旧友から「実は紹介したい女性がいるんだが」という連絡をもらう。
ええ、喜びましたとも。小躍りしました。(^^;
ただ条件があるらしく、聞いてみたらば「ダンディな服装できて欲しい」というもの。
すびばせん、もうハードルが高いんですけど。(/_;)
結局、連絡をもらった当日に会うことはできなかったが、
旧友の友人(紹介してあげるといったのはこの方で、後輩になるらしい)がすごく乗り気なんだとか。
ファッションというとムソリーニ率いた「ファシスト党」か
「ファッショ」しか(どっちも同じか?)思い浮かばない「おやぢ」なのに
いきなり「ダンディな服装で」というのは勘弁してください。
改めて「ダンディズム」の意味を検索してみると
伊達(だて)男.おしゃれ紳士.都会風に洗練された服装・趣味の男性.
また,服装・趣味がそのように洗練されているさま.
なんだそうだ。
田舎の中年おやぢに都会風に洗練された服装をせよってねぇ.....。
自分の感覚で言えば80年後半から90年代前半にかけての
バブル期のファッションしか思い浮かばないんだがなぁ。
ちょっと大き目のベージュのダブルのスーツにペイズリー柄のネクタイを締めるのが
流行ったっていうか、そのころのドラマを見るとそんな格好ばかり。
女性はほとんどがワンレングス、ボディコンスーツ。
肩パットが入っているのでまさに逆三角形のシルエット。
そんな格好で六本木あたりで遊んでいるのがおしゃれだったらしい。
#まったく興味が無かったので、ほぼ偏見。(苦笑)
就職したばかりのころにバイクの免許を取得したので
そんな格好をして遊びまわっているより、バイクに乗って史跡巡りをやっているほうが
面白かった時代だった(遠い目)。
いまだにバイクで史跡めぐりするのは続いているけど。(^^;
他には松田優作の代表的ドラマ「探偵物語」で
松田優作演じる「工藤俊作」のような
黒のスーツにカラーシャツ、ソフト帽くらいしか思いつかんぞ。
だんだんと日にちが経つにつれて冷静になってくると、
会うための条件を出してくるってことは、
相手の女性ははなはだ迷惑と感じているのではないだろうか、なんて思えてきたりする。
旧友たちの都合がしばらくつかないらしいので、
いつセッティングされるのかまったく見当もつかないけれど、はてさて、どうしたものか。
いっそのこと相手に「どういう格好があなたの思うダンディさなのか?」と
聞いてみるのもひとつの手かもしれない。
職場の同僚に釘を刺されたことひとつ。「最初っから飛ばさないように。」
ちえ~。
ホラー映画と「と」、悪徳商法について延々と.....