DVD「探偵物語」を買ってしまった
昨年末から発売されている松田優作主演のテレビシリーズ「探偵物語」のDVDを
よく利用しているネット通販ショップに注文。
単品販売の前にDVD−BOXで販売されたみたいだが
そのときは予算がなくて買いそびれてしまった。
で、今回はなんとか予算に都合が....っていうかかなり無理をしているが
この機会を逃したらもう永遠に変えないのではないかという強迫観念に
ヤケクソ状態で一度に3枚注文してしまった。
きちんとした収入があるのであれば、角川大映から発売の「汚れた英雄」とか
「大怪獣東京に現る」とかも一緒に注文したのだけれど...。
他にも時代劇のDVDで欲しいものも結構あって、σ(^_^)のDVDライブラリーは
かなりバラエティに富んでいる。いや、節操がないって言うほうが正しい。(笑)
発売されてはいないが東映の時代劇映画で大友柳太朗(故人)主演のもので
DVDで販売されているのなら欲しいタイトルが2本。
大友が丹下左膳誕生を演じた「丹下左膳 乾坤雲竜の巻(1962年公開)」。
岡山出身の女優、千原しのぶと共演した「仇討崇禅寺馬場(1957年公開)」。
製作は東映(京都)なんだが、明朗娯楽作品が得意な東映とは思えないような内容。
前述の「丹下左膳 乾坤雲竜の巻」はなぜ丹下左膳は隻眼隻腕の剣客となったかという内容で
とても嵐寛寿郎の演じた豪放な丹下左膳ではない。
後述の「仇討崇禅寺馬場」も怪談じみた作品で、主人公の思惑とはうらはらに
周囲の勘違いと暴走によって運命を狂わされ、狂気へと落ち破滅する役を大友が演じている。
おそらく文芸モノの作品が多かった大映(京都)に対抗したものなんだとは思うが
なにぶんにも自分が生まれる前の話なので、詳細は調べてみないとわからない。
今では素浪人というと高橋”桃太郎”英樹氏かもしれないが、
自分の中では大友柳太朗が原点だと思う。かなり遅れてきたファンだけど。
今回もまとまりがわるいなぁ
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