目指すものはいったいなんなのだ?
本日の買い物。
・シンプル2000シリーズ「戦娘」
・柴田純「わたし」
・原口清志「みるく・かふぇ」(成人向けコミックス)
今まで成人向けなんて積極的に買おうと思ったことはなかったけれど
描いている作家さんの少年誌デビュー作「cheese」のファンで、
ご本人のサイトに新刊が出た旨告知してあったので購入。
この方の絵でエロマンガというのはたいへんもったいないと思うし
現在エロマンガ雑誌で描いている作家さんにも、
「こんなに絵がうまいのにエロマンガだけを描かせるのはもったいない」と思わせる方がいるのも事実。
しかし、昨今マンガ誌そのものが衰退してきていて
書き手が大量にいても発表する場がどんどん失われていっているのも事実。
エロであっても雑誌掲載できるだけいいのかもしれない。
原口先生自信も「くる仕事は拒まないが、いつかはまたほんわかした話も描いてみたい」と
ご自身のサイトに書かれていたので、その日を心待ちにしている。
柴田純に関しては3rdアルバム「ひとり」が気に入ったので。
2ndにするか1stアルバムにするか悩んだのだけれど、
えいやっと決めたら4thアルバムであった。
シングルコレクションとかプロモーションビデオのDVD「しば漬け2」とかもあったが
今回はパス。
総合メディア販売店で一括購入したけれど、店員さん、なんて思ったのだろう。
まったく共通項のない買い物であるんだけどなぁ。
これがσ(^_^;という人間の本質である。
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