好きな理由を説明できません
”無類の”というほどではないけれど、ホラー映画は一般的な人よりは大好きである。
ただし、「ギニーピッグ」シリーズのような残虐さだけを売り物にした映画は嫌いだが。
中学生のころに見て虜になってしまい、
以後20数年に渡って繰り返し見ているホラー映画がある。
D・コスカレリ「ファンタズム」(1979年)がそうである。
海外のファンサイトもインターネットに接続し始めたときに見つけて
細々とした情報も仕入れているのだが、どういったところが好きなのか他人に伝えることができない。
さらにこの映画の内容を説明しようとしてもうまく説明できない。
同じような思いを「最低映画館」の館長氏もしているらしく
シリーズ4作品がすべて「最低映画」として紹介されている。
#トップからリンクは張られていないが、グーグルで検索したらば紹介したページそのものは残っている。
内容の紹介は「最低映画館」のほうが的確にされているのでそちらを参照してもらえればいいと思う。
それほど内容が理解しにくい....のだろうか?
いや、少年の現実と悪夢のハザマにおこった恐怖がこの映画の内容であるとは思うが
はてさて、こ思いも的を射ているかどうかはなはだ疑問である。
「それなのになぜ好きなのか?」といわれても、タイトルどおり「好きな理由を説明することができません」。
どこに惹かれるのかということも説明できない。
ちゃんと説明できる人が大多数だと思うけれど、感覚だけに訴えるような映画である以上
説明しようとすること事態、無理なのかもしれない。
よく考えてみたら自分のすきな事のほとんどがなぜ好きであるのか
他人に説明できないことが多い。
いまさら理由をつける意味もないと思うけど、
ネタに困るとこういうことを書き飛ばすって言う悪い見本ってことでご容赦。
【訂正】
公開したのにすぐ訂正。
「タイトルで検索」のリンクには載っていなかったけれど
「ファンタズム」を紹介した記事へはきちんとリンクが張られていました。
「おねえちゃんは悪魔憑き」という項目からリンクがたどれます。
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