つまらないオチとなる
健康診断で異常があったということで、再検査を受けることになったのは前述のとおり。
近くの病院で検査を受けようとしたらば専門医が不在。
次の週の休みに行こうとしたらば、
2日あった休日のどちらも急な仕事が入ったことで病院に行けなくなり
結局3週間後に受診とあいなった。
さて、診察を受ける前にレントゲンとCTを受けたのはいいけれど
それまでの待ち時間の長いこと。
診察時間は10分とかかっていないが、結果は「シロ」。
「たぶん見間違い。この程度じゃ(自分は)異常と判断しませんよ。」
という担当医の態度から想像するところ、鼻で笑われたような結果となった。
恥ずかしいとしか言いようがない。
支払いも40分ぐらい待たされ、診察前と支払いの待ち時間で
持っていったブラッドベリ「華氏451」を読み飛ばしはしたものの読了。
帰りに粉物専門店でクルミを1Kgほど購入。
その他モロモロの雑用を済ませて帰宅すればとっくに昼が過ぎ、
何をしようにも中途半端な時間。
ほんとうにつまらないオチである。
まあ、何もなくて安心できたことが唯一の救いとせねばなぁ。
つくづく医者と健康にはツキがない。
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