以外と使える書評欄
職場で購読している毎日新聞の毎週月曜に掲載の書評欄には
結構お世話になっている。
ここの書評欄で紹介された本で面白そうなものがあると
携帯電話で利用できるインターネット上の書籍取次ぎへ注文し
受け取り指定した地元の書店で注文した本を受け取るようにしている。
注文するときに配送を宅配にすることも選択肢のひとつにあるのだけれど、
どうしても外出しないとならないような用事でもなければ
帰宅後や休日はほとんど出歩かなくなってしまうので
わざと受け取り指定した書店で受け取るようにしているのである。
「プチひきもり」ってヤツかぁ?
他に地元の有力新聞の毎週日曜日の紙面に掲載の書評欄も同様に。
しかし最近なにかとせわしくなってきて本を買っただけで読まないままになっているのは
散々ブログでも書いてきた通り。
いつかまとめて読もうなんて思わないほうが良いというのはわかっているんだけれど
なかなかまとまった時間が取れないのと、10分間読書じゃすぐに内容を忘れてしまう。
ああ、そういえばずいぶんと昔にそういうことをいわれた憶えがあるなぁ。
「読書は若いうちにしっかりやっておきなさい。年をとってくると少しづつ読んでも
今まで読んだところをすぐに忘れてしまって読み返さないといけない。
そうやって何回も読み返さないといけないので、なかなか読み終えることができないんだ」と。
小学生だったころは「そんなことはないだろう」と思ってはいたけれど
今は確実にその言葉が実感できる。
マンガと料理のレシピ本ならすぐにでも読んでいるんだけどねぇ。
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