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2006年12月22日 (金)

以外と使える書評欄

職場で購読している毎日新聞の毎週月曜に掲載の書評欄には
結構お世話になっている。
ここの書評欄で紹介された本で面白そうなものがあると
携帯電話で利用できるインターネット上の書籍取次ぎへ注文し
受け取り指定した地元の書店で注文した本を受け取るようにしている。

注文するときに配送を宅配にすることも選択肢のひとつにあるのだけれど、
どうしても外出しないとならないような用事でもなければ
帰宅後や休日はほとんど出歩かなくなってしまうので
わざと受け取り指定した書店で受け取るようにしているのである。
「プチひきもり」ってヤツかぁ?
他に地元の有力新聞の毎週日曜日の紙面に掲載の書評欄も同様に。

しかし最近なにかとせわしくなってきて本を買っただけで読まないままになっているのは
散々ブログでも書いてきた通り。
いつかまとめて読もうなんて思わないほうが良いというのはわかっているんだけれど
なかなかまとまった時間が取れないのと、10分間読書じゃすぐに内容を忘れてしまう。

ああ、そういえばずいぶんと昔にそういうことをいわれた憶えがあるなぁ。
「読書は若いうちにしっかりやっておきなさい。年をとってくると少しづつ読んでも
今まで読んだところをすぐに忘れてしまって読み返さないといけない。
そうやって何回も読み返さないといけないので、なかなか読み終えることができないんだ」と。
小学生だったころは「そんなことはないだろう」と思ってはいたけれど
今は確実にその言葉が実感できる。

マンガと料理のレシピ本ならすぐにでも読んでいるんだけどねぇ。

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今日の収穫

収穫というよりは注文していたコミックを書店へ引き取りに行ったというのが正確か。

・星野之宣 「レジェンド・オブ・ヤマタイカ」第1集 光文社
・とり・みき 「トマソンの罠」 チクマ秀版社

詳細を確認していないけれど、「レジェンド~」は潮出版より出版されていた文庫版「ヤマタイカ」に
カラーページを復活させたものの様子。
「トマソンの罠」も購入済みのものに書き下ろし「トマソンの罠の風景」が追加されているのみ。
ただ既刊の文春コミックス版「トマソンの罠」はB6サイズだったと思うので、
若干サイズアップしたので良しとするか。(笑)

実のところ、とり先生の作品は現在流浪のマンガ家をやっている旧友のほうが
ファンクラブを作るほど熱心なファン。
その当時はあまり興味がなかったのだけれど、「石神伝説:」を手にとって以来ずっぽりとはまってしまった。
とり先生のナンセンスギャグ作品も面白いのだが、
やはりシリアス系の作品が自分の好みに合っていたのだろう。
シリアス系作品集をあれやこれやと買い漁っている。

おまけ。
柳瀬久美子「チーズケーキ30」 永岡書店

結局買っちまいやがんの。(笑)

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2006年12月20日 (水)

貧乏ヒマなし

っつーことで、今年もクリスマスは一人でなんにもしないで過ごす予定。
正月も仕事なので正月気分もまったくなし。
まあ、正月のテレビ番組なんて面白くないのでいいけれどね。

さて、しっかり働いて新しいヘルメットを買おう!

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見つけたのはいいけれど

半年ほど前にAmazon.UKにて「ファンタズム スフィアボックスセット」なる
DVDボックスセットを見つけ、登録して注文しようかどうしようかと
散々逡巡したあげく、英語での発注に自信がなくて取りやめたという経緯がある。

やっぱり欲しいんだよね。マニアというかヲタクは。

輸入DVDであるのでリージョンコードと画像の出力方式に問題が出るのだけれど
リージョンについてはUK版は日本と同じリージョン2なので問題なし。
発売されているのがヨーロッパなので画像出力方式が日本と異なるPAL方式であるため
一般的に売られているDVDプレーヤーでは再生ができない。
探せばPAL方式からNTSC(日本やアメリカでのテレビ画像の出力方式)方式へ自動変換可能な
DVDプレーヤーがあるみたいなので探してみようかと思案中。
今所有しているちょっと妖しいDVDプレーヤーが対応しているかどうか調べてから検討してみようかと。

さて、グダグダ書いているには理由がある。
アマゾンUKとは別ルートで輸入盤DVDを販売しているサイトを発見したのだ。
当然のことながら注文も日本語でできるので、注文はしやすいけれど
ここでまた新たなる悩みが。
ドイツ版の6枚組DVDボックスセットが発売されているというのだ。
さすがにシルバースフィアに収められたほうが
個人的には欲しい(シルバースフィアだけ欲しい)けれどなぁ。
内容はUK版と同じ内容の様子。5枚組を6枚組にしただけかもしれない。

いっそのこと両方とも注文してしまえば問題ないけれど
先立つ物がなぁ。欲しければ何がなんでも手に入れるディープなヲタクさんと違って
金食い虫を1人飼っている(ヲイ)うえに、収入も年相応じゃないのでなぁ。
とりあえずドイツ版でも注文しようかと思案中。
思案するだけで買わないかもしれないけどね。

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2006年12月 8日 (金)

自分用のケーキを焼く

余った材料で自分用のバターケーキを焼く。
中身はリンゴ(紅玉)、缶詰のパイナップル、ラム酒に漬けこんだレーズン。
シナモンでちょいと風味付けしてエンゼル型に流しこみ焼いて
ただいま冷却中。

エンゼル型は買っただけでしばらく使っていなかったので、
いかにテフロン加工をしてあるといっても、最初は型離れが良くない。
少量の油脂分がないと型離れが良くないのでただいま慣らし運転中。
型離れは悪くとも、汚れ落ちはさすがテフロン加工だけあってかなりよい。

もう2回くらい使うと型離れが良くなることを祈りつつ、次も自分用のケーキを焼くことにしようっと。

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2006年12月 7日 (木)

ゆず

フォークデュオではなくて果実の方。

近所の世話になっているおばさんに教わったゆずの皮の砂糖漬け。
これが簡単で結構おいしい。

ゆずを絞ってから皮を千切りにして絞り汁と混ぜ、砂糖をかけて一日おけば完成。
これを軽く煮詰めればゆずのマーマレード風ジャムができそうである。

できたらパウンドケーキに混ぜて焼いてみようかと思案中。

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2006年12月 4日 (月)

リンゴとしょうがのバターケーキの作り方

リンゴとしょうがのバターケーキの作り方

基本的なレシピは大森いく子著「型はひとつ!大好きな焼き菓子」学研発行を参考にしてる。

幅8cm×高さ6.5cm×長さ18cmのパウンド型1台分

バター(食塩不使用:無塩バターって書けよ) 100g
グラニュー糖 100g
卵 2個(120g:サイズはLサイズ)
薄力粉 130g
ベーキングパウダー こさじ1/2
紅玉りんご 小1個(正味100g)
しょうが 皮付きのまますりおろし 約10g
はちみつ こさじ2

ちなみに、はちみつがなかったのでホットケーキシロップに変更。
グラニュー糖も上白糖に変更しました。

下準備
・バターを湯せんにかけて完全に溶かしておき保温しておく
・薄力粉、ベーキングパウダーは混ぜ合わせて2~3回ふるっておく
・りんごは皮付きのまま縦8等分にして、厚さ3mmのいちょう切りにして
 耐熱性の容器に入れ、はちみつ(ホットケーキシロップ)を混ぜて
 ラップをかけ電子レンジで2分加熱し充分にさましておく
・型にベーキングシートを敷き、焼くまでにオーブンを170度に余熱しておく

作り方
・ボールに卵2個を入れ砂糖を1/3加えハンドミキサーでゆっくり泡立てる。
・ある程度混ざったらさらに1/3砂糖を加えさらに泡立て、
残りの砂糖を加えたらのの字が書けるくらいまでしっかりと泡立てる。
・溶かしバターを少しづつ加えながらハンドミキサーでしっかりと混ぜ合わせ
 さらにすりおろしたしょうがを加えてよく混ぜる。
・粉類を半分くらい加えてさっくりと底から混ぜ合わせ、
 リンゴを加え残りの粉類を2回に分けて加えて混ぜ合わせる。
・型に流しこんで表面をならし、7分くらいでいったん取り出して筋をつけ
 さらに45分ほど焼く。
・焼きあがったら取り出してケーキクーラーなどの上で冷ましておく。

ちなみにケーキクーラーは持ってません。
ホームセンターで買ってきた角型の焼き網を使ってます。
型に敷いたペーパーを外さないままのせるのでケーキに網の型がつかないし
なにより100円前後で手に入るし、使わなくなったら本来の焼き網として使えるので。(^^;;;

全卵をしっかり泡立ててから溶かしバターを加える方法なので
場合によったらベーキングパウダーを使う必要がないかもしれません。
実際あふれるくらい膨張するかもしれません。
泡立てに自信のある方はベーキングパウダーを使わなくてもいいと思います。

砂糖の量は2割くらいの範囲で加減してみてください。
職場へ持っていくものはいつもレシピの分量の1割減で作っていますが、充分甘さがあるようです。

ショウガの量も加減して自分の好みを見つけてみてください。

まだ工夫する余地(シナモンパウダーを加えるとか)はあると思うので
いろいろと試してみるのも面白いかも。

今日、大きなスーパーへ買物に行ったら完熟の紅玉リンゴ2個約400円。
4つ約600円っていうのはかなり安い買物だったのか?(笑)

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2006年12月 3日 (日)

1日で4本焼いてみた

すっかり”変なおやぢのお菓子日記”と化しているが。(^^;;;

仕事が休みだった木曜日にお昼からバターケーキを焼く。
水曜日に職場に持って行ったリンゴのパウンドケーキが好評だったのにうかれて
作り方をレシピ本どおりに作ったリンゴのケーキ、
プラスαでショウガを加えたもの、オレンジピール、スキムミルクを加えたチョコケーキ
パイナップルケーキの4本を作る。
どうしても時間的な余裕ができてしまうので、ついでに刻んだレーズンを加えたショートブレッドも。

パイナップルのケーキは完全に失敗。
理由は簡単でちゃんと汁気をきっていなかったためにパイナップルからシロップが出てしまい
底のほうがまったく焼けていなかったのだ。
後日さかさまにして焼きなおしたので、多少はまともになったと思うのだけれど
まだ試食してないのでどういう風になっているんだか。(苦笑)
一応中まで火が通っているみたいではあるが。
缶詰はまだもうひとつ、ココナッツファインもあるのでリターンマッチ決定。(笑)

さてリンゴのケーキ二種、チョコレートケーキ、ショートブレッドを
職場に「在庫一掃処分セール開催ちう」と称して試食してもらう。
ショウガをアクセントにしたリンゴのケーキの評判は上々。
リンゴが紅玉だったのも救いだったかも。
人数の関係もあるかもしれないけれど、完食して頂きました。
ありがたや、ありがたや。

紅玉ではないけれどサンフジというリンゴを昨日買ってきた。
今度はこれでフィリングを作ってリンゴのケーキを焼く予定。
次のプラスαはペッパーミント。
フィリングを作るときにペッパーミントを加えて香づけしてみようかと考えているのだけれど
ショウガ同様にネット上にそういうレシピが公開されてないんだよね。
あのクックパッドですら掲載されていないのはなぜ?
利用者もこのブログの数百万倍もいるっていうのにねぇ。

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