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2006年8月29日 (火)

馴れ初め

ずいぶんと昔。

祖母がぼそっと話したのだが、祖父と見合いをして最初は断られたそうだ。
断られた理由というのが「あんまり背の高い女房はいらん」。
たしかに祖母は当時の女性としてはかなり背が高いほうだっただろう。

そうはいったものの、祖父は後日世話をした人に「なんとかならんか」といったとか言わないとか。
まあ、なんとかしてもらったから自分がこういう文章を書き散らかしているのであるが。

自分が素直じゃないのはじーさんのころからか?なんて思ったけれど
仲人経験の多い人の話によると直感で見合いをさせても最初は断ることが多いが
結局は「何とかならないか?」という人が多いらしい。
そういった意味ではちょっとだけ安心。(苦笑)

さて、自分のその後の話。
やいのやいのと連絡を入れたところでどうにもならないだろうし、
友人たちの都合がつかなければどうにもならないので、すっかり放置状態。
連絡を受けたときよりも冷静になってしまうと、だんだんと会うのが面倒くさくなってきている。
本当にどうしたもんかなぁ。

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2006年8月27日 (日)

はてさて、どうしたものか?

旧友から「実は紹介したい女性がいるんだが」という連絡をもらう。
ええ、喜びましたとも。小躍りしました。(^^;
ただ条件があるらしく、聞いてみたらば「ダンディな服装できて欲しい」というもの。
すびばせん、もうハードルが高いんですけど。(/_;)
結局、連絡をもらった当日に会うことはできなかったが、
旧友の友人(紹介してあげるといったのはこの方で、後輩になるらしい)がすごく乗り気なんだとか。

ファッションというとムソリーニ率いた「ファシスト党」か
「ファッショ」しか(どっちも同じか?)思い浮かばない「おやぢ」なのに
いきなり「ダンディな服装で」というのは勘弁してください。

改めて「ダンディズム」の意味を検索してみると

伊達(だて)男.おしゃれ紳士.都会風に洗練された服装・趣味の男性.
また,服装・趣味がそのように洗練されているさま.

なんだそうだ。
田舎の中年おやぢに都会風に洗練された服装をせよってねぇ.....。

自分の感覚で言えば80年後半から90年代前半にかけての
バブル期のファッションしか思い浮かばないんだがなぁ。
ちょっと大き目のベージュのダブルのスーツにペイズリー柄のネクタイを締めるのが
流行ったっていうか、そのころのドラマを見るとそんな格好ばかり。
女性はほとんどがワンレングス、ボディコンスーツ。
肩パットが入っているのでまさに逆三角形のシルエット。
そんな格好で六本木あたりで遊んでいるのがおしゃれだったらしい。

#まったく興味が無かったので、ほぼ偏見。(苦笑)

就職したばかりのころにバイクの免許を取得したので
そんな格好をして遊びまわっているより、バイクに乗って史跡巡りをやっているほうが
面白かった時代だった(遠い目)。
いまだにバイクで史跡めぐりするのは続いているけど。(^^;

他には松田優作の代表的ドラマ「探偵物語」で
松田優作演じる「工藤俊作」のような
黒のスーツにカラーシャツ、ソフト帽くらいしか思いつかんぞ。

だんだんと日にちが経つにつれて冷静になってくると、
会うための条件を出してくるってことは、
相手の女性ははなはだ迷惑と感じているのではないだろうか、なんて思えてきたりする。
旧友たちの都合がしばらくつかないらしいので、
いつセッティングされるのかまったく見当もつかないけれど、はてさて、どうしたものか。

いっそのこと相手に「どういう格好があなたの思うダンディさなのか?」と
聞いてみるのもひとつの手かもしれない。

職場の同僚に釘を刺されたことひとつ。「最初っから飛ばさないように。」
ちえ~。
ホラー映画と「と」、悪徳商法について延々と.....

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『結婚できない男』

CX系(関西テレビ製作だっけ?)で火曜夜10:00に放送しているドラマのタイトルである。

阿部寛演じるかなりひねくれた建築士が主人公で、
まさに「これじゃ、『結婚できない』理由が満載だわなぁ」なんて見ているが
我が事を考えると結構思い当たるフシが大量にある。

だから自分も結婚できないのかなんて思うけれど、
よ~く考えてみると結婚できない理由のひとつは
大雑把に言えば定職についていないということが一番の理由。
さらに追い討ちをかけるように農家の”ロクでもない”長男なうえに
長期療養中で毎月のバイト代とほぼ同額の入院費用がかかっている母親を抱えているのである。
入院費用は高額医療費補助制度の利用などでなんとかやってはいけるけれど
伴侶を迎えてさらに子供も....なんて気になれない。自分の生活で手一杯なのである。
実際にはなかなかできないけれど、荒してしまった田んぼの草刈や
畑の維持管理、自宅の保守(掃除と片付けを大げさにいうとこうなる?)、
近所付き合いや消防団活動と毎日何がしらかやることだらけで
異性とお付き合いする気分的な余裕は今のところまったく無いに等しい。
っていうか、もう面倒事は両親だけにして欲しいというのが本音である。
もっとも父親は数年前に他界しているので、母親だけなんだけどね。

何かのきっかけでお付き合いでも始まると、なんとか時間を作ろうと
必死になっていろいろなことをやりくりし始めるようになるかもしれないけれど
なにぶんにも要領が悪いからなぁ.....。

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2006年8月 8日 (火)

きゅうり、豊作

一人しかいないのに、きゅうりの苗を3本購入。
さらに去年の種から大きくなった苗を一緒に植えたのはいいのだけれど
実がなりだすと一度にたくさん食べごろをむかえるようになってしまうのが悩みの種。
そのうえ収穫するタイミングを逃すと、かなり巨大化(笑)するので
よけいに食べるのに苦労することになってしまう。

5年モノのインスタントのこうじ漬けの素につけたところで食べる量は一人ではたかが知れているし
保存もあまり利かない。漬け込み時間が長すぎると塩辛くて.....。

そこで、保存もききそうなピクルスをつくることを思い立ち
ネットで検索をすると、レシピを公開しているサイトがたくさんヒットした。もちろん、完成品もだけれど。
作り安そうなレシピを印刷して、あさっての休日には漬け込んでみようかと計画中。
さて、食べることのできるものができるかどうか。

ちなみに収穫したきゅうりの太さは3歳児の腕くらいの太さがありまする。(/_;)

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2006年8月 6日 (日)

ひさびさにパンなんぞ焼いてみる

と、書いてみたのはいいけれど、パン生地と言えるシロモノでないものが出来上がっている。
一応レシピどおりの分量で(ややいい加減だが)生地を練ってはみたものの
どうも水分が多すぎるようで生地がベタベタになってしまっている。
仕方がないのでそのまま過剰発酵させ、ピザ生地にしてしまうことにする。
むむ~ん、やはりほぼ炎天下で生地を作るのは無謀であったのだろうか?

いや、単に粉や水の分量を量り間違えただけ....と思いたいが。

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2006年8月 2日 (水)

作者の思惑?

先週末の収穫

・「龍 -RON-」 (42) 村上もとか
・「最終兵器彼女 外伝」 高橋しん
他2冊。

・「龍-RON-」
最終刊では終戦直前の時代が中心になっていて、ソ連(当時)が日本に対し不可侵条約を一方的に破棄、
満州へ侵攻した様子が描かれている。
避難民の少女がソ連の主力戦車T-34の機銃の銃撃によって虐殺され
日本語もわからないであろうソ連兵にむかって開拓農民の女性が降伏を叫んだが
虐殺された場面には嫌悪感を覚えた。

・「最終兵器彼女 外伝」
読んだ順序はこちらが先だったが、「LOVE STORY~~ KILLED」で高校生(?)とおぼしき少女を
米兵(?)と思われる兵士が強姦。
強姦している兵士を一人ずつ狙撃し殺害していく様を見開き2ページにわたって描いた部分には
前述の「龍 -RON-」のソ連兵による開拓民虐殺シーン同様に嫌悪感を覚えた。

どちらも今まではあまり気にとめることもなく見過ごしてきたシーンであったけれど
今回あからさまに見せられることで嫌悪感を覚えたのは
いずれも作者の狙い通りであったのならば「作者の狙いどおり」ひっかかったことになる。
ホラー映画や、戦争映画、アクション映画でのそういったシーンを
散々見散らかしているはずなのになぁ。
まだまともな感覚が残っていたってことだろうか?

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