« 2005年10月 | トップページ | 2005年12月 »

2005年11月27日 (日)

さて、講習会の帰りのこと。

まったく関係のない話になるので。

普通救命講習会の帰りに講習を受けた消防署の近くで昼食をとった。
ちょいとシャレた店でパスタ専門店らしい。
連れはカルボナーラ、ペペロンチーノ、自分はバター&レモンのシンプルパスタ。
追加でミニサイズのピザも2種類注文したのだが、こっちは問題にしようとは思わない。
問題はパスタなのである。
自分でも好きでパスタ料理を作ることが多いので、
何か参考になるかもしれない思ったのだが、とても参考にしようとは思えないものであった。
パスタはゆで過ぎで柔らかく(あくまでも自分の好みの固さではない)、
バターソースも味が薄く、席に置いてあった塩をかけてようやく味がするというものであった。
もっとも自分の味付けはかなり濃いし、味の濃い薄いは好みの問題もあるので
一概にマズイとは言えないのではあるが。
連れの注文したペペロンチーノも唐辛子のピリっとしたものではなさそうで
油で揚げたニンニクがふりかけてあったのと、
ほとんど炒めていなさそうな唐辛子がそえてあったのには失笑。
よくこれで金を取ろうと.....いや、これはあくまでの好みの問題。
そういうのが好きな人もいるかもしれない。

同じバター&レモンソースのシンプルパスタを旧友に連れていってもらった店で食べたのだが
今日行った店よりパスタの固さが自分好みで、ややニンニクが強かったものの
塩加減といいバターソースのバランスといい絶妙であった。
で、真似してそのあと何度も作ってみるのだが
シンプルゆえにバランスをとるのが難しくて、なかなか味が一定してくれないのが悩みである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

普通救命講習会を受ける

朝起きていつものメールチェック&スパムデリートをしていると
ここのブログからトラックバックコメントがつきましたとメールが入っていた。
早速リンクをたどっていくと少年消防クラブのブログで
もちろん、管理しているのは消防団員の方らしい。
おそらく「消防団」という言葉で検索していたらヒットしたので
トラックバックをしていただいたようである。
しかし、飲み会の話にトラックバックしてもらっても、消防団の恥をさらしているようで
申し訳ないので、今日受けた普通救命講習会のことでも書いて
お礼にトラックバックしておこうと思う。

基本的には誰が受けても良い講習会であるが、
今回は地元消防団員でまだ講習を受けていない班長以上が対象であった。
内容は2点。CPRと略される心肺蘇生法(1人)と体外除細動器(AED)の使用方法について。
テキストには止血方法や要救助者が骨折していた場合の応急処置方法も載っていたが
今回は2点をしっかりと講習してもらった。
心肺蘇生法は仕事柄遭遇し、実際に行う可能性がるので
ダミー人形相手に真剣に練習させてもらい、自分の順番以外でダミーが空いている場合に
気道確保と心臓マッサージの場合の座る位置や手の置き方をみっちりと練習させてもらった。
AEDは近年公共施設を中心に設置が始まっている器械で
細かく心臓が痙攣している状態を一時的に停止させ、正常な動きに戻してやる器械で
テレビドラマ「ER」などで電気ショックを行うシーンを見たことがある方もいるとは思うが
あの電気ショックを半自動的に行うもので
医療行為とは別の厚生労働省が認めた一般人でも行える救急救命行為である。
これができるかどうかで要救助者が助かる確率が大きく変わるというのだから
これもまたしっかりと学ばせてもらった。
休日を半分使っての講習会だったが、実際に使うシーンに遭遇したらば
手順なんか頭からすっ飛んで忘れてしまうんだろうなぁ.....。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2005年11月26日 (土)

どちらかというと苦手な場所であった。

消防団の班長以上の集まりでの2次会で焼酎バーなるところへ連れていかれた。
連れていかれたバーへご執心な人物がいたので行ったわけだが
若いホステスがいるというだけで、逃げ出したくなってしまったのである。
一応男であるので、若いお嬢さんには興味をそそられ、
あわよくば....という気持ちもないではないが、
やたらにうるさいだけのホステスには閉口。
たのむから少し人の話を聞こうとしろよ...なんて、田舎町のバーじゃ無理な話か。(苦笑)

あまり酒を外へ飲みに出かけることがないのと、普段まったく酒を飲まないせいもあるかもしれない。
たまに飲むときも、自宅で好きな音楽を聞いたり、
映画を見たりしながらぼんやりと酒を少量飲んでいるのだが、
たまにはどこかの山中でテントを張って、満天の星空の下で焚き火をしながら飲むのも悪くないなぁ
なんて思っていたり。

誘われればこれも付き合いだ、行かねばしかたないとは思うし
金も払っていないのに文句を言うのは反則とは思うけれど、
今回連れていってもらった店には二度と行きたいとは思わないのである。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005年11月17日 (木)

目指すものはいったいなんなのだ?

本日の買い物。

・シンプル2000シリーズ「戦娘」
・柴田純「わたし」
・原口清志「みるく・かふぇ」(成人向けコミックス)

今まで成人向けなんて積極的に買おうと思ったことはなかったけれど
描いている作家さんの少年誌デビュー作「cheese」のファンで、
ご本人のサイトに新刊が出た旨告知してあったので購入。
この方の絵でエロマンガというのはたいへんもったいないと思うし
現在エロマンガ雑誌で描いている作家さんにも、
「こんなに絵がうまいのにエロマンガだけを描かせるのはもったいない」と思わせる方がいるのも事実。
しかし、昨今マンガ誌そのものが衰退してきていて
書き手が大量にいても発表する場がどんどん失われていっているのも事実。
エロであっても雑誌掲載できるだけいいのかもしれない。
原口先生自信も「くる仕事は拒まないが、いつかはまたほんわかした話も描いてみたい」と
ご自身のサイトに書かれていたので、その日を心待ちにしている。

柴田純に関しては3rdアルバム「ひとり」が気に入ったので。
2ndにするか1stアルバムにするか悩んだのだけれど、
えいやっと決めたら4thアルバムであった。
シングルコレクションとかプロモーションビデオのDVD「しば漬け2」とかもあったが
今回はパス。

総合メディア販売店で一括購入したけれど、店員さん、なんて思ったのだろう。
まったく共通項のない買い物であるんだけどなぁ。

これがσ(^_^;という人間の本質である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月15日 (火)

勝手に受け取ってみる

指名もなにも受けてませんが、バトンを受け取るっていう見本みたいなものってことで。

●まずお名前を…
「かいじんけーえすあーる」と読みます。

●携帯のメモリー何件?
消防団関係と勤め先関係だけが大半。
で、60件ほど電話帳には登録してあります。

●知らない人に100万あげるって言われたらどうします?
ありがたく頂戴します。ええ、もちろん。
ただし、「見かえりは一切いたしませんし、返しません」という念書を書いていただきます。
当然、考証役場って所へ行ってちゃんとした書類にしてもらいます。
そうでないと不安だもん。(((大爆笑)))

●ブリはマグロになりますよね?
ええ、なりますとも。
かわいこブリっ子な娘っ子がマグロ状態で.....(ヲイ)

●枝豆乾燥したら大豆になりますよね?
桂枝豆さんが出世したら桂大豆さん...だといいなぁ。
さて、桂枝豆さんっていらっしゃいましたっけ?

●人面魚は今どこに?
かつて「人面○○」というのが流行りましたなぁ。
「人面石」の展示館もありましたが、すっかり廃墟っていうか売りに出されちゃってるし。

●今まで会った衝撃的な人ベスト5!!
出会う人がみんな自分にとっては衝撃的な人が多い。
でも一番衝撃的なのは自分自信かも。
ただし、底はかなり浅いけど。

●辺りを見渡して下さい。印象に残った物は何?
片付けられないゴミの山

●メルヘンの国ってどんな所?
近くにあります。(笑)
ああ、あそこは「メルヘンの里」であった。

●味噌汁にご飯を入れる?
ついでにうどんもぶちこんで雑炊にしてやるっ!

●去年爆笑した事は?
ない。ちいさな笑いは大量だけどね。

●今、財布の中身はいくら?
ビンボーなので5000円くらいしか入っていない。
大金を持つとすぐにくだらないものを買ってしまうのであまり持たないようにしている。

●レシート入ってる?
レシートからサービス券までたっぷりと。

●自問一答して下さい。
「あなたの目指すところはいったい何?」
「そんなもん、わかってるようだったらこんな苦労せんわいっ!」

●この謎バトンを見て下さっている方々に一言!
見てくれている人っているんですか?

●鼻かむ時ティッシュは何枚?
ティッシュで鼻を噛むことはできません。<アホか?

●誕生日は平成6年3月26日ですよね?
ほほぅ。日付だけはなぜか合ってますねぇ。

●コンビニで欠かせないものは?
小岩井農場「ミルクコーヒー」(105円:税込み)。
ローカル商品かもしれないけど紙パック入り500mlでこの値段。
ペットボトルより安くて後始末がしやすいのでよく買ってる。

●マクドナルドで欠かせないのは?
マクドにはあまり良いイメージを持っていないので、どーでも良い。
むしろモスバーガーにはがんばって欲しいのである。
味もモスの方が好きなので。ただし値段はマクドより高いけど。

●地球には○○が必要だ。
宇宙戦艦ヤマト、宇宙空母ブルーノア、グレンダイザー、ゲッタ−ロボに
コンバトラーV、ボルテスV、闘将ダイモス、その他いろいろ。

●牛のゲップは地球温暖化の原因の1つでもあるらしいですよ。
牛ではなくてヒツジだったと思うけど、まあ草食動物には違いない。
でもこの説は「風が吹いたら桶屋が儲かる」的な発想らしいので。(笑)

●おもしろ回答してくれそうな方3人、誰を選ぶ?
すみません、これにて終了です。m(__)mペコ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年11月13日 (日)

リターンマッチ

金曜日の失敗を取り戻すべく本日は朝からパンをこねる。

#っていっても自分の食べる分なので特に問題ないが。

日曜恒例の早朝特撮番組2本を見終わった後、まだ半分寝ぼけた頭で
最初にクルミ&レーズン入りパウンドケーキを焼き、
その余熱というかオーブンレンジの熱を利用して
クルミ入りはちみつパンの生地を1次発酵させた。
手のすく時間を利用して洗濯と片付けをやり、
1次発酵が終わってから生地を休ませている間に
小麦胚芽入りミニ食パンテンペ入りの生地をこねる。

半分寝ぼけていたとはいえ、なんとか無事にどちらの生地もうまく出来上がり
パウンドケーキもちゃんと焼けたので一安心。
ミニ食パンは今回は水ではなく牛乳を使用。
分量は20%増しの量を使うように別のレシピ本に載っていたのでそれを参考に。

出来上がったパンを叔母宅へ宅配。(笑)
試食してもらったらばさっそくつぎのオーダーが入ってしまう。
でも自分の作ったものを喜んでもらうのは楽しいのだ。
次もあんまり気合を入れ過ぎないように作ろうと思うのである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月12日 (土)

失敗の原因を考える

クルミ&レーズン、抹茶&甘納豆(小豆)のパウンドケーキを
勤め先におやつで持っていったところえらく好評で
調子に乗っていたらばいつかはその高々と伸び上がった鼻っ柱が
いとも簡単にへし折られるぞと自重していたらば案の定失敗作2連発。

ケーキで失敗したのではなく、
新しく購入したレシピ本に載っていたソーダブレッドを作るのに失敗したのである。
最初はコーンブレッド。
水加減っていうかホールコーンの水を充分にきっていなかったために
生地がべちゃべちゃになってしまうという失敗をしてしまったのである。
レシピ本にも「水を充分きるよう」指示が書いてあったのだが
ミニ食パンを作るときにも少々水分が多くても問題がなかったので
ままよ、とばかりに水を充分に切らずに混ぜ入れてしまった。
2本目はベーコンとタマネギのソーダブレッド。
最初からレシピ本の手順を無視。
材料も薄力粉を使うところをケーキ用全粒粉、
ベーコンが指定のところをドライソーセージ。
タマネギも量が少なくて炒めてから混ぜる指示であったのを
フードプロセッサーでドライソーセージとともにみじん切りにして
炒めることなく生地に混ぜこんだのである。

どちらも一応食べることはできるのだが、マズイの一言。
最初はちゃんとレシピの指示どおりに作らないと
必ず失敗してきたのに、懲りないヤツである。

さらに今日も失敗。
ソーダブレッドを作るときにあまったクリームコーンと
ホールコーンを混ぜたコーン入りミニ食パンを作ろうとして
水加減に失敗。
頭では様子を見ながら水を加減しないとならないとわかっていたのに
豪快に水をレシピの指示どおりに入れてしまい
これまた生地がベちゃベちゃになってしまった。
少々粉をたしたくらいではリカバーもできず、
一応焼きあがったものの、今まで奇跡的に成功していたものと比べると
ひどい出来上がりである。一応食べることはできるけどね。

ああ、結果的には失敗作3連発だぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月 9日 (水)

つまらないオチとなる

健康診断で異常があったということで、再検査を受けることになったのは前述のとおり。
近くの病院で検査を受けようとしたらば専門医が不在。
次の週の休みに行こうとしたらば、
2日あった休日のどちらも急な仕事が入ったことで病院に行けなくなり
結局3週間後に受診とあいなった。
さて、診察を受ける前にレントゲンとCTを受けたのはいいけれど
それまでの待ち時間の長いこと。
診察時間は10分とかかっていないが、結果は「シロ」。
「たぶん見間違い。この程度じゃ(自分は)異常と判断しませんよ。」
という担当医の態度から想像するところ、鼻で笑われたような結果となった。
恥ずかしいとしか言いようがない。

支払いも40分ぐらい待たされ、診察前と支払いの待ち時間で
持っていったブラッドベリ「華氏451」を読み飛ばしはしたものの読了。
帰りに粉物専門店でクルミを1Kgほど購入。
その他モロモロの雑用を済ませて帰宅すればとっくに昼が過ぎ、
何をしようにも中途半端な時間。

ほんとうにつまらないオチである。
まあ、何もなくて安心できたことが唯一の救いとせねばなぁ。
つくづく医者と健康にはツキがない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月 6日 (日)

レシピ本をさらに買う

手持ちの泡だて器が短く、泡立て作業には若干しんどいので
Q&A本を参考にホームセンターへ30センチクラスの泡だて器と
10センチクラスのマドラーを買いに行ったついでに、書店へ立ち寄る。
不精ヒゲのむさいおやぢが料理、菓子コーナーでうろうろしているのは
それでなくても怪しいのだが、わりあいそういうコーナーに女性客の姿はめったにない。
おかげでパウンド型出できるケーキ&パンのレシピ集と、
持っているだけで使わないのはもったいないと フードプロセッサーを使うためのレシピ本を購入。
レシピ本で使っているのは自分のとは違うメーカーのものだが
そこはまあ、野生のカンというかいい加減というか。

さて、パウンド型のレシピ本。
ほとんどがパウンドケーキのバリエーションを紹介。
知人と「砂糖のかわりにジャムなんか使えませんかねぇ」なんて言っていたのだが、
なんとオレンジママレードを使ったレシピが載っていた。
またしばらくパウンドケーキ型で遊べそうである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月 5日 (土)

こういうシチュエーションでは

中高校生くらいの女の子が友達の影響とか、バレンタインデーなんかがきっかけで
お菓子作りに目覚めてしまうのは創造するに難くない。
で、バカにするようで申し訳ないが、勢いでレシピ本を買ってはみたものの
選ぶ本を間違ってしまい、超初心者向けの本ならいざ知らず、
中、上級者向けのレシピ本なんか買ってしまったらば、もうお手上げ状態。
本棚のコヤシにしかならなくなってしまうわけで、そういう本を手放したものがないかと
古本屋さんにお菓子作りのレシピ本を探しに。
案の定新型古書店にも従来の古書店にも何冊かあったわけだが
残念ながらそうそう種類があるわけがない。
理由は簡単。古書店に売り飛ばすのではくてゴミになっているからだろう。
で、運良く手に入ったレシピ本を開くと、元の持ち主の女の子のメモがはさんであった。
文字の感じからするとこの本を買ったのは高校生くらいの時だろうか?
なんとなく性格が几帳面そうに思えるきれいな字である。
バナナケーキのレシピをメモしているのだが、書きなぐりの文字でなく
きちんと授業のノートを取ったかのような整然としたもの。
本の奥付けを見ると10年ほど前の発行のようなので、現在20代後半くらいになっているだろう。
彼女がこのレシピ本を買うきっかけがどういうものであったのか
想像力の貧困な”ヘンなおやぢ”には思いもよらないが、
微笑ましいようなきっかけだったりするといいなぁ...なんてな。(^^;)

で、このメモをたよりに元の持ち主を探して紆余曲折、東奔西走し
めでたく見つかったのはいいけれど、彼女はもう結婚していて子供も2人。
幸せな家庭を築き挙げていましたとさ....。
っていうのがかなり前の少女マンガなんだが、
残念ながら元の持ち主につながる手がかりは、
はさみこまれていたメモに書かれた文字以外何もない。
当然、購入した本にも住所氏名が書かれているわけでもなく、
ここでこの現実の物語は終了する。残念。
発想の貧困なおやぢには一瞬の夢であったわけだが、
本当にこういうところから恋が芽生えるのも面白いかもなぁ。

カテゴリも読書というよりお菓子のレシピ本にまつわるので
グルメ・クッキングとしたのである....。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2005年10月 | トップページ | 2005年12月 »