幹部訓練
明日は消防団の幹部訓練が朝からあるとのこと。
参加は班長以上。
会社では出世にまったく縁がないが、消防団では班長に出世(苦笑)したので
自動的に参加の方向へ。
今の職場にたまたま他の地域の分団長がいて
「幹部訓練とはいったい何をするのか?」たずねたところ
規律訓練と通常点検をするのだとのこと。
規律訓練というのは集合の時の集まり方や号令のかけ方、
方向転換のやり方を訓練するらしい。
要するに基本動作の訓練なのだ。
話を聞いた分団長いわく
「通常点検なんかする必要はない、規律訓練ですらそれほどする必要があるわけでもない。」
分団長に言わせれば「幹部連中が偉そうにしたいだけの訓練」。
昔は「消防団に頭を下げて入れてもらうことで近所の付き合いをしていた」ようだが
今は「頭を下げて消防団に入ってもらわないといけない時代に、時代錯誤もはなはだしい。」
言わんとすることもわかるんですけど、かなり過激な意見じゃないですか?>○○分団長
実際、幹部連中と3時間大喧嘩したらしいし。
でもそう言うことがストレートに言うことができるだけ
ずいぶん消防団も変わってきているんだと思う。
もうちょっと前だとそう言うことも言える雰囲気じゃないみたいだったそうだから。
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