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2005年12月18日 (日)

青春バトン

ご指名を受けたのですが、かなり暗い青春時代なので
あまり楽しくないかも。(T_T)

■「17歳の頃、何をしていましたか?」

授業を受けるフリをすながら、連作短編を書きなぐってました。
本人は特に気にもしていなかったけれど、読んでもらった人から
「スペース・オペラだろうと思っていたら、純愛小説とは思わなかった」と。
読んでもらった中で現在「流浪のエロマンガ家」をやっている旧友からは
酷評を受けたのですが、それ以外はおおむね好評。
でもかなり気を使ってもらってたんだなぁと、思うのです。

■「17歳の頃、何を考えていましたか?」

22歳ぐらいで結婚したいと思ってた。
30代半ばくらいで子供が中学生ぐらいになるはず。
参観日ともなると、サイドカー付きのバイクで颯爽と子供の通う学校へ乗りつけたかった。
しかし現在、サイドカーの購入ははおろかヨメの来ても無い....。

■「17歳のイベントといえば?」

家庭的にかなり荒れていたので、なんだか記憶に残るようなことがないなあ。

■「17歳で遣り残した事。」

誰もが一度はするような体験を全部。
現実逃避の手段にSFとか、特撮とか、アニメとかマンガにうつつをぬかしていたので。
どこにでもあるような田舎の家庭だったらば、そうでもなかったんだろうけど。

■「17歳に戻ったら、何をする?」

今の知識を持って過去へ遡ることができるのならば
現在、日本最大のカルト宗教団体に入信してしまった人物の入信の阻止。
今でも阻止できなかったことを後悔している。

今の知識を持ったままというのでなくて
17歳当時の自分になるならば、親も家庭環境も総入れ替えをして
育てなおしをして欲しい。

■「17歳に戻っていただく人 」

なんだかこれ以上書くのが悲しくなってきたので、次は無くてもいいです。(T_T)

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2005年12月16日 (金)

欲望バトン

名乗りをあげて某所から権利をかっさらってきた(笑)ので。

■今、やりたい事

長距離ツーリング。
仕事の都合と予算を組めないので一泊以上の長距離ツーリングに
2年ほど行っていない。
人によったら「2万円あったら四国1週間は余裕!」という猛者もいるみたいだけれど
年々軟弱になってきているので.....。

■今、欲しいもの

寛容さとユーモアのセンス。
なにせギャグのつもりが「天使様のお通りだ...」状態になるので。

■現実的に考えて今、買ってもよいもの

デイパック。
10年以上使っているバックパックがかなりくたびれてきているので
雨カッパとお弁当とちょっとしたものが入る程度のバックパックなら
ブランドものでなくてもいいんだけどなぁ。真剣に物色中なのだ。
 
■現実的に考えて欲しいし買えるけど買ってない物

600〜750ccクラスのバイク。
狙っているのは650ccのバイクで、10年以上前に発売されたもの。
そんなに人気も台数もでていないので値段も手ごろみたいだけれど...。

■今、欲しいもので高くて買えそうにない物

家!
秘密基地みたいな地下室作って、
いろんな仕掛けを家中に作ってみたいなぁ。

■タダで手に入れたいもの

下心さえなかったら、
借金以外ならたいていの物ならもらうのでなんでもください。
いや、本当に。
 
■恋人からもらいたいもの

だからもらえるものは下心さえなかったら借金以外なら
たいていのものはなんでももらうぞ。

■恋人にあげるとしたら

高価なブランド物や宝飾品の類はあげることができないかわりに
毎日のメシ&覚えたてのバターケーキなら作ってあげやう。
で、とっておきの笑顔で「おいしいっ!」って言ってくれたら
天にも上る心地になってうれしいだろうなぁ。

■このバトンを5人に回す

ここで終了させまするるるるるる。

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2005年12月14日 (水)

ZOIL投入!

セカンドバイクというより、ほぼメインになりつつあるGB250の
オイル交換時期が近くなり、かなり前から思案していたオイル添加剤ZOIL
えいやっ!とばかりに入れることに決定。
行き付けのバイク屋さんにてエンジンオイルの交換とZOILの投入をお願いした。
すんなりと終わるかと思いきや、排出したエンジンオイルは規定量ギリギリ。
オイル上がりをしているのかどうか判断がつかないため、
時々チェックして経過観察をすることに。

販売会社のうたい文句はエンジン内の清浄効果とシリンダー表面の改善。
たしかに2st用ZOILを使っているKSR−2のエンジンはかなり快調。
短気筒のGBでも大幅とはいかないまでも、多少の効果があればとは思うけれど
一番の期待はエンジン内部の清浄効果。
徹底的にやりたければエンジンをバラバラに分解して洗浄し、
へたった部品を交換するオーバーホール作業をすればいいのだけれど
そこまでする予算と時間もないので、手軽にできるのであれば、
と、ほんの少しだけ期待している。
今現在GB250にはフューエルチューナーという同じ会社から出ている
ガソリン添加剤も使用中。
相乗効果も期待したいけれど、いつもながら過度の期待はしないほうがよさそうである。

しかし、450ml入りが10290円だもんなぁ。
ケチくさいけど、収入が少ない今ではかなりの思いきりが必要な値段なんだよなぁ....。

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2005年12月 1日 (木)

低感度フィルム

本格的に写真撮影が趣味というわけではないけれど
スナップ写真を4つ切りくらいに引き伸ばしてもらうことがあるので
粒状性のよい低感度フィルムを使うようにしていた。
コニカ(現:コニカミノルタ)がISO50の「インプレッサ」(スバルの車じゃないよ)というフィルムが
ネガフィルムとしては使いやすかったので、愛用していた時期があった。
インプレッサが販売されていたころにはコダックからISO25という
低感度フィルムがあったように憶えているが、ひょっとしたらポジフィルムだったかもしれない。
しかし、現在では粒状性がかなり改善されてISO400のフィルムでも
数年前のISO100程度の粒状性を持つようになり、大きく引き伸ばしても
それほど荒い感じのする画面でなくなってきているとのことである。
ISO1600のネガフィルムなんてかつて大きく引き伸ばすと
ザラザラとした荒い粒子が目立ち、お世辞にも美しいとは言えなかったのだが
近年はレンズつきフィルム(いわゆる使い捨てカメラ)にも採用されはじめたことから
かつてのISO400のフィルムくらいの粒状性を持たせることに成功したのであろう。
残念ながら低感度のフィルムは使いこなせる...っていうか
目的に合わせて使える術を知っている(使いこなせていないので)ユーザーが少なく
需要も限られているのでいつしか生産中止。
現在ではコダックのポジフィルムが唯一ISO64というものを生産しているが
これもプロ用という位置付けのため、一般的なユーザーが使うにはかなり敷居が高そうである。

結論もなにもないけれど、一つだけお願い。

コニカミノルタ様。
お願いですからインプレッサ50の再生産をお願いできませんか?
無理は承知なんですけどね.....。

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