと思ったけれど、そのときはひどい金欠状態で見送ってしまった。
2サイクルエンジンなのでエンジンオイルは必需品。
カワサキ指定の純正オイルのみを補充して乗っていたのだが
やはりエンジンの調子が若干悪い。
さらに燃え残りのエンジンオイルがサイレンサーに溜まり、
サイレンサーのドレンパイプからタール状になったエンジンオイルが垂れるようになってしまった。
ZOILを混ぜたオイルに切り替えてからほぼ2ヶ月くらいでタールが出なくなっていたので
安心していたんだけれど。

「タッチバイク」誌に載っていた記事によれば
2サイクル用エンジンオイルは4サイクル用エンジンオイルに比べて
メーカーの裁量で決めることができる成分の量の自由度が高くて
これがエンジンオイルの燃え残りの量にも関係しているのだろう。
やはり高回転でエンジンを回したときに焼きついてしまっては
なんのためのエンジンオイルかわかったもんじゃないし。
ZOILがカワサキ純正2サイクルエンジンオイルの成分を調整して
タールが残らない程度に燃焼させ、なおかつ排気される煙の量も抑えてくれるのだが
若干クラッチが滑りぎみになってしまった。
もっとも購入してからノントラブルではあったものの、結構無茶な乗り方もしてきているし
クラッチが滑るように感じるのも無理もないかもしれない。
にっちもさっちもいかないくらい滑るようになってから交換すればいいだろうけど
どうも心配性なのでそうならないうちに交換しようかと思ってはいるものの
また「無駄なことをする」なんてなじみのバイク屋さんにいわれそうだなぁ。(^^;;;

今月はなんとか金銭的に余裕ができたので、再びZOILを投入すべく
なじみのバイク屋さんにヘルメットを注文しがてら買いに行く。
買おうと思っていたアライSZ-RAM3はもう少しお金が貯まってから&通勤用にはもったいないので
OGK Teleos2を注文。
価格もSZ-RAM3のほぼ半分ではあるものの必要にして十分機能をもっているので。
バイク屋さんによればホンダがOGKからOEMで同じ物をホンダブランドとして販売しているとのこと。
在庫があったのでサイズ確認のためにかぶらせてもらった。
色さえ気にしなければホンダブランドのものでもよかったので買えばよかったかといまさらながら思う。
ステッカーなんて簡単にはがせる(?)しね。

今月車の車検もあるので高級品(笑)のSZ-RAM3は
車検が終わってお金がある程度貯まってから注文の予定。
さて今年こそバイクにしっかり乗ろうと思うけれど
何回、どのくらいの距離を走ることができるのか?

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