復刊!「キャプテンウルトラ」
すっかり東映時代劇の悪役スターとなってしまった中田博久氏の若かりし頃
エドモンド・ハミルトン「キャプテン・フューチャー」日本版というか
インスパイアされた作品というか、
日本特撮テレビ番組の歴史の一環として「まあ一度はみておけ」的な作品
「キャプテンウルトラ」のコミックが復刊します。
以下、「復刊ドットコム」より配信されたメールより転載します。
【著者】小畑しゅんじ
【発行】マンガショップ
【判型】B6ソフトカバー
【定価】1,890円(税込)
【発送時期】9月下旬
ただいま予約受け付け中とのことです。
科学考証はメチャクチャ(宇宙空間で炎がメラメラとか)ですが
オープニングテーマ曲がなかなかカッコよかった記憶があります。
とはいうものの、再放送組なんです。
大変有名なことですが、ジョー役で若かりし頃の小林捻侍氏が出演されてますね。
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コメント
キャプテン・ウルトラ、観てましたオンタイムで。
いまひとつ主役に肩入れできないというか、その印象が強すぎて話を覚えてないっていうか(^^ヾ
カッコよかった主題歌ってどんなんだっけ?って調べてみたら、はいはい、思い出しました。うん確かにカッコよかったですー。ちゃんと歌えます。作曲、富田勲さんだったんですね~。
キャプテン・ヒューチャーって「涙型ロケット」って表現があったお話でしたっけ?
「3丁目の夕日」くらいなつかしい(笑)
投稿: ぷぷくの | 2005年10月21日 (金) 21時47分
>ぷぷくのさん
原作本では涙滴型の宇宙船、コメット号にキャプテンが乗り込んでましたよ。
NHKでアニメ化されたときのコメット号は「2001年宇宙の旅」のディスカバリー号に似たデザインでしたが
こっちもカッコ良かったです。
トリビアネタですが、キャプテン・ウルトラの乗る宇宙船「シュピーゲル」号ですが
意味はドイツ語で「鏡」だそうです。
「キャプテン・ウルトラ」の主題歌ですが。
別の「着うた」を検索中にテーマ曲を発見。
さっそくダウンロードしました。
今聞いてもワクワクするようなテーマ曲です。
投稿: 灰塵KSR | 2005年10月22日 (土) 23時09分